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2011-12 アーカイブ

2011-12-02

書評:仕事と起業, 仕事と起業

2 人の著者が交互にエピソードを書きつらねている. ちょっと光る話もあるが,どちらかというと散漫な印象をうける. 読んで得したという気分はしなかった.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 学者になるか、起業家になるか@ [bk1]学者になるか、起業家になるか@Amazon.co.jp

つづく…

文化・教育と学習:教育・大学・研究, 書評:文化・教育と学習

日本の大学や学生がかかえる問題点をあぶりだしている. しかし,系統的な分析ではないので,よわいという印象をうける. 改善提案もいくつかしているが,解決にはほどとおいという印象だ. これでは日本の大学に未来はない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 危機の大学論@ [bk1]危機の大学論@Amazon.co.jp

つづく…

書評:インタフェース・デザイン・アメニティ, インターフェース・デザイン・アメニティ, 書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, メディア・アート・イベント・エンターテイメント:建築・都市計画

数学,物理学などの話題も登場するが,中心になっているのはコンピュータをつかった設計や設計プロセス論だ. コンピュータをつかった設計というと世間ではまず CAD ということになるが,CAD にふりまわされず,アルゴリズミックな方法など,コンピュータをうまくつかう方法を模索している. しかし,それらはまだ試論の段階のようだ. まだ,つっこみがたりないようにみえる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 設計の設計@ [bk1]設計の設計@Amazon.co.jp

つづく…

生活

スティックのりで一番よく売れているのはピットだときく. たしかに,よくつく. しかし,時間がたつと,かたくなって,そのうちつかえなくなってしまう. ヤマトのアラビックはピットとくらべると接着しにくいが,何年もたっても最初とおなじようにつかえる. だから,私はそれを 10 本単位で買うことにしている.

つづく…

インターフェース・デザイン・アメニティ

駅の自動改札機は,ながれにそってつかっているときには問題がおこりにくいが,ながれにさからってつかうと,うまく動作しないことがある. 自動改札機はロボットのようなものだが,そのロボットがまよって,自信のない態度をみせているようにみえる.

つづく…

2011-12-03

社会・経済:乗物と道路・駅

かつて,東京付近をはしる電車はそれぞれ固有の色がぬられていた. たとえば営団地下鉄銀座線は黄色,丸ノ内線は赤などだ. ところが,最近ではどこの電車もたいてい銀色をしている. 銀座線ならば,たしかに黄色いすじがあるから他とくべつすることはできるが,基本の色は銀色だ. これはあじけない. しかし,銀座線にふたたび全体をきいろくぬった車両が登場することになった. これは歓迎するべきことだろう.

つづく…

2011-12-05

情報通信博物館:コンピュータ館, 知的生産とリテラシー:印刷・フォントとレイアウト

ここ何年か,ブラザーの HL-5070DN というプリンタをつかっている. このプリンタのひとつの欠点は,うすい色がほとんど白になってしまうことだ. その欠点が,いくつかのオプションを調整することでおぎなえることがわかった. その方法について書くことにする.

つづく…

2011-12-08

社会・経済:マネー・電子マネーと景気循環, 書評:社会・経済

リーマンショックのときには大恐慌以来,「100 年に 1 度」 とよくいわれたが,最近ではあまりいわれなくなってしまった. しかし,著者は最近の経済状況に恐慌ということばをつかい,かつての恐慌を分析して現在の状況とくらべる. そして,経済成長をめざすおおくのエコノミストとは逆に,それを否定する. 成長より分配,バランスだという.

こういう著者のかんがえがただしいのか,まちがっているのか,すぐにはわからない. しかし,いろいろなかんがえがあることをまず知ることが必要だろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 恐慌の歴史@ [bk1]恐慌の歴史@Amazon.co.jp

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社会・経済:マネー・電子マネーと景気循環, 書評:社会・経済

ヨーロッパ各国がソブリンリスクにおそわれ,各国がとるケインズ政策が合成の誤謬によってかえって世界恐慌につながっていくというシナリオをえがいている. どうやって世界恐慌のトリガーがひかれるかも分析している. 最後にわずか数ページ,それをふせぐ方法がかたられているが,世界恐慌のシナリオにくらべるとそれはあまりもよわい. 暗黒の書といってよいだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 2012年、世界恐慌@ [bk1]2012年、世界恐慌@Amazon.co.jp

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書評:生活, 生活:食品・料理と嗜好

つくり酒屋にうまれて醸造試験所などではたらいてきた著者は,酒造りの方法とくにその歴史を中心に,日本酒を語る. 太平洋戦争後,日本酒は短期間に辛口から甘口,そしてまた辛口になったというところに居身をひかれた. しかし,それは戦中に酒造りがすっかりだめになっていたことと関係があるのではないだろうか. そのあたりの負の歴史についてはまったくふれられていない. この本だけで日本酒がわかるわけではないだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 日本酒@ [bk1]日本酒@Amazon.co.jp

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書評:政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法

道州制に関するさまざまな選択肢がしめされている. 橋下大阪市長の大阪都構想も道州制への道程だといわれているが,「都制」 以外に 「特別市」,「大都市に関する特例」 という選択肢もあるという. 大崎市長選を機に道州制についてかんがえてみてもよいのではないかとおもった.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 道州制@ [bk1]道州制@Amazon.co.jp

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2011-12-10

書評:社会・経済, 社会・経済

著者は,エゴイスティックな経済を否定し,みんなを満足させるパレート最適な経済をめざす. しかし,その論理はよわく,かつ数値的なうらづけはない. 説得力のある理論にそだてていくのは,これからの課題なのだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 新しい経済学@ [bk1]新しい経済学@Amazon.co.jp

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書評:仕事と起業, 仕事と起業

40 歳にもなると,人間関係に関しても,いろいろなしがらみにとらわれるようになる. それを捨てれば余裕ができるということだ. しかし,捨てるものをむりやり 40 個ならべている感じが否めない. 最後に 「「読書」 を捨てる」 と書いてあるが,この本も捨ててしまったほうがよいかもしれない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 「捨てる!」人脈術@ [bk1]「捨てる!」人脈術@Amazon.co.jp

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2011-12-11

歴史, メディア・アート・イベント・エンターテイメント:音楽 (一般)

妻が参加している合唱団の演奏会で 「間宮」 という人名をみて,間宮芳生 (みちお) という作曲家のこと,間宮林蔵や間宮海峡のことなど,いろいろ想像した. あとでしらべてみると,林蔵と芳生とは旭川という地名でつながっていることがわかった.

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情報通信博物館:iPhone

携帯電話は常に電波を受信しているから,その時計は正確であることを期待する. 実際,おおくの携帯電話は正確な時刻からそんなにずれないようだ. しかし,iPhone はそうでない. 平気で 2 分,3 分ずれている. しかも,容易にあわせられない. こまったことだ.

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未整理, 生活

ルーバー (通気口) つきの扉がついた壁キャビネットがある. ルーバーのスリットのおおきさによっては,それがコートのボタンに食いつく. 私が知っているある場所のキャビネットの扉は,2 m くらいのあいだに 3 個のボタンを食ったままになっている.

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2011-12-16

Web とインターネット:Amazon (アマゾン), 書評

これまで,ながいあいだ,アマゾン (Amazon.co.jp) のレビュアー・ランキングは 2 つにわかれていた. 私は旧ランキングでは 500 位以内にはいっていたが,新ランキングではランク外だった. それが (新ランキングに) 統一されて,私は完全にランク外にすべりおちた.

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書評:社会・経済, 社会・経済

2 人の経済専門家の対話だ. 2 人のかんがえかたは一致しているわけではないが,比較的ちかいところにあるようだ. 経済成長への願望をうちくだき 「優雅な衰退」 を主張する浜,あたらしい社会のありかたをさぐる橘木,最初はそれぞれが相手の聞き役にまわり,そのうちしだいに議論をかみあわせていく. 最後の章は 「優雅な衰退」 の話にもどっている. いろいろ理屈はあるが,やはり 「衰退」 ということばによいイメージはない. こういうかんがえかたに国民が納得するとはおもえない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: もう経済成長はいらない@ [bk1]もう経済成長はいらない@Amazon.co.jp

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社会・経済:マネー・電子マネーと景気循環, 書評:社会・経済

対話をベースにしているが,グラフなどをいれて説得力を増している. かつては先進国に有利だった交易条件が 1970 年代から急速に変化し,途上国とかわらなくなっているさまがえがかれている. イラク戦争はアメリカがヘゲモニーをまもるためのものだったということ,資本主義の極限状態があらわれているのが日本だということ,いずれももっともな主張だとおもわれてくる. 「リフレ派」 とよばれるインフレ政策肯定派への反論にも説得力がある. 今後の世界経済や日本の進路についてかんがえるとき,読むべき本だとおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 超マクロ展望@ [bk1]超マクロ展望@Amazon.co.jp

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知的生産とリテラシー:思考法・アイデア術, 書評:知的生産とリテラシー

「ひらめき」 のためにはさまざまな発想を身につける必要があるだろう. その意味で,この本ははばひろい発想術を紹介しているのはたしかだ. しかし,はばがひろがればひろがるだけ,それぞれをふかく追究する必要かあるだろう. しかし,この本ではつっこみがよわいようにおもえる. 各章には 「成功のポイント」 がまとめられていて,その内容はたしかにもっともなのだが,共感するところまではいけない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 「ひらめき」を生む発想術@ [bk1]「ひらめき」を生む発想術@Amazon.co.jp

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書評:仕事と起業, 仕事と起業

大学教授の仕事やその公募についておどろくほど無知でありながら大学教授への道をめざした著者が,敗戦をかさねながらもついに採用されるまでをえがいている. 大学教授になった現在書いたこの本にも 「論文」 のかきかたについて書いてはいるが 「研究」 についてはほとんど書いてないのは,おどろくべきことだ.

論文がどういうものかも知らなかった著者は,しだいに論文が書けるようになっていくが,それは大学教授になるための手段にしかすぎない. それを正直に書いているところがこの本のすごさだといえるだろう. 連戦連敗したのももっともだとおもえる. 読者には,くれぐれもこれが大学教授の平均的なすがただとは誤解してほしくない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 1 勝 100 敗 !@ [bk1]1 勝 100 敗 !@Amazon.co.jp

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2011-12-18

情報通信博物館:コンピュータ館

これまで 8 年間くらい家でつかってきたモノクロ・レーザプリンタが急に不調になり,修理もできないことがわかったため,いそいでつぎのプリンタをえらんで買った. 以前から,もしカラープリンタがやすくなったらそれに買いかえたいとかんがえていたので,やすくて必要な機能をすべてそなえたものをみつけて買った. それが LexMark C544dn だ.

つづく…

2011-12-20

書評:科学・技術・自然, 科学・技術・自然

中国は日本とくらべると,いきとどかない点も多々ある. しかし,なにしろ人口がおおいから,すぐれた人材も多い. そういうひとたちとの協力関係を早期にきずけるかどうかがこれからの日本にとって重要だという. 中国の科学技術にはまだいろいろ弱点があるから,それを日本がおぎなえるように協力していけばよいということだ.

あまり注目されていない点に焦点をあてていて,よいとおもうが,この本だけで日本の政策や日本人のかんがえかたをかえるのはむずかしいだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 科学技術大国@ [bk1]科学技術大国@Amazon.co.jp

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書評:生活, 生活:食品・料理と嗜好

ベルギービールは多種多様で,結局のところ 1 本 1 本,飲んでみなければわからないのだろうが,著者はその魅力をいろいろな面から紹介している. 味,香りはもちろん,グラスのえらびかた,製造法,料理との関係などなど. 巻末には 100 ページにわたって個々のベルギービールが紹介されている. 新書なので残念ながら写真はないが,そのぶん,文章でしっかりと紹介されている.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ベルギービールという芸術@ [bk1]ベルギービールという芸術@Amazon.co.jp

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2011-12-21

政治・法律・憲法:災害と政治, 社会・経済:災害・地震, 書評:社会・経済

震災以来,著者は震災について,福島について発言し,復興構想会議委員もつとめてきた. その著者が地震以来の経験や構想会議での主張やその結果などを書いたのがこの本だ. 著者は福島第一原発の 50 km 圏内に住んでいるというが,地震そのものの影響は比較的すくなく,津波の影響もない地域だ. 震災を東京圏でむかえた私とも,それほどかけはなれた経験をしたわけではないようだ. そういう著者のかんがえや感じかたに,読者は共感できるかもしれない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 福島に生きる@ [bk1]福島に生きる@Amazon.co.jp

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書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

パラダイム・シフト,ポスト・マテリアリズム,資源制約と環境再生を 3 つの柱として,それらを織りあわせて,あたらしい思考法や価値観をみつけようとしている. あたらしいパラダイムとしては,複雑適応,自己組織,カオスなどがキーワードとなっている. そのなかでも建築家のクリストファー・アレクザンダーがくりかえし登場する. ほかにも,とりあげられる例には芸術や建築がめだつ.

その一方で,この考察は日常生活からはとてもとおい. あたらしいパラダイムやポスト・マテリアリズムは効率主義的ではない. しかし,世界の人口が爆発するなかで,衣食住などの効率を無視することはできない. だから,この本の内容は,すくなくとも当分は 「卵」 でありつづけるのかもしれない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 宇宙卵を抱く@ [bk1]宇宙卵を抱く@Amazon.co.jp

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2011-12-23

情報通信博物館:コンピュータ館

最近,日常よくつかうものについてはリサイクルできるようになってきているが,かならずしも長期間つかえるようになってはいない. プリンタのようにあまりリサイクルがおおきな問題になっていないものについては,さらにひどいことになっているようにおもう.

つづく…

2011-12-24

メディア・アート・イベント・エンターテイメント:音楽 (一般)

「レニングラード国立バレエ」の公演が日本でおこなわれようとしている. このなまえを新聞でみるたびに,レーニンの亡霊をみるおもいがする. 「レニングラード」 はかつてロシアの首都だったこともあるサンクト・ペテルブルクのソ連時代のなまえだ. このバレエの中心演目であるチャイコフスキーの時代も,現在も,このまちはサンクト・ペテルブルクとよばれている. それなのに,なぜ 「レニングラード国立バレエ」とよばれるのか? 疑問があるので,すこししらべてみた.

つづく…

情報通信博物館:MacBook

会社で Windows PC をつかわざるをえない状況から,これまでは家でも Windows PC をつかってきた. Mac のほうがつかいやすいが,高価であることも,Mac を買わない理由になっていた. しかし,いろいろと状況がかわった. Mac の理由をさまたげていた条件がしだいになくなり,MacBook Air が比較的やすいこともあって,それをつかうようになってきた.

つづく…

2011-12-28

政治・法律・憲法

金正日が死亡して金正恩があとをついだ. それによってすぐにおおきな変化はないだろうといわれている. たぶんそのとおりなのだろうが,過去の事例から,サプライズを期待したくなる.

つづく…

2011-12-29

未整理

2011 年には東日本大震災があった. 「震」 と 「新」 はおなじ音であり,ほかにもいろいろな 「しん」 がある. それをならべて,辰の島の写真 (借りもの) をいれて年賀状をつくった.

つづく…

未整理

2012 年の年賀状をブログにのせようとして,2011 年のはのせていないことに気づいた. 2001 年にも Tao にもとづくデザインをつかったが,今回もそうしてみた. うさぎのあたまのつもりだが,見方によっては鳥 (鵜?) のあたまのようにもみえる. 卯の字もデザインにいれている. 今年が 21 世紀の 2 番めの 10 年のはじまりの年なので,“Happy New Decade” とした.

つづく…

書評:社会・経済, 社会・経済:貿易・TPP

TPP に関する本の大半は TPP 参加反対論だ. そのなかで,この本はもっとも強力な賛成論だということができる. 不満な点もいろいろあるが,TPP にかかわるさまざまな点を賛成論者の視点から論じている.

貿易を目的としていない規制などに関しても TPP 交渉にからんで論じられているが,「ついでに」 論じられている感じであり,もっと正面から論じてほしかった. もっとも,今後,交渉のなかでなにがとりあげられるかは,現時点でははっきりしていないということだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: TPP参加という決断@ [bk1]TPP参加という決断@Amazon.co.jp

つづく…

知的生産とリテラシー:作文・文章技法・添削, 書評:知的生産とリテラシー

タイトルをみて,てっきりメイルのかきかたの本だとおもった. 実際,メイルのかきかたについても書いてあるが,おもには手紙など,手書きの文章について書いている. 文章を手書きする機会はへってしまったが,手書きに関する部分もふくめて,この本はメイルを書くときの姿勢について,もう一度かんがえる機会をあたえてくれるだろう. おおくのひとは,メイルを書くときにすでになんらかのくふうをしているだろうが,この本を読めばふだんはつかっていない表現や,みおとしている点をみつけることができるかもしれない. ただ,「お疲れさま」 の連発は疑問だ.

評価: ★★★☆☆

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2011-12-30

情報通信博物館:MacBook, 知的生産とリテラシー:プレゼンテーション・PowerPoint

家で MacBook Air をつかっている. 仕事のためのマシンではないから,Microsoft Office はいれていない. とはいえ,ときにはプレゼンテーションを編集する必要が生じることもある. PowerPoint のファイルをもとにしてプレゼンテーションをつくるとき,Apple の KeyNote をつかうことができる. 無料ではないとはいえ,PowerPoint にくらべるとずっと安価だ. しかし,だいたいのことはできる. かゆいところに手がとどかないこともあるが…

つづく…

インテリア・家具・機器の博物館:エアコン (空調), 生活:住宅・設備, 環境・エネルギー

20 畳をこえるリビング + キッチンの冷暖房には壁掛け型のエアコン 1 台だけではたりないので,2 台のエアコンをつかっている. 1 台は日立の 2800 キロカロリー,もう 1 台は富士通ゼネラルの 4000 キロカロリー (AS-J40S) だ. 不本意にも,へやのなかで比較的ちかい位置にとりつけられているが,運転特性がかなりちがうので,相補的にはたらいているようにみえる.

つづく…

2011-12-31

地理・地域:インド, 書評

最近は経済・ビジネスで注目されるインド. それにあわせてこの本でもそれを最初に書いているが,政治・外交,社会・文化についてもよく書いている. カーストや教育などについても,私もふくめて,まだよく知らないひとには興味をひかれる話題がつまっている.

評価: ★★★★☆

関連リンク: これからのインド@ [bk1]これからのインド@Amazon.co.jp

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書評:心理, 心理

神経言語プログラミング (NLP) についての本は多数あるが,その基本を比較的うすい本で知りたいとしたら,この本を読むのがよいだろう. 自分が経験したことをそのときとはちがうやりかたで再生してみたり,他人の立場に身をおいてみることで,人生やコミュニケーションをもっとよりよいものにする方法を書いている.

経験を再生するやりかたにはいろいろあるだろうが,著者はそれを視覚的に再生すること,テレビを調整するかのように色やあかるさをかえて再生することが効果的だと書いている. 視覚的な再生の効果ということになると,個人差もあって,ひとによってはそれがあまり意味をもたないこともあるとおもえる. しかし,基本的なかんがえかたはたいていのひとにとって有用だとかんがえられる.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 神経言語プログラミング@ [bk1]神経言語プログラミング@Amazon.co.jp

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2011-12 について

2011-12 にブログ「カナダからのブログ」に投稿されたすべてのエントリーです. 過去のものから新しいものへ順番に並んでいます.

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