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2010-07 アーカイブ

2010-07-01

Web とインターネット:Amazon (アマゾン), 書評:Web とインターネット, 情報通信博物館:iPad, メディア・アート・イベント・エンターテイメント, 書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, Web とインターネット:電子図書館・電子書籍 (一般)

タイトルのとおり,iPad とキンドル (Kindle) がおもな話題だが,それらだけにとどまらず,ソニーの eBook やボイジャー・ジャパンの T-Time などもとりあげられている. eBook に関してどういう歴史があったのか,それらと iPad やキンドルはどうちがうのか,キンドルのビジネスモデルはどうなっているのか. そういうエピソードがおりこまれ,さまざまな知識をえることができる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: iPad vs. キンドル@ [bk1] iPad vs. キンドル@Amazon.co.jp

つづく…

2010-07-02

生活:住宅・設備, 失敗, 書評:生活, 社会・経済:産業・ビジネス, 書評:社会・経済

家づくりの過程でのさまざまな罠について書いている. そのなかには施主がかかりやすい罠もあるが,おおくはハウスメーカーがかかった罠の話である. 施主も自分である程度それをチェックできるだろうが,おおくの点は専門家にチェックしてもらう必要がある. 著者はそういうチェックをすることを仕事にしている. そうは書いてないが,結局は家づくりに失敗したくなければ,こういう専門家にたのむ必要があるということになるのだろうか.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: なぜ 90%の人が家づくりに失敗するのか@ [bk1] なぜ 90%の人が家づくりに失敗するのか@Amazon.co.jp

つづく…

2010-07-03

書評:社会・経済, 社会・経済:若年者問題・ワーキングプア・プレカリアート

著者は,若者の雇用に関して,まちがった議論が横行しているという. この本はそういう本に反論し,あやしいデータを検証している. その目的は若者をたすける必要がないと主張することではなくて,現状をより正確に理解することで,ただしい対策がうてるとかんがえているからだろう. しかし,第 4 章では問題の本質をとらえようとしているのに,ここにきて急に議論がよわよわしくなってしまう. 根拠となるデータをあげようとはしているが,断片的だ. 他人のウソを突くのは比較的やさしいが,それにかわる論をたてるのはむずかしいということだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 「若者はかわいそう」論のウソ@ [bk1] 「若者はかわいそう」論のウソ@Amazon.co.jp

つづく…

Web とインターネット:Twitter (ツイッター), 書評:Web とインターネット

Twitter でさまざまな会議を中継し,そのやりかたが 「tsudaる」 とよばれるようになった著者が,彼自身の Twitter 活用法や,報道,政治,企業でのその活用法などについて書いている. Twitter 活用法に関する本のなかには 「あなたもつかってみよう」 的なものがおおいが,この本はもっと 「重い」 つかいかたを紹介している.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: Twitter社会論@ [bk1] Twitter社会論@Amazon.co.jp

つづく…

政治・法律・憲法

参議院議員選挙がちかづいている. 民主党をすくなくともつぎの総選挙までのあいだ応援したいとおもっているのだが,候補者のなかから経済ツウをえらびたいとおもっても,民主党候補者のなかに適当なひとがいない. 民主党候補者のなかからえらぶのはあきらめざるをえないと,おもいはじめている.

つづく…

Web とインターネット

ちかごろ,Firefox が不安定だ. かんたんに,ダウンしてしまう. そのためか,更新もおおい. 会社と自宅と,それぞれ複数のマシンで Firefox をつかっていると,ダウンすることもおおいし,更新でまたされることもおおい. Firefox を更新すると,今度は Flash を更新するようにいわれるが,更新がうまくいかないこともある.

つづく…

2010-07-10

生活:食品・料理と嗜好

Château de Lavergne なるワインを飲んだ. 原料はベストとはいえないかもしれないが,その原料をもっともよくいかしているといえるのだろう. ワインの味を表現することばをあまりしらない私には,それ以外,なんとも表現のしようがない. カベルネ・ソービニョン主体であることはわかるが,あとはよくわからない.

つづく…

2010-07-11

数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ, Web とインターネット:私の Web サイト

14 年くらいまえからパズルをとく Java のプログラムを公開している. N クイーン (エイト・クイーンの一般化),米国の地図ぬりわけ魔方陣のプログラムである. ほとんど手をくわえていないそのプログラムがいまでもちゃんと Web ブラウザでうごくのが Java のすごさだ.

つづく…

論文

Web を検索していると,いろいろなことがわかる. 漢字はちがうが自分と同姓同名のひとの,ふるい論文をみつけた.

つづく…

2010-07-12

生活:ファッション

先週は腕時計がとまったままになっていた. その時計を,朝,とまっていることをわすれて,おもわず腕につけていってしまう. そして,とまっていることわわすれて,おもわず,みてしまう. そんなことが何度もあった.

つづく…

書評:社会・経済

著者は,日本は製造業依存から脱却するべきだという. これまでそういう意見をきくと 「製造業も重要なのではないか!」 と反発するきもちもあった. しかし,この本を読めば著者はけっして製造業を軽視しているのでないことがわかる. ただ,製造業よりサービス業などの比率がおおきくなっていることを直視して,その生産性向上により注力するべきだという,もっともなことを言っているだけだ. この本で著者が主張していることは,ほかのこともふくめて,きわめてまっとうな意見であり,傾聴に値する.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 変わる世界@ [bk1] 変わる世界@Amazon.co.jp

つづく…

書評:Web とインターネット, Web とインターネット, 仕事と起業, 書評:仕事と起業

ネットでの自分の評判をたしかめ (エゴサーチ),それを向上させるための技術について書いている. ブログや Twitter やウェブサービスなどといった Web 上の手段をつかって,自分のブランドを向上させる. 著者は相当の努力をはらっているらしい.

その重要性はわかる. しかし,努力すればするだけ,過去の自分と現在の自分とのあいだのギャップをうめるのはむずかしくなってしまうのではないだろうか? Web からわかるのは過去からつみかさねてきたものすべてだ. そこが,すぐにかきかえられる履歴書とはちがうところだ. 現在をきわだたせる必要があるのではないか? もっとも,この本のなかにはこの疑問をとくヒントもあるようにはおもうが…

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ネットがあれば履歴書はいらない@ [bk1] ネットがあれば履歴書はいらない@Amazon.co.jp

つづく…

2010-07-17

Web とインターネット:Google (グーグル), Web とインターネット:Web 検索とその応用

Google Earth で高速道路をはしってみようとした. 幡ヶ谷からはいって中央環状線にのろうとしたが,いくつかの理由でうまくいかなかった.

つづく…

2010-07-18

知的生産とリテラシー:作文・文章技法・添削, 書評:知的生産とリテラシー

作文技術に関する本はおおいが,そのなかでもっともやくにたったのは本多勝一の 「日本語の作文技術」 だ. この本はそれに匹敵するくらい,やくにたつ本かもしれない.

この本では,だれもがいう常識的な点もとりあげているが,具体的かつ実践的である. 読点のつかいかたや修飾語の順序など,本多がしめしたいくつかのポイントもとりあげて,さらにふかめようとしている.

ただ,末尾に収録されている多数の定型表現はどうかとおもう. 現代ではつかえそうもないものもあり,また,辞書的にならべてあるのであまり実践的ではない.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 日本語作文術@ [bk1] 日本語作文術@Amazon.co.jp

つづく…

政治・法律・憲法, 書評:政治・法律・憲法, 書評:社会・経済, 社会・経済

「日本の財政は債務超過になる! 危険だから借金をへらさなければならない」 というようなかんがえかたに対して,著者は債務超過になることはない,国債の金利もずっと,あがっていない,などとこたえていく. 豊富なデータをつかった議論には説得力がある.

しかし,所詮は 「これまでだいじょうぶだったやりかたを,今後もとればよい」 というだけのことだ. これからも長期金利があがらない,国内なら借金をかかえていてもだいじょうぶだ,などといえる保証はない. そういう議論にふれずに著者自身のかんがえだけをのべていくやりかたは歯切れはよいが,危険を感じてしまう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 民主党政権で日本経済が危ない!@ [bk1] 民主党政権で日本経済が危ない!@Amazon.co.jp

つづく…

情報通信博物館:iPad, Web とインターネット:電子図書館・電子書籍 (一般)

iPad が発売されてまもなく買った. iPad はよく電子ブックの端末として,アマゾンの Kindle と比較されているが,読書のために買ったわけではない. Kindle より使用シーンがひろいことが特徴だが,いまのところは Web,YouTube,iPad などがおもな用途だ.

つづく…

メディア・アート・イベント・エンターテイメント:ビデオ・映画・テレビ

NHK 教育テレビの番組に 「サイエンス Zero」 というのがある. マイナーだが最新の科学技術を紹介する番組である. この番組のひとつのおもしろい点は,大学教授や有名な哲学者などがコメンテーターとして出演していることだ. 大学教授がテレビにでるときは,たいていその専門分野がテーマになっているが,この番組では専門外のテーマへのコメントがもとめられる. そこでは,科学者のもののかんがえかたが,うきぼりにされてくる.

つづく…

2010-07-19

政治・法律・憲法, 社会・経済:日本の再生と針路, 社会・経済:災害・地震, 社会・経済

国の予算は本来,税金によってまかなわれるべきものだ. ところが,いまや税金より借金のほうがおおくなってしまっている. 借金は若い世代や未来の世代に負担をおしつけるものだと主張するひともいる. その一方で,借金も国内から調達しているのだから債務超過におちいることはなくて,さほど問題はないと主張するひともいる. しかし,どちらもちがうのではないかとおもえてきた.

つづく…

2010-07-23

書評:政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法

タイトルは過激だが,内容はそれほどではない. 民主党批判にあてられた章はわずかであり,あとは著者の政治家としての回顧や,いまどういう政策をとるべきかといった内容である.

著者は衆議院議員になって 30 年以上だというが,この本を読んだ印象ではいまも庶民感覚をうしなっていないようだ. 「構造改革」 に関する意見も 「常識的」 だ. 逆にいえば経済・社会に関する専門知識があまり感じられないので,たよりなくも感じる. 本を読むひまもなかなかないということだ.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 民主党が日本経済を破壊する@ [bk1] 民主党が日本経済を破壊する@Amazon.co.jp

つづく…

観光・旅行・出張:国内旅行・出張, 失敗, 社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

家族全員を満足させられる旅行はむずかしい」 という話題はすでに書いたし,「十分な事前調査なしの旅行のむずかしさ」 についても書いたが,最近の三浦半島での経験もいれて,もう一度,書いてみる. 残念ながらこれは失敗談だ.

つづく…

2010-07-24

書評:政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法

小泉首相時代に道路公団民営化で中心的やくわりをはたしてきた著者が,石原都知事に説得されて副知事になったいきさつから,参議院議員宿舎の建設をやめさせた話,羽田空港国際化や東京の地下鉄経営統合など,さまざまな話題がとりあげられている. 道路公団の話題もところどころ登場してくる.

副知事としていろいろ努力しているようすはわかるが,あまりまとまりのある本とはいえない. とくによくわからないのは,田中真紀子の税金物納にからむ電話に対応した話など,なぜこの本に書く必要があったのか? まとまりがなくて,作家が書いた本とはおもえない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 東京の副知事になってみたら@ [bk1] 東京の副知事になってみたら@Amazon.co.jp

つづく…

書評, 知的生産とリテラシー:読書法

書評をこのブログに書くとともに,Amazon.co.jp と BK1 とにのせてきた. 最初は 1 冊 3 行,書く時間は 15 分を目標にしてきたが,最近では 1 冊 6 行,時間は 20 分くらいになっている.

つづく…

Web とインターネット:ブログ, 知的生産とリテラシー:ブログの技法, 知的生産とリテラシー:作文・文章技法・添削, Web とインターネット:私の Web サイト

私は文章を書くとき,けっこう,推敲をかさねるほうだ. それはブログについてもおなじだ. しかし,最近,あまり時間がとれないせいもあって,書きかたがだいぶ粗雑になっている. よくない傾向だとおもっている.

つづく…

社会・経済:社会保険・高齢者対策・福祉サービス

母をつれての旅行を何回かこころみているが,あまりうまくいっていない. Web で情報をあつめようとしてもあまりうまくいかない. うまく検索できないひとつの理由は 「シニア」 ということばにあるのではないかと,おもいいたった.

つづく…

観光・旅行・出張:国内旅行・出張

三浦半島は東京から 1 時間くらいでいける距離だから,ひがえりでもいける. しかし,あえてそこにゆったり 2 泊する予定をたてた. ホテルも,マホロバ・マインズ三浦 というそれなりのホテルが 1 泊 3900 円というプランを用意していたので,それをつかうことにした.

つづく…

Web とインターネット:eコマース (ネット通販), 知的生産とリテラシー

レーザ・プリンタ用のトナー・カートリッジの価格が低下しつづけている. プリンタを買った当時は 1 万円以上で買っていたが,いまや新品でも 5000 円台になっている. リサイクル品なら 2700 円くらいで買える. その一方で,いまでもリサイクル品を 5000 円以上で販売しているところもある. どうなっているのだろう?

つづく…

2010-07-26

書評:政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法

民主党の中堅と新人を取材して,その行動,カネ,その他さまざまなことを書いている. 2009 年の選挙で民主党に風が吹かなければ,この本も書かれることはなかったのだろう. 民主党にかぎったことではないが,代議士になるには,本人はもちろん家族にもおおきな経済・時間その他の犠牲をしいていることが印象にのこった.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 民主党代議士の作られ方@ [bk1] 民主党代議士の作られ方@Amazon.co.jp

つづく…

セキュリティ・安全・安心と秘密・プライバシー保護, 書評:社会・経済, 社会・経済

個々の日本人はすっかり個人主義的になってしまって,もはや従来の 「安心社会」 をとりもどすことはできない. そういうなかで,著者は日本に適したやりかたをめざしつつも,個人主義の歴史がふるい欧米的な社会の実現をめざしているようだ. 「囚人のジレンマ」 など,ゲーム理論を武器にしつつ,合理的なゲームではなく不合理な人間がゲームでどうふるまうかを実験し,そこから結論をみちびこうとしている.

しかし,著者も書いているようにこの本では論理性よりわかりやすさを重視しているためか,飛躍する論理をうめることができず,納得できる議論にはなっていない. だが,東 浩紀 らのようにもはや 「規律訓練」 の時代ではなく,監視カメラのように 「環境管理」 によって安全・安心をまもる必要があるというような議論とくらべると,もしかするとまだ 「規律訓練」 的なやりかたにものぞみをつなぐことができるのではないかとおもえてくる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 日本の「安心」はなぜ、消えたのか@ [bk1] 日本の「安心」はなぜ、消えたのか@Amazon.co.jp

つづく…

Web とインターネット, 数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ, 書評:数学・計算・情報学・プログラミング

日本人よりは,Ruby on Rails,Perl,Twitter などの有名な言語やサービスを開発してきた外国人がインタビューの対象になっている. 技術系雑誌の連載を単行本化したということで,Perl, Ruby, JavaScript などといったプログラミング言語の話題もおおい. これらの言語を知っていればよりたのしめるが,知らなくてもえられるものはおおいだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 小飼弾のアルファギークに逢ってきた@ [bk1] 小飼弾のアルファギークに逢ってきた@Amazon.co.jp

つづく…

生活:園芸

昨年とくらべると園芸にかける時間がへっているのでブログにも登場する機会がすくない. それでもツルありインゲンは去年に匹敵するくらい,つくっている. いきおいはすごくて,草丈 2 m 以内におさえこむのが困難なほどだ. ツルがからむものがもうないので,ツルどうしがからまっている. 花もよくついている. にもかかわらず,実があまりつかない. どうしたことだろう.

つづく…

2010-07-27

インテリア・家具・機器の博物館:エアコン (空調), インテリア・家具・機器の博物館:センサー・測定器・温湿度計, インターフェース・デザイン・アメニティ:リモコンのインターフェース, 生活:住宅・設備, 科学・技術・自然:計測

エアコンにかぎらず,リモコンにはその操作対象に設定された情報を表示する機能がない. エアコンのばあいでいえば,リモコンで温度を選択してエアコン本体に設定したとき,失敗してもリモコンの表示はかわらない. 失敗すれば本体に設定された温度とリモコンに表示された温度とのあいだに差がでてくる. これは,ばあいによると熱中症などの問題にもつながる危険があるだろう.

つづく…

メディア・アート・イベント・エンターテイメント:ビデオ・映画・テレビ

これまで読んできたこの著者の本とはちがって物語風に書かれている. ドワンゴという会社の存在は知っていたが,その歴史や登場人物についてはほとんど知らなかったので,ひきこまれて読んでしまった.

ただ,全編が物語風ではあるが,説明的になったり物語がうまくながれずに,あまり魅力的でない部分もあった. このさきも著者がこのようなスタイルで書くことがあるのかどうかわからないが,今後に期待しておこう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: ニコニコ動画が未来をつくる@ [bk1] ニコニコ動画が未来をつくる@Amazon.co.jp

つづく…

知的生産とリテラシー:ブログの技法, Web とインターネット:私の Web サイト

このブログもはじめて約 4 年,項目数で 1600 をこえた. 自分でもあとでときどきみかえすので,うまくカテゴリーにわけようとしている. カテゴリー数は他のブログではあまり例がないくらい,こまかくなっている. ここではカテゴリーをどのようにつくって,どのように分類しているか,書いてみたい.

つづく…

2010-07-28

社会・経済, 生活:食品・料理と嗜好

デフレがなかなかとまらないようだ. ちかくにオリンピックというスーパーマーケットがあるが,ここで売っているジュースの最低価格は最近まで 138 円だった (ただし賞味期限がちかいものは 128 円になる). いつもこれを買ってきていた. ところが,ここに 98 円のジュースが登場した.

つづく…

2010-07-29

Web とインターネット:プロトコルとネットワーク

以前は広域ネットワークといえば Internet という感じだった. しかし最近は,全世界規模ではないにしても,広域で Ethernet がよくつかわれるようになっている. Internet が CISC にあたるとしたら,広域でつかうために拡張された Ethernet は RISC だということができるだろう.

つづく…

2010-07-30

知的生産とリテラシー:読書法

速読訓練のための実践的な本である. 本のなかに 15 ページにわたって同一のパターンが印刷された 「トレーニング・シート」 まで,はいっている. あらかじめ印刷されていれば便利ということなのだろうが,コピーをとるなり,Web から印刷したりするほうがよさそうにおもえる.

不満な点としては,それぞれのトレーニングがどれだけ効果があるかわからないことがある. もっとも,効果を評価する方法はあたえられているので,やってみて効果をたしかめればよいのではあるが…

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 新書1冊を15分で読む技術@ [bk1] 新書1冊を15分で読む技術@Amazon.co.jp

つづく…

2010-07-31

環境・エネルギー, 生活

1 リットルのペットボトルを再利用している. わかした麦茶をつめて,そのまま,あるいは冷蔵庫でひやして,つかっている. まだそれほどいろいろためしてはいないが,再利用に適したものとそうでないものとがあることがわかってきた.

つづく…

2010-07 について

2010-07 にブログ「カナダからのブログ」に投稿されたすべてのエントリーです. 過去のものから新しいものへ順番に並んでいます.

前のアーカイブは 2010-06 です.

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