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2017-03 アーカイブ

2017-03-03

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD, インテリア・家具・機器の博物館:照明器具・ライティング

IMG_3487partR.jpg 2017 年 2 月 27 日から 28 日と 3 月 1 日から 2 日まで,渋谷の FabCafe で,螺旋 3D 印刷で iPhone 用透明ランプシェードをつくるワークショップがひらかれた. FabCafe Tokyo と東京メイカーの主催で,私が講師をつとめた. 2 回あわせて 15 人をこえる参加者が,「波のモデル」にもとづくジェネラティブ・デザイン・ツールをつかって,軽くて透明なランプシェードをデザインし製作した. 最初の 1 日でモデルとインターフェースを理解してファイルをつくるのはややハードルがたかかったとおもうが,よくついてきてもらえたとおもう. (写真はクリックすれば拡大されます)

つづく…

2017-03-07

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

AnyCubic Kossel を 3 台もっているが,そのうちの 2 台はエクストルーダに問題がある. 修理はしたが,完全ではない. そのうちの 1 台のベアリングの軸がこわれて,つかえなくなった. とりあえずは RenRen 3D の Kossel からエクストルーダを借りたが,RenRen 3D のサイトでその射出成形部品を売っていることがわかったので,それを買ってとりかえた. AnyCubic のエクストルーダをつかうより印刷速度をあげることができるようになった.

つづく…

インテリア・家具・機器の博物館:照明器具・ライティング

3 月 7 日から日経メッセの一部として,東京ビッグサイトでライティングフェアがひらかれた. このもよおしをはじめてみてきた. あたらしい情報はほとんどなかったが,Lixil でエクステリアに 12 V の配線をつかうことを提案しているのがすこし気をひいた.

つづく…

2017-03-18

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

AnyCubic Kossel Mini 2 号機で印刷した球がゆがんでいることに気づいた. 気づかないまま印刷していた地球儀はみなゆがんでいて,つかえない. ネットでしらべてみたが,直接の原因はステッピング・モータがステップを脱落させていることだとかんがえられる. しかし,どのパーツがわるいのかは容易にわからなかった. しらべた結果,Arduino がわるいことがわかり,それを交換することで解決した.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

Kossel Mini を 3 台つかっているが,1 号機だけが高速印刷しようとするとステッピング・モータがときどきとまる. トルクがたりていないのだ. これまで対策をかんがえていなかったが,電流をふやせばよいということに気づいたので,ためしてみた. その結果,他の 2 台と同様に,高速な印刷ができるようになった.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

3 台の AnyCubic Kossel には,はじめからいろいろなちがいがあった. 最近はそれをできるだけそろえようとしている. エクストルーダもすべておなじ射出成形品でおきかえた. しかし,プリント・ヘッドにはまだ無視できないちがいがある. そのために,とくに 3 号機は印刷中にヘッドを z 軸方向にうごかすと,すぐにヘッドが印刷したフィラメントにぶつかる. 縦方向にうごかしながら印刷できるという点では 1 号機が一番よい.

つづく…

2017-03-24

Web とインターネット

ピザをはじめ,最近ではいろいろなたべものの配達を Web で注文できるようになっている. しかし,わけのわからないサイト,まちがえるとダメになってしまうサイトなど,つかえないサイトが多い. 電話で注文したほうがはるかにかんたんだ.

つづく…

2017-03-31

書評:社会・経済

目をひくタイトルなのでおもわず買ってしまったが,タイトルにあわせて無理やり内容をつくりあげたというような本であり,共感できない. お客様の要求をできるだけ満たすようにするのが日本的な顧客サービスのやりかただということはたしかだろう. それが日本人の顧客サービスにかかわる労働をきついものにしているという主張は理解できる. しかし,それをあらゆる分野に拡大しようとする著者の論理には無理があるとおもわざるをえない. ビジネスにおける「お客様は神様」ということばは日本に昔からあるものだが,本書ではそれを教職にまであてはめようとしている. しかし,教師にとっての生徒はすくなくとも過去には「お客様」ではなかったから,モンスター・ペアレントがもたらす過重労働の問題は「おもてなし」とはまったくちがうものだろう. それを同一のものと論じるのは無理がある. そういう無理がこの本にはあらゆるところにある.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 「おもてなし」という残酷社会

つづく…

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