「アンプの自作と買いかえ」 でも書きましたが,中学生のころからオーディオに手をだして,高校にはいったころにスタックスのイヤースピーカーのためのアンプをつくりました. マッキントッシュとマランツとのたたかいにおいて私はマッキントッシュ派であり,このアンプのプリアンプの回路はマッキントッシュのアンプをまねています.(このマッキントッシュはパソコンの Macintosh とはつづりがちがって McIntosh です.)
これがそのアンプの写真です.
スピーカーから音をだすときは,そとづけのメインアンプにきりかえて使用します.
当時は真空管アンプそのものはとくに高級品ではなかったのですが,さらにコストをさげるために安価な部品をつかっています. 配線も十分に吟味されていなかったので,ノイズにはだいぶなやまされました. 写真でわかるように,アルミホイールがクリップでとめてありますが,これもボリウム・コントロールの周辺でノイズをひろわないようにするくふうです.
