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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

デザインフェスタ 47 でモアレ縞模様のキャンドル・ライトなどを展示・即売した

5 月 12 〜 13 日に東京ビッグサイトでひらかれたデザイン・フェスタ vol. 47 に出展した. 今回は電池式のライトを中心に展示・販売したが,あかるいエリアだったので,いますこし映えなかった. そのためか,売り上げはかぎられていた. とくに,主力のモアレ縞模様の LED キャンドル・ライトはかぞえるほどしか売れなかった. しかし,モアレ縞模様のスタンド・ライトは予想より売れたし,USB 電源のライトが電池のものより売れるなど,いくつかのヒントをあたえてくれた.

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今回のデザインフェスタでは,もともと 100 V の電球を主軸にするつもりだったので,あかるいエリアをもうしこんだが,1 ヶ月くらいまえに方針変更して LED キャンドル・ライトやスタンドなどを展示・即売した. このキャンドル・ライトは螺旋 3D 印刷でつくったモアレ縞模様のポットに,中国から輸入した安価なキャンドル風の LED ライトをいれたものだ. いつも 3D 印刷の実演をしているが,今回はこのキャンドル・ポットのミニチュアを印刷して,無料で配布した. 約 5 分で 1 個のポットができあがるが,デザインフェスタの開催時間中ずっと印刷してもフィラメント 1 巻をつかいきらいきらないので出費はすくない.

無料のミニチュア・ポットはもちろんほとんどなくなかったが,主役だったはずのポットは数えるほどしか売れなかった. むしろスタンドのほうが売れた. 売れたスタンドのうちの 2 個は USB 電源,あとは乾電池電源だ. ボタン電池のものは売れていない. 乾電池もつけっぱなしだとすぐに電池がなくなるので,人気はかぎられる. 12 V 版のスタンドもつくろうとかんがえたが,ストリング・ライトのつくりに疑問があるので,やめてしまった.

地球儀も 1 個売れたが,これも USB 版だ. ネットでは電池のものも売れているのだが,すくなくともここでは,USB でなく 12 V でもよいが,電池でなく 100 V につなげるものや充電池がはいったもののほうがよいようだ.

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