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2009-06 アーカイブ

2009-06-01

書評:Web とインターネット, Web とインターネット

著者がいうには,ネットでは 「バカ [= モンスター ?!] と暇人」 によって,ちょっとしたことで炎上がおこるから,自由には書けない. それはそうだが,モンスターがいるのはネットだけではなくて,患者や児童・生徒の親や,そのほかいろいろなところにいる. だが,もの書きにとっては新聞・雑誌などの従来のメディアでは彼らが著者を直接攻撃できないように保護されているのに対して,ネットでは彼らを直接相手にしなければならないということだろう. だから 「ネガティブな書き込みをスルーする耐性が必要」 と著者も書いているが,なかなか実際にはそうはいかず,サイトを閉鎖したりするハメになる.

ネットに期待をもてない著者は 「ネットでバカなこと,B 級なことができないのであれば,ネットでは最低限の情報公開を除き,何もすべきではない」 とまで書いている. しかし,かきこみの量では 「バカと暇人」 に勝てないものの,従来のメディアには書けないか書きにくいことに関する賢い読み手やコメンターもいるのだ. 何もしなければ,そういうひとたちとめぐりあうこともできない. ネットに対してあまりに悲観的なこの議論に同意することはできない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: ウェブはバカと暇人のもの@ [bk1]ウェブはバカと暇人のもの@Amazon.co.jp

つづく…

2009-06-02

書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント

この本は 「ビエンナーレ」 にかぎらず国際美術展をあつかっている. 日本でひらかれた 「横浜トリエンナーレ」,「越後妻有トリエンナーレ」,「北九州国際ビエンナーレ」 のほか,ブリスベンでひらかれた 「アジア太平洋トリエンナーレ」 などもとりあげられている.

6 人の著者が 1 章ずつ書いているので視点もさまざまだが,従来の美術展のわくをやぶっている部分に注目している点は共通しているのだろう. 「横浜トリエンナーレ」 が従来の美術批評ではうまくあつかえず,市民参加がもとめられているという指摘,ディレクターとなった 川俣 正 が 「横浜トリエンナーレ 2005」 を前回 (2001) とはまったくちがうものにしたこと,「アジア太平洋トリエンナーレ」 でこどもを対象にしたキッズ APT のこころみなど,さまざまなあたらしいこころみがとりあげられている.

「横浜トリエンナーレ」 を見に行くほう (私) もいろいろ,こころみをしているが,(この本の出版後の) 2009 年には家族をつれていくのに失敗する (不同意だった) など,かならずしもうまくいっていない. 開催者もいろいろこころみるなかで,失敗するものもあれば成功する部分もある.それが 「国際美術展」 というものなのだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ビエンナーレの現在@ [bk1]ビエンナーレの現在@Amazon.co.jp

つづく…

2009-06-04

書評:知的生産とリテラシー, 知的生産とリテラシー:視覚化・図解・グラフ

著者はツリー図,ベン図,マトリクス,点グラフ,フロー図という 5 種類の図が,かんがえをまとめるのに役に立つと主張し,そのつかいかたを解説している. 130 ページくらいのうすい本としては,つかいかたをよくまとめているといえるだろう. とりあげられている例は比較的単純だが,それは単純なほうが理解しやすいからなのだろう. しかし,単純な例であれば図示しなくてもかんがえられるともいえる. また,ベン図のように,もともと 4 つ以上の集合を表現するのに適さない,つまり複雑なものがあらわせない図もある. 図をつかうことでほんとうにかんがえやすくなるのだろうか,とくに本書が対象にしている 「忙しいビジネスパーソン」 は図をかくことでかえって時間をつかってしまうようにおもえる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 自分の考えをまとめる技術@ [bk1]自分の考えをまとめる技術@Amazon.co.jp

つづく…

政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法:麻生太郎内閣

小泉改革の時計を逆まわししようと陰謀をめぐらす鳩山総務相」 にも書いた鳩山総務相による日本郵政タタキはその後もつづき,ついには日本郵政の株主総会をまえにして辞任をつよくせまっている. 麻生首相がみとめても所轄大臣として自分は西川社長の再任をみとめないとまでいっている. 改革のじゃまをするうえに首相までバカにしている鳩山邦夫には大臣をやめてもらうのがよいだろう.

つづく…

2009-06-06

文化・教育と学習:クールジャパン・ガラパゴス・オタク・カワイイ・アキバ, インターフェース・デザイン・アメニティ:日用品・実世界, インテリア・家具・機器の博物館:洗濯機・ウォータージェット機器・水栓

日本の携帯電話がそうであるのと同様に,シャワートイレ (TOTO でいえばウォシュレット) というのは徹底的に日本人固有のニーズにこたえたガラパゴス商品だ.

つづく…

生活:園芸

インゲンなどがどんどん収穫の時期をむかえているのに対して,トマトは花がさいてから収穫するまでがながい. ようやく実がふくらみはじめたが,まだまだだ.

つづく…

生活:園芸

トマトとともに加温せずにタネからそだててきたハラペーニョとナスに,それぞれ花とつぼみがついた. ハラペーニョには 1 週間以上まえから 2~3 mm のちいさなつぼみがついているのを確認していたが,まださかないかとおもっていた.

つづく…

生活:園芸

葉をとるためにコリアンダーをそだててきたが,2 月くらいから花がさき,4 月から実をつけていた. コリアンダーの葉やわかい実は 「悪臭」 がするというのできらわれているようだが,ようやく実がそれらしいかおりがするようになった.

つづく…

2009-06-08

メディア・アート・イベント・エンターテイメント:音楽 (一般)

ストラビンスキーの代表作として 3 大バレエすなわち 「火の鳥」,「ペトルーシュカ」,「春の祭典」 がある. バレエといいながら,これらの作品はほとんど通常のコンサート形式で演奏され,バレエとして上演されることはまれだ. やはりこのような劇的な音楽にはそれにふさわしい映像がついたほうがたのしめる.

つづく…

2009-06-09

歴史:戦争, 書評:歴史

重慶爆撃は日中戦争の重要な部分であるにもかかわらず,あまりとりあげられることがない. 書籍としては 「重慶爆撃とは何だったのか」 のほうが手ごろだが,そこからはわからないさまざまな点がこの本によってあきらかにされる. この日本軍による執拗な無差別爆撃によって重慶やその市民がどういう被害をうけたかはもちろんのこと,ゲルニカにはじまり東京大空襲や広島・長崎につづいていく無差別爆撃のなかでの重慶爆撃の位置づけや,現在も尾をひいている中国人の対日感情,日米戦争への影響なども論じられている.

2 段組で 640 ページにわたってぎっしりと書かれた本ではあり資料価値はたかい. しかし,ひとつ不満があるのは,ほとんど個別的な情報が収集されているだけで,統計がわずかしか書かれていないことである. 過去の一地域に関する統計をあつめるのは困難だろうが,もうすこし情報をあつめることはできなかったのだろうかとおもう. 「重慶爆撃とは何だったのか」 にはいくつかの統計がふくまれているので,補足することができる.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 戦略爆撃の思想@ [bk1]戦略爆撃の思想@Amazon.co.jp

つづく…

2009-06-11

書評:知的生産とリテラシー, 知的生産とリテラシー

160 ページほどのうすい本だが,さまざまな質問の技法が説得力をもって語られている. 図解が多様されているが,読んだあとでそれをみればポイントがすぐにわかるようになっている. 質問する側だけでなく,質問される側,たとえば詐欺などにだまされないようにするためにも役にたつだろう.

指導的な立場にあるひとがこれらの技法を身につければ役にたつことはまちがいないとおもうが,読んだだけではなかなか身につかないだろう. 実践のなかですこしずつ身につけていくか,集中的な訓練が必要だとおもえる.

評価: ★★★★☆

関連リンク: するどい「質問力」!@ [bk1]するどい「質問力」!@Amazon.co.jp

つづく…

2009-06-12

政治・法律・憲法:構造改革と民営化, 政治・法律・憲法:麻生太郎内閣

小泉改革の時計を逆まわししようと陰謀をめぐら」 して日本郵政をさまざまな方法でタタき,最後には首相が反対しても西川社長をやめさせるといってきた鳩山総務大臣がついに,更迭にちかいかたちで辞任することになった. 鳩山大臣を任命した張本人ではあるが,辞任させた麻生首相を支持したい.

つづく…

2009-06-13

生活:園芸

タネをまいた時期のちがいのため,おなじ,つるなしすじなしの品種でありながら,パープルインゲンの収穫時期はほぼおわり,緑のインゲンが最盛期をむかえようとしている. エダマメもすこしふくらんできた.

つづく…

Web とインターネット:Movable Type, Web とインターネット:ブログ

急にトラックバック・スパムがおしよせてきて,このブログへのトラックバックを停止さぜるをえない状態になっていた. しかし,すこしおちついてきたので,2 週間くらいまえにトラックバックのうけつけを再開した.

つづく…

生活:園芸

先週はつぼみがふくらんでいたナスに花がさいた. ブランター 3 個に分散しているが,ほとんどの個体にいっせいに花がついている. 一方,ハラペーニョのほうは先週さいていた花のあとに実がふくらみはじめたが,まださいている花のほうが数がおおい.

つづく…

2009-06-14

Web とインターネット:クラウドコンピューティング, 数学・計算・情報学・プログラミング

最近,クラウド・コンピューティングということばが氾濫している. その意味もさだかではないが,すくなくともファイルや計算力 (computing power) がてもとで管理しているコンピュータにあるのではなくて 「あちら側」 で管理されているコンピュータにあることはまちがいない. これまでコンピュータをとりかえるたびに,実は保存するべきだったいくらかのファイルが散逸してしまったという経験をしている私としては,この点はぜひクラウド・コンピューティングに期待したい.

つづく…

2009-06-19

情報通信博物館:コンピュータ館

8 年ぶりくらいでノート PC を買った. まえに買ったのは Mac OS9 を搭載した iBook である. それ以降,買うのをためらってきたノート PC をついに買った. 必要があったのでネット PC でもよいとおもって物色しているうちに,ネット PC とは比較にならないスペックの PC がそれとおなじくらいの価格であることに気づいた. 買ってみて,うまくいかない点はあるが,ほぼ満足している.

つづく…

政治・法律・憲法, 社会・経済

ETC を入手できないために,いまだに高速値下げの恩恵をうけられないひとがおおいようだ. 私自身もそのひとりだ. これはいちじるしく公平性を欠いた政策だといわざるをえない.

つづく…

文化・教育と学習:クールジャパン・ガラパゴス・オタク・カワイイ・アキバ, 知的生産とリテラシー:作文・文章技法・添削, メディア・アート・イベント・エンターテイメント:文学, 言語・コミュニケーションとネットワーキング

日本では携帯電話が固有の進化をとげていて,「ガラパゴス現象」 ともよばれている. この現象を肯定的にみるひとつの視点は,携帯電話が万葉集以来の短歌,俳句など,短文による表現の伝統にマッチしたデバイスなのではないかということだ.

つづく…

2009-06-20

知的生産とリテラシー:プレゼンテーション・PowerPoint

Microsoft PowerPoint は私が知っているかぎりでは 1995 年,1997 年,2003 年, 2007 年に主要な改訂版が販売されている. 1997 年版から 2003 年版まではほぼ互換である. 2007 年版もうまくつかえばそれ以前の版とのあいだで,ある程度の互換性を確保することができる. しかし,当然のことながら機能はどんどん追加されてきているので,あたらしい機能をつかったファイルはふるい版ではうまくあつかえない. 通常,ふるい版で編集することは可能だが,そのときは論理構造またはプレゼンテーションのうちのどちらかを犠牲にせざるをえない. 通常は論理構造が犠牲にされてしまうので,非常にこまったことがおこる.

つづく…

生活:園芸

インゲンもひきつづき収穫しつつあるし,二十日大根もときどき収穫しているが,最近はよく watch していなかったので,葉物はモンシロチョウの幼虫にだいぶ,くわれてしまっている. トマトの実もひきつづき成長しているが,今週あたらしいのはナスとハラペーニョの実が成長しつつあることだ.

つづく…

数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ

ひさしぶりに Perl で日本語をあつかう環境を構築しようとしている. 12 年まえには会社で百科事典の検索の仕事をするために環境構築したが,そのときは Shift JIS コードないし EUC JP コードをあつかった. 今回は UTF-8 コード中心の環境をつくることになるが,周囲にはまだ UTF に完全に対応しきれていない環境やプログラムなどがいろいろあり,なかなかうまく構築できずにいる.

つづく…

2009-06-28

歴史:戦争, 書評:歴史

第一次世界大戦以来の無差別爆撃の歴史を欧米中心にえがいている. 第一次大戦におけるドイツとイギリスの爆撃合戦に端を発し,イギリスでそだてられた無差別爆撃の思想がやがてアメリカにもひきつがれ,東京大空襲や広島・長崎につづいていく.

日本も重慶などへの無差別爆撃を長期間おこなったことが知られていて,この本でも 「はじめに」 でそのことにふれられているが,あつかいはちいさい. 日本を加害者としてよりは被害者としてみている点で,従来の戦争史と同様である. 無差別爆撃被害者としての日本をおおきくとりあげている以上は,加害者としての面についてももうすこしページをさくのでなければ,バランスがとれた記述にならないとおもえる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 空の戦争史@ [bk1]空の戦争史@Amazon.co.jp

つづく…

書評:文化・教育と学習, 文化・教育と学習

日本のこどもの学力低下の原因を教師や文科省にもとめる議論がおおいが,著者はこどもがかわったのが原因だという. こどもが 「モンスター」 化し,努力して勉強することもしなくなった. 勉強がおもしろくなく,する意味もわからないからしなくなったのだろう.

8 章は 「「なぜ勉強するの?」 と問われたら」 というタイトルだが,そもそも,おもしろければこんな問はでてこないだろう. 問われたら答えざるをえないが,答えたからといって勉強するようになるわけではないだろう. 著者はいろいろ,こむずかしい議論をしているが,こどもに興味をもたせる方向の議論は欠けていて,問題の解決にはほどとおいようにおもえる.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: なぜ勉強させるのか?@ [bk1]なぜ勉強させるのか?@Amazon.co.jp

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書評:文化・教育と学習, 文化・教育と学習

学力低下をはじめ,学校ではさまざまなことが問題にされている. 著者は,教師がかわったわけではなくて,1980 年代にはいって,こどものありようがおおきくかわったことがその原因にあるという. ジャーナリズムでは 「こどもが変だ!」 という表現はタブーになっているため,教育問題はいつも学校,教師,文科省などのせいにされるのだという.

NHK スペシャルでとりあげられた,おおくのこどもが 「人間は死んでも生き返る」 と信じているということがとりあげられているが,著者は 「学校で教えられる近代の知識とは,むしろこどもたちの感覚とは衝突するものが多い. そして現代のこどもたちは,客観的な事実 (科学) よりも 「この私」 の感覚のほうを大事にする.」 と書いている. そして,著者はこどもに 「近代」 をおしえることの重要性を説いている. しかし,学校教育というものがはじまって以来つづいてきたはずの近代をおしえることで問題が解決するのなら,もうとっくに解決されているはずではないだろうか? これはむしろ時代錯誤であるようにおもえる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: オレ様化する子どもたち@ [bk1]オレ様化する子どもたち@Amazon.co.jp

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書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, メディア・アート・イベント・エンターテイメント:音楽 (一般)

20 世紀音楽は作曲や演奏という行為の否定にまでつながったが,おおくの 「作品」 は一般人には縁のないものだった. この本はそういう音楽を作曲家の 「作品」 として,つまり 19 世紀的な見方で紹介している. ヴァーグナーにはじまり,ドゥビュッシー,シェーンベルクなどを経て,20 世紀末までのさまざまな作曲家と作品が 400 ページ以上にわたって,とりあげられる.

こういう古典的な論じ方になった理由のひとつは,作曲や演奏の否定が成功しなかったことにあるのかもしれない. この本をみて,CD やネットからそれらの作品をひろいあげてきくのも,わるくないだろう. しかし,岡田暁生の 「西洋音楽史」 に書かれているように作曲家の時代がとうにおわってしまっている現代においては,いわゆる 「現代音楽」 以前の部分をのぞけば,この本は一般人には無縁の過去の遺物をならべているだけだとおもえる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 20世紀音楽@ [bk1]20世紀音楽@Amazon.co.jp

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書評:社会・経済, 社会・経済

キレるのはふだんおとなしくて文句をいえないでいるためだとおもいがちだが,著者はそうではなくて,キレるひとはそもそもがまんしないひとなのだという. 「見て見ぬふりをしない人」,「泣き寝入りをしない人」,「いきなりトップにメールする人」 など,さまざまなタイプがとりあげられている. がまん 「しない」 のではなくて,いきなり怒りが爆発するからがまん 「できない」 のだろう.

著者はこの本のタイトルにあるように 「なぜ」 キレるのか,どうすればよいのかもかんがえてはいる. しかし,まだよくわからないというのがホンネであり,理由も対策もこれからだということだろう. しかし,すくなくともなにがおこっているかをよく知ることが第一であり,そこにこの本の価値があるというべきだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: キレる大人はなぜ増えた@ [bk1]キレる大人はなぜ増えた@Amazon.co.jp

つづく…

書評:数学・計算・情報学・プログラミング, 数学・計算・情報学・プログラミング

分散オブジェクトを使用したシステムの設計方針を知るためにこの本を買ったが,まったく裏切られた. とりあげられている事例がそもそも Web サーバと RDB を連携させたアプリケーションという,どこにでもあるしろものなので,出版されたのが 2001 年だということをかんがえても,なぜ CORBA が必要なのかもわからない.

この事例に関して UML によるモデルがしめされているが,抽象的なレベルで記述されていて,各オブジェクトがどこに存在するのかは捨象されている. IDL はごく一部しか書いてない. つまり,「分散」 オブジェクトのモデルにはなっていない.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 分散オブジェクトモデリングガイド@ [bk1]分散オブジェクトモデリングガイド@Amazon.co.jp

つづく…

生活:園芸

そだててきたナスとハラペーニョが収穫に時期をむかえた. ナスはきのうときょうであわせて 4 個を収穫し,きょう,家族とともに 2 個をたべた. ハラペーニョは 1 個だけためしに収穫したが,ほとんど私ひとりだけでたべた. ナスの味は私にはよくわからないのだが,ハラペーニョに関しては満足すべきできだった.

つづく…

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