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9999-12-02

What's New

なお,このページはページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 9999-12-02 00:00:00 としてあります.

9999-12-01

このブログ内のあるきかた

stair-room.jpg NHNDoorCloser2.jpg このページの右側にある 「カテゴリー」 のなかから選択するのがおすすめです. 興味のあるカテゴリーをいくつか,ためしてください. 各カテゴリーの先頭には説明やナビゲーション情報をつけてあります. もし全体をみたいときは,「カテゴリー」 の下にある 「アーカイブ」 や,その下にある月ごとのページをクリックしてみてください.

KA-1b.jpg なお,このページはページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 9999-12-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-04 12:05 です).

おもくなるのをさけるため,個別ページをつくる際にはアーカイブ・ページに写真がはいらないようにしていますが,いくつかの個別ページにある写真をここに引用しておきます.

9999-01-01

Web とインターネット, Web とインターネット:Web 検索とその応用, Web とインターネット:Wikipedia (ウィキペディア), インターフェース・デザイン・アメニティ, 情報通信博物館:コンピュータ館, 数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ, メディア・アート・イベント・エンターテイメント, 情報通信博物館, 数学・計算・情報学・プログラミング, 書評:数学・計算・情報学・プログラミング, 未整理, 数学・計算・情報学・プログラミング:検索・抽出・組織化, 社会・経済:産業・ビジネス, 書評:知的生産とリテラシー, 知的生産とリテラシー, 文化・教育と学習:研究法から生き方まで, Web とインターネット:私の Web サイト, 科学・技術・自然, 知的生産とリテラシー:視覚化・図解, 書評:言語・コミュニケーションとネットワーキング, 言語・コミュニケーションとネットワーキング

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WASSad.jpg
WASS (Wikipedia Axis-Specified Search) (Wikipedia の検索エンジン)

2012-05-12

数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ, 書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教, 書評:数学・計算・情報学・プログラミング

斬新な議論だが,やや強引 ― 田中 久美子 著, 「記号と再帰 ― 記号論の形式・プログラムの必然」

コンピュータ言語やその理論,とくに再帰を記号論的な見方で分析している. 記号論と人工言語とをむすびつけるそのやりかたは斬新だ. これら両方の分野に精通した人は非常にわずかだとかんがえられるから,どちらの分野のひとにとっても,この内容は新鮮だろう.

しかし,一応は両方を知っている立場からすると,このむすびつけかたはいささか強引だとおもえる. 記号論の対象は人間の言語や記号であり,記号の概念も解釈も人間のものだ. ところが,著者がそれをコンピュータ言語にあてはめるとき,そこには基本的に人間はいない. 機械が解釈するものとしてのコンピュータ言語と人間の言語の記号論を対応させるのには違和感がある. また,いまさら記号論なのかという気がしないでもない.

コンピュータ言語も人間が書くものだから,記号論や言語学の手法をとりいれるのにもっとべつの視点もある. 著者もところどころアドホックに人間の視点をいれてはいる. しかし,それをもっとすすめた議論は実は存在している. 金田 泰 著 「プログラミング言語学をめざして」がそれなのだが,(Web にはアップされているが) 残念ながら手書きの修士論文でおわっているためほとんど知られていないし,議論は浅い.

いずれにしても,この本はいくつかの賞をとり,英語でも出版されている. 著者あるいはこれらの本を読んだだれかが (私もふくめて) これをきっかけとして,さらにすすんだ議論や周辺の話題をほりおこしてくれればよいとおもう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 記号と再帰@ [bk1]記号と再帰@Amazon.co.jp記号と再帰@GoogleBooks

つづく…

生活:健康・医療・医薬, 書評:生活

よくまとまっているが,効果は疑問 ― 山田 恵子 著, 「9 割がよくある病気」

冒頭で 「数 10 人診ると 1 日に同じ説明を繰り返すことは日常茶飯事」 と書いている. 患者が本を読んでその内容をあらかじめ理解していれば,説明しなくてもよいということだろう. しかし,そもそも医者にかからなくてすむ患者がへらせるかどうかが問題なのではないだろうか.

よくある 9 割の病気のなかでも医者にかからなくてよいものと,かかる必要があるものとがあるはずだが,それはこの本のなかであまりくべつされていない. それなら,家庭医学事典のほうがやくにたつだろう. やってきた患者に対しては,1 日に何度くりかえそうとも,ていねいに説明する必要があるだろう. だから,よくある病気についてよくまとめられた本だとはおもうが,効果には疑問がある.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 9割がよくある病気@ [bk1]9割がよくある病気@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-09

書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

マルクスの全体像をとらえようとしているが,とても難解 ― 吉本 隆明 著, 「カール・マルクス」

一見,平易にみえる文章だが,重要なところは難解で私にはとても歯がたたない. 資本論もほとんどかじったことがないまま読むような本ではないのだろう. だから,星などつけられる状態ではないのだが…

解説の中沢新一はそれを平易だと書き,現実的なもの,幻想的なもの,象徴的なものからなる「三位一体」 論を論じているが,これがはたして解説になっているのだろうか. しかし,これまで群盲象をなでていたさまざまなマルクス論とはちがって,もっとマルクスの全体像をとらえようとしているということは,いえるのだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: カール・マルクス@ [bk1]カール・マルクス@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-08

書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

なぜ英訳されていない? 吉本隆明

Amazon.com で Takaaki Yoshimoto を検索してみると,すくなからぬ数の本がでてくる. ところが,そのほとんどは日本語の本だ. 英訳された (そして現在も買うことができる) 吉本の本はほとんどないということだ. 日本ではこれだけ有名なひとの本がなぜ英訳されていないのだろうか.

つづく…

書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

専門的なみかたにしばられないオリジナルな議論 ― 吉本 隆明 著, 「共同幻想論」

文学の専門家は文学の目でものをみるし,政治や経済の専門家はそういう目でものをみる. しかし,専門家でない吉本はそういう固定的なみかたにしばられずに文学から政治,経済,歴史その他すべてをみている. これは容易なことではないだろう. この本では自己幻想,対幻想,共同幻想という 3 つの概念を軸として,かつ遠野物語と古事記からとった題材を論じている.

とはいうものの,論理はあらけずりであり,理由もわからず断定的に書かれているところもある. 吉本の本をいろいろ読んでいれば彼がかんがえそうなことがわかるのだろうが,初心者にはなかなかついていけない. くりかえし読むというひともいるが,むしろ吉本の本をいろいろ読んでみるのがよいのではないだろうか.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 共同幻想論 (文庫)@ [bk1]共同幻想論 (文庫)@ [bk1]共同幻想論@ [bk1]共同幻想論 (文庫)@Amazon.co.jp共同幻想論 (文庫)@Amazon.co.jp共同幻想論@Amazon.co.jp共同幻想論@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-07

Web とインターネット:Web 検索とその応用, Web とインターネット:Wikipedia (ウィキペディア), Web とインターネット:私の Web サイト

Wikipedia 「軸づけ」 検索サービスの改訂

Wikipedia の 「軸づけ」 検索サービス WASS (Wikipedia Axis-Specified Search)開始して 2 年以上になる. 東日本大震災以降はしばらくサーバを停止していたが,昨年末 (?) から再開している. しかし,コンテンツはふるいままだった. メモリ不足が原因で更新できなかったのだが,それを,ようやく更新した.

つづく…

2012-05-06

Web とインターネット:ブログ, Web とインターネット:私の Web サイト

ひさしぶりのブログ・レイアウト変更

このブログのレイアウトをすこしだけ,かえた. ほんとうは最新の Movable Type にかえて,それと同時にレイアウトもかえたいのだが,それはてまがかかるので実現していない. レイアウトをかえたきっかけは,iPhone 4 でこのブログの写真のはいったページをみたことだ. 写真が 2 枚ならぶようにレイアウトしているつもりなのだが,iPhone では 1 枚だけになってしまう. そこで,すこしだけカラムの幅をかえたのだ.

つづく…

社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

健康保険の基金運用で損失がでたらどうなるのだろう?

年金に関しては,AIJ 投資顧問をはじめとして,運用ででた損失のあつかいが話題になっている. AIJ は極端な例だが,そうでなくてもリーマンショックなどですくなからぬ損失がでている. それでは,健康保険はどうなのだろうか?

つづく…

生活:健康・医療・医薬, 書評:生活, 書評:社会・経済, 社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

公的/民間保険をあわせてあつかっているのはよいが,「なんでも」 わかるわけではない ― 井戸 美枝 著, 「医療保険のことがなんでもわかる本」

「医療保険」 がタイトルにふくまれる本のおおくは民間保険だけをあつかっている. そのなかで,この本は公的な保険と民間保険をあわせてあつかっている. しかし,これで 「なんでも」 わかるのかというと,全然そうではない. 保険にはいるかどうか,あるいは健康保険についてかんがえるときでも,それにほんとうに利点があるのかどうかをかんがえる必要があるだろう. 健康保険がかかえる問題点や,民間保険にはいる場合とはいらない場合との比較などが書かれていなければ 「なんでも」 わかるとはいえないだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 医療保険のことがなんでもわかる本@ [bk1]医療保険のことがなんでもわかる本@Amazon.co.jp

つづく…

生活:健康・医療・医薬, 書評:生活, 書評:社会・経済, 社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

現状や課題の把握がよわい ― 結城 康博 著, 「国民健康保険」

うすい本のなかで,国民健康保険の制度,現状,課題などをまとめている. しかし,制度はともかくとして,現状や課題の把握はよわい. たとえば,保険料不払いの問題に関しては 市町村国保担当者に取材して,そのいいぶんである 「2 割は悪質な保険料滞納者」 ということをそのまま書いているが,不公平感など,そこにある問題にふれないまま 「悪質」 と書くのはいかがなものか. 課題の解決は容易であるかのように書いているが,年金と同様に積み立てられた保険料の目減り問題もあるだろうし (時事通信社の健康保険組合での問題が顕在化しているが,他にもたぶんあるだろう),さまざまな問題がこの本ではあつかわれないままになっている.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 国民健康保険@ [bk1]国民健康保険@Amazon.co.jp

つづく…

書評:生活, 生活, 社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

この本を読んでもやっぱり,どうしたらよいかわからない ― 米山 公啓 著, 「最高の親孝行 ― デジタルツールでここまでできる」

親世代にはデジタルツールを買ってあげるだけではつかいこなせないが,iPad などのつかいかたをおしえてあげればつかえるようになり,親孝行になるというわけだ. しかし,普通はなかなかこの本に書いてあるようにはいかないのではないかとおもえる. iPad ではジェスチャーが誤認識されることがすくなくない. そういうとき,どうしてよいかわからなくなる. 歩数計のような特定用途のツールでも,おもうようにはうごかず,つかいこなすのはかならずしも容易でない. だから,この本を読んでもやっぱり,どうしたらよいかわからない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 最高の親孝行@ [bk1]最高の親孝行@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-05

書評:インタフェース・デザイン・アメニティ, インターフェース・デザイン・アメニティ

このタイトルでこの内容というのは納得がいかない ― ポーポー・ポロダクション 著, 「デザインを科学する ― 人はなぜその色や形に惹かれるのか?」

機械的に合成された絵をひとにみせて 「かわいい」 かどうかなどを質問するという方法でえられた結果から,デザインに関する科学的知識をえようとしている. それはたしかに研究としてはおもしろいのだが,それとデザインとのあいだにはあまりにもおおきなギャップがある. このタイトルでこの内容というのは納得がいかない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: デザインを科学する@ [bk1]デザインを科学する@Amazon.co.jp

つづく…

生活:健康・医療・医薬, 書評:生活

自分の健康と医療制度の問題を理解するのにやくだつ本 ― 岡本 裕著 著, 「9 割の病気は病気ではない !」

著者によれば 9 割の病気は医者にかからず自分でなおせる 「ウソの病気」 だという. いまの医療制度ではホントの病気もウソの病気もおなじようにあつかっているから,いろいろの問題が発生するという. 100% 賛成できるわけではないが,おおくのひとが同意できる部分があるのではないだろうか.

制度改革は個人ではできないが,個人でできることもいろいろ書いてある. ウソの病気をみわけて自分でなおすこと,自分でなおすために必要な自己治癒力の強化のしかた,医者のいいなりになって不健康になることがあること,病気にならないためにストレスをなくすことなどだ. 自分の健康と医療制度の問題を理解するのにやくだつ本だ.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 9割の病気は病気ではない@ [bk1]9割の病気は病気ではない@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-03

知的生産とリテラシー:思考法・アイデア術, 知的生産とリテラシー:視覚化・図解

「図解思考」 は文章思考とワープロでもっと効率化できる

西村 克己 著 「図解で思考する技術」 には基本的な図解のパターンがまとめられている. この本ではこれらを紙のうえに表現して図解思考することをすすめているが,実はそれと等価なことが文章思考とワープロをつかえばもっと効率的にできるのだ.

つづく…

知的生産とリテラシー:思考法・アイデア術, 書評:知的生産とリテラシー, 知的生産とリテラシー:視覚化・図解

図解思考の明晰な入門だが,文章思考とくらべての弱点もみえる ― 西村 克己 著, 「図解で思考する技術」

著者は 「図解する思考法」 をはじめ,この種の本をすでに何冊も書いている. それらより最近に書かれたこの本はより明晰に整理されていて,実践的だとかんがえられる. 図でかんがえるひとと文章でかんがえるひとのちがいも書かれていて,読者が自分の思考を再考するうえでやくにたつだろう.

紹介されている方法は紙をつかった伝統的なものだ. まだパソコンが図解にはつかいにくいことを反映しているのだうが,そこが文章派である私からみると弱点だとおもえる. 文章による思考はワープロやアウトライン・ツールで強力にサポートされているからだ.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 図解で思考する技術@ [bk1]図解で思考する技術@Amazon.co.jp

つづく…

政治・法律・憲法:構造改革と民営化, 社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

健康保険料は査定によって差をつけるべきだ

現在の日本の健康保険では,健康なひとも病気にかかっているひとも,おなじ保険料をはらうようになっている. 民間の保険ではかんがえられない制度だ. 保険料には差をつけるべきだろう. また,健康を維持・増進しようとしているひとも,健康を害する行為をしているひとも,おなじ保険料をはらうのは不適切ではないだろうか. 健康保険を破綻させないためには,これも改善が必要だろう.

つづく…

観光・旅行・出張:散歩・まちあるき, 書評:観光・旅行・出張

東京散歩に関する本 ― 自分にあったものとあわないもの

東京の散歩に関する本が多数,出版されている. 私もまえからまちあるきがすきで,東京もあるきたいとかんがえてきたから,その種の本もだいぶ買いあつめた. 両国付近の散歩の前後にそれをみてみると,趣味にあうもの,あわないものがあることがみえてくる.

つづく…

書評:インタフェース・デザイン・アメニティ, インターフェース・デザイン・アメニティ:日用品・実世界

厳選された 20 世紀の日用品のデザイン ― Volker Albus, et al. ed., 「Icons of Design: The 20th Century」

80 種類ほどの 20 世紀の家具やくるまや日用品などのデザインをあつかっている. 家具のなかではイスがおおい. 電気製品としてはラジオやテレビ,ウォークマンなどがとりあげられている. 日本発のものとしてはソニーのポータブル・テレビとウォークマン,それにたまごっちだけだ. いささか,さびしい. 80 種類くらいだと,重要なものがまだまだ,こぼれおちてしまう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: Icons of Design@Amazon.com

書評:インタフェース・デザイン・アメニティ, インターフェース・デザイン・アメニティ, 数学・計算・情報学・プログラミング:データベースとストリーム処理, メディア・アート・イベント・エンターテイメント, 書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, 書評:数学・計算・情報学・プログラミング

あまりとりあげられない,モノのファイリングをあつかっている ― 織咲 誠 著, 原 研哉 著, 「FILING ― 混沌のマネージメント」

ファイリングというと通常は情報のあつかいが中心だが,ここではむしろモノをどうやって整理し検索するかがテーマになっている. 私にとっても学生のころは 「物質ファイリング」 がひとつのテーマだったが,いまでは情報のことばかりかんがえているのは退化なのではないかと,かんがえさせられた. ただ,この本では展示会のための製作物をあつかっているために整理・検索という本来は動的なはずのものが静的にだけあつかわれている点にいささか不満がある.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: FILING@ [bk1]FILING@Amazon.co.jp

つづく…

書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, メディア・アート・イベント・エンターテイメント

この本をあてにしていたら,美術館がしまっていた ― 「美術手帖」 2012 年 5 月号

1 年間つかうための保存版としてはよくできているといってよいだろう. しかし,これをかかえて散歩して,ひどいめにあった. 東京都現代美術館がしまっていたのだ. 通常は月曜だけがやすみなので,それをはずしていったのだが,5 月にかぎって 1 日がやすみだったのだ. 保存版としてはそれが書いてなくてもよいのだろうが,5 月号なのだから,5 月のやすみくらいは書いておいてほしかった.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 美術手帖@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-02

観光・旅行・出張:散歩・まちあるき

散歩 1 日,ブログ書き 1 日

朝から夕方まで散歩してきたあと,それをブログにまとめるとつぎの 1 日がすっかりつぶれてしまう. いきなれた場所の散歩ならもっとすくない時間でまとめられるだろうが,東京でもいったことのない場所はたくさんあるので,せっかく 1 日かけるなら,まだいったことのない場所にしたいとおもう. その結果,書くのに時間がかかってしまう.

つづく…

社会・経済:グローバル化, 社会・経済:日本の再生と針路, 社会・経済:貿易・TPP

TPP などについては,もはや日本だけのことをかんがえるべきときではない

TPP の議論の際などに常にいわれることは 「日本の国益」 である. それを議論するのはもちろんまちがっていないが,現代は,世界経済・政治などをかんがえるときに日本だけのことをかんがえても,もはやうまくいく時代ではない.

つづく…

観光・旅行・出張:散歩・まちあるき

スカイツリーから大横川親水公園へ,そして不発におわった美術館とギャラリーの訪問 (浅草,業平橋,親水公園の散歩 5)

浅草,業平橋,親水公園の散歩で,スカイツリーからすぐそばの大横川親水公園にいった. ほとんどひとはいないが,変化に富んでいて,いい公園だ. その後,美術館とギャラリーにいったが,なかは見ずにおわった.

つづく…

2012-05-01

観光・旅行・出張:散歩・まちあるき

待乳山聖天と墨田公園の風景と船,そして牛嶋神社 (浅草,業平橋,親水公園の散歩 4)

浅草,業平橋,親水公園の散歩で,浅草・千束からスカイツリーがある業平橋方面をめざした. スカイツリーをのぞけば,みどころは待乳山聖天と隅田公園,牛嶋神社だ.

つづく…

観光・旅行・出張:散歩・まちあるき

吉原のまちなみと客引き (浅草,業平橋,親水公園の散歩 3)

浅草,業平橋,親水公園の散歩で,新吉原 (現在の地名では千束) あたりをあるいた. 交差点のなまえにも吉原大門というのがあるが,吉原らしいものをみつけるには,もうすこし事前調査が必要なようだ.

つづく…

仕事と起業, 書評:仕事と起業, 書評:政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法:災害と政治

対立する政治家たちとの対話 : 著者のかんがえはどこに ? ― 菅下 清廣 著, 「3.11 後、日本人はどう生きるべきか? 」

「著者」 の 6 人との対話にもとづいている. 6 人のなかには民主党,自民党,みんなの党の政治家もふくまれている. それぞれ立場がことなる政治家との対話をいわば無難にこなしているが,対立点はどこへいってしまったのだろうか? 「著者」 のかんがえはいったいどこにあるのだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 3.11後@ [bk1]3.11後@Amazon.co.jp

つづく…

観光・旅行・出張:散歩・まちあるき

浅草から北へ (浅草,業平橋,親水公園の散歩 2)

浅草,業平橋,親水公園の散歩で,最初は浅草近辺をあるいた. 浅草寺は何回かみているから,今回はその周辺,とくに北側をみた.

つづく…

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