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海外旅行・出張アーカイブ

0001-01-01

piccadilly.jpg このカテゴリーには海外旅行や海外出張に関する話題をあつめています. 上位のカテゴリーは 観光・旅行・出張 です.

なお,このページは海外旅行・出張アーカイブ のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2008-08-19 12:29:22 です).

おもくなるのをさけるためにアーカイブのページには写真がはいらないようにしていますが,個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2006-10-28

もう,ほぼ 1 年前のことになりますが,2005 年 11 月にシンガポールで ACM Multimedia 2005 という学会があり,私はそこで voiscape に関するデモをしてきました (その論文はこちら). これまで 10 回以上,海外への出張や個人旅行をしてきましたが,このシンガポール出張でもこれまでにない経験をいくつかしましたが,それらの経験のうちいちばんおおきかったのは,ホテルがうまってしまって,まったくとまる部屋がないということです.

つづく…

2005 年 11 月にシンガポールで ACM Multimedia 2005 という学会があり,私はそこで voiscape (ヴォイスケープ) に関するデモをしてきました. これまで 10 回以上,海外への出張や個人旅行をしてきましたが,このシンガポール出張でもこれまでにない経験をいくつかしたので,ここに書いておくことにします. それらの経験のうちいちばんおおきかったのは,ホテルがうまってしまって,まったくとまる部屋がないということ (「シンガポール中のホテルが満室!! という経験」) でしたが,ここに書くのはスーツケースがこわれて,かわりのスーツケースを値引き交渉して買った話です.

つづく…

2007-04-05

4 月 1 日から 4 日にかけて,はじめて,家族でグアムに行ってきました. 運わるく台風が接近してきて,そのためにいろいろ予定がくるってのですが,タモン (Tumon) の海をはじめ,オンワード・ビーチ・リゾート (Onward Beach Resort) や水族館 (Underwater World) を経験してきたので,それについて何回かにわけて書くことにします. ここでは台風に関係することを書きます.

つづく…

グアムにはじめていきましたが,ハワイにはこれまでに 2 回いったことがあります. どちらもミクロネシアにあってアメリカの一部であり (ただしグアムは準州),海を中心としたリゾートであるという点で共通していますが,ちがう点もいろいろあります. 個人的な比較をしてみようとおもいます.

つづく…

グアムの代表的なウォーターパークとして,オンワード・ビーチ・リゾート (Onward Beach Resort),パシフィック・アイランヅ・クラブ (Pacific Islands Club),ターザ (Tarza) があるといわれています. これらのうち, もっとも人気がたかいのはオンワード・ビーチ・リゾートであるようにおもわれます. そこにいってきたので,感想を書くことにします.

つづく…

2007-05-05

もうだいぶまえのことであり,いまさらブログに書くようなことでもないのですが,シンガポールにはこれまであわせて 3 回いきました. それぞれおもいでがあって,一番最近いったときのできごとは 「シンガポールでこわれたスーツケースを買いかえた話」 や 「シンガポール中のホテルが満室!! という経験」 に書いているのですが,マーライオンに関しては最初にいったときが一番よかったとおもいます.

つづく…

2007-07-10

北朝鮮や共産主義時代のポーランド,チェコスロバキアからフランス,イタリアなどまで,"なつかしい" 20 世紀の旅行記である. 旅行すると町を歩きまくる私にとってはそれなりにおもしろい話だし,旅行のひとつのたのしみかたがわかるともいえる. しかし,もうふるい話なので,これから旅行するときには,あまりやくにはたたないだろう. というわけで星 3 つ.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 旅のハプニングから思考力をつける!@ [bk1]旅のハプニングから思考力をつける!@Amazon.co.jp

つづく…

樋口 裕一 の 「旅のハプニングから思考力をつける!」 という本を読みました. その感想は 「20 世紀の街の旅行記」 に書きました. 海外旅行の途中でおこるおもいがけないできごとを “たのしもう”,あるいは “いかそう” という趣旨ですが,これは,まちあるきをたのしむ,私の海外旅行のやりかたに通じるところがあります. 私も世界のいろいろなまちをあるいてきました. そのすべてをここに書くことはできないので,まずはバンコクのことを書いてみようとおもいます.

つづく…

2007-07-11

ヨーロッパにしろアメリカにしろオーストラリアにしろ,都市の旧市街だけをとってみれば,徒歩で十分まわれるのが普通です. パリもそういうまちのひとつです. 私が最初に海外にでたのは,1987 年のフランスです. 学会出張であり,目的地はサン・マロでした. もっとも印象的だったのはモン・サン・ミシェルだったといってよい (それについても機会があれば書きたい) のですが,パリももちろん,いろいろおもしろかったとおもいます. そのときの旅行記は PC9801 のファイルのかたちで,どこかにねむっているはずなので,いずれほりおこしたいとおもっていますが,ここではとりあえず,いまおもいだせる徒歩観光について書いてみたいとおもいます.

つづく…

パリには 3 回くらいいきましたが,これは 3 回め,出張でいった 2000 年ころのことです. パリについてホテルにいくときに,ひとから道をきかれて,それにこたえているうちに警察がやってきて,しぼられたという話です.

つづく…

2007-09-15

イベント・プロデューサーである 平野 暁臣 は 「コトづくりの眼」 (日本実務出版, 2005) という本 (117 ページ) につぎのように書いています.

欧米の人たちは広場の使い方がうまい. [中略] なかにはその存在感を世界の轟かせている広場だってある. パリのポンピドーセンターでは世界から集まったパフォーマーが腕を競っているし,ロンドンのコベントガーデンは蚤の市やストリートミュージシャンでにぎわっている.

私にとってはロンドンのピカデリーサーカスがたまたま一番記憶にのこっています.

つづく…

2007-09-16

もうだいぶまえのことになってしまいましたが,2005 年の年末から 1 年間のあいだに,仕事で中国の杭州に 3 回ほどいきました. おもしろいものはいろいろありましたが,テレビもそのひとつでした. もっとホットなうちに書けばいろいろ書けたかもしれませんが,いまでも印象にのこっていることをかきとめておこうとおもいます.

つづく…

2007-09-22

2000 年前後にベルリンでは建設ラッシュがつづいていました. そこをしばしばおとずれていたことをイベント・プロデューサーである 平野 暁臣 が書いています. 私も 1999 年にベルリンにいったときのことをおもいだしました.

つづく…

2007-11-23

1990 年代のはじめに夫婦でヨーロッパ縦断旅行をしました. 日本からウィーンにはいり,ザルツブルクをとおって,ドイツをとおりながらスイスを横断し,パリまでいきました. ヨーロッパを旅するには宿の予約はいらないと書いた本があったので,それを信じて宿の予約をとらずにいって,右往左往したことが何回かあり,それ以来,旅行するときは国内でも海外でもかならず宿を予約してからいくようになりました.

つづく…

宿を予約しない旅は危険 ?!」 で 1992 年のヨーロッパ旅行にふれたついでに,当時のおもいでをいくつか書いてみようとおもいます. この旅行でスイスのルツェルンにいきましたが,このまちの名所のひとつは,カペル橋 (Kapellbrücke) という,14 世紀につくられた屋根つきの木造橋です. 当時,この橋はつくられた当時のままでした. 橋をわたってもそれほどつよい印象をうけたわけではありませんが,その約 1 年後,1993 年にこの橋は火災で焼失してしまいました. それをテレビのニュースできいたときには,やはり特別なおもいがしたものです.

つづく…

2008-01-22

ICOIN 2008 (International Conference On Information Networking) という学会で発表するため,韓国釜山 (부산,Busan / Pusan,プサン) の海雲台 (해운대,Haeundae,ヘウンデ) という場所にきました. 学会はあすからですが,あすの飛行機でくるとぎりぎり開会にまにあわないので,余裕をもってきょう (1 月 22 日),くることにしていました. この項目は,1 日めの感想を書いたものです. ほかの日のことや,釜山に関する特定の話題について書いた項目はつぎのとおりです.

つづく…

2008-01-23

韓国の釜山 (부산, Busan / Pusan, 釜山) で Riviera Hotel (リベラ・ホテル) というホテルにとまりました. その印象を書いてみたいとおもいます.

つづく…

学会は 13:00 すぎからひらかれます. 夜がながいので,会社の仕事はできるだけ夜にまわして,午前は地下鉄をつかって,やや遠出しました.

つづく…

2008-01-24

韓国の釜山 (부산,Busan / Pusan,プサン) でも当然,コンビニはあります. セブンイレブンもあるらしいのですが,海雲台 (해운대,Haeundae,ヘウンデ) 付近ではみかけません. ファミリーマートはよくありますが,ちいさなみせがおおくて,品ぞろえはよくありません.

つづく…

インターネット・アクセスについてのぼやきと,学会の CD-ROM 論文集,そして朝食と夕食について書きます.

つづく…

2008-01-25

学会じたいについては (発表の内容についてはもちろん書くべきことはありますが,それはそもそもここには書いてはいないので,それ以外は) とくに書くことはないので,それ以外のことを書きます.

つづく…

国内用の PC を韓国でつかえるようにするため,会社から電源プラグのアダプタを借りました. 写真のようなものです. はじめてみたとたんに,これがありがたくないものであることはわかりましたが,たいした問題ではないとかんがえて,そのままもっていきました.

つづく…

2008-01-27

釜山 (부산,Busan / Pusan,プサン) への出張の最終日 (1 月 26 日) です. きょうは遠出する時間はないので,基本的には帰るだけです. きょうもやはりキャッシングに失敗したので,つなわたり状態ですが,なんとかおみやげも買うことができました.

つづく…

2008-02-16

もうだいぶまえのことですが,2005 年から 2006 年にかけて,3 回ほど中国の杭州に出張する機会がありました. 杭州は上海から比較的ちかい (最近,新幹線ができたので 1 時間くらいでいけるようになったときいています) 中規模の都市です (周辺もふくめると人口は 800 万人くらいとのこと). そこで空港からまちにいく途中,不思議な家がたくさんあるのをみました. 塔がついていたり,家の一番最上階に特別なへやがついていたりします. 仕事の相手にきいても,なぜそういうつくりになっているのか,わかりませんでした.

つづく…

出張で行った杭州の記憶については 「塔のある杭州の家」 という項目にも書きました. 杭州といえば,緑茶の名産地です. 市内でとれるお茶にはグラム何万円というようなとんでもない値段がついているものもあるということです. それにもかかわらず,おみやげとして家族にもってかえると (もちろん何万円もするものではないのですが),人気がなく,いつまでもへらないのでした.

つづく…

2008-07-09

日本の地方都市のなかには駅前通りが 「シャッター通り」 と化しているところがすくなくありませんが,ふつうはさすがに廃墟にまではなっていません. しかし,1980 年代にアメリカの自動車産業が没落してから,デトロイト (Detroit) のまちの中心部は廃墟となり,いまだに回復していないようです.

つづく…

2009-04-05

親をつれて旅行するときの参考にできないかとおもって読んだが,うらぎられた. シニア向けを意図しているようだが,内容のほとんどは一般的な海外旅行に関する注意点である. おおめの予算をもっているひとであれば,年配者にかぎらず,おなじようなこころえが必要だろう. シニアに特有のニーズに関しては,バリアフリー旅行に関する情報のインデクス (Web のアドレスなど) くらいだろう. しかし,旅なれないひとにはやくだつだろう情報がつまっている.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: シニアに優しい旅のコツ@ [bk1]シニアに優しい旅のコツ@Amazon.co.jp

つづく…

2009-05-12

まもなく海外出張をひかえているが,パスポートの期限が 3 カ月をきっているので,このままでは入国できない. そこで,都庁にあたらしいパスポートを申請しにいった. 一見,手続きは以前よりかんたんになっているのだが,実は手続きに必要な写真にあれこれと注文がつくので,とてもしろうとではパスポート用の写真はとれないとあきらめて,都庁内にある写真屋で 1200 円はらって写真をとってもらった.

つづく…

2011-01-22

これまでユナイテッド航空のマイレージをつづけてきた. そのマイレージでハワイやシンガポールにいってきた. しかし,最近は海外にいくチャンスがへり,マイレージは底をついてしまった. そこで,ほかの航空会社をためしてみることにした. オランダ領の St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) に出張することになったが,アメリカン航空の便が比較的便利であることがわかった. そこで,マイレージもこころみることにした.

つづく…

最近開業したばかりの新スカイライナーに乗った. 日暮里から空港第二ビルまで 36 分である. これまでつかったことがなかった北総鉄道にも興味があったが,この時間短縮の目的のひとつがルート検索エンジン (乗り換え案内) 対策らしいことがわかって,それもおもしろかった.

つづく…

出張で St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) にいく途中,熱くてのめなかったものが 2 つあった. まず,成田空港では中華料理屋でラーメン風のものを注文した. 十分に時間がなかったので,これが hot で (熱くて) hot で (辛くて),のみほせなかった. ラーメンの汁はのこすひとがおおいが,私は基本的にはのこさないことにしている.

つづく…

アメリカ人にとってはめずらしくないかもしれないが,たまにしかアメリカの上空をとばない私にとっては,飛行機の窓からみえるアメリカの地形はとてもおもしろい. 様々な地形が,おもに雨によってかたちづくられている.川,谷,湖,海岸などだ. もちろん,雨だけでなく,造山運動によってつくられた山もある.まっすぐながれる川はそれほどおもしろいものではないが,まがりくねった川がおおい. 湖も複雑なかたちをしている. よく正体のわからない地形や建造物もみえる.

つづく…

2011-01-24

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきている. 海外出張などの際にはよく徒歩旅行をこころみているのだが,ここでもそれをこころみてみた. 日本からいくひとがすくない島であり,あまり情報をえていないので,どこにいくべきかもよくわからないのだが,PhilipsBurg というまちが繁華街のようなので,そこをめざしてみることにした.

つづく…

東京にも以前は勝鬨橋 (かちどきばし) という可動橋があった. ふねをとおすときには道路がわれてもちあがり,中央をふねがとおることができるようになる. しかし,日本では現在では橋のたかさをあげて,ふねがとおれるようにした橋がおおく,可動橋はみかけなくなった. だが,St. Maarten でちいさな可動橋をみた.

つづく…

2011-01-25

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきている. ホテルにつくとすぐにしたくなることのひとつは,インターネットへの接続である. とまったホテルでは自由に有線 LAN をつかうことができた. 学会会場のホテルで提供しているインターネット接続は 5 分で 5 ドルという高価なものなのでとてもつかう気がしないが,学会はよりかぎられた場所だがパスワードなしの無線 LAN (WiFi) を提供していた. それをつかって iPhone と Skype とで妻やこどもと会話もしてみた.

つづく…

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきている. St. Maarten では,スクールバスと貸切バスをのぞけば,ふつうの車体のバスははいっていない. しかし,さまざまなかたち,さまざまな色のマイクロバスが公共交通として,はしっている. タクシーもほぼおなじ車体をつかっている. タクシーは日本と同様に,車体のうえなどに TAXI とかかれつけているからすぐわかる (わかりにくいものもあるが…). しかし,パスには車体に特徴がない. フロント・ガラスの下部にいきさきが書いてあるので,それをよくみて,バスであること,自分のいきさきにあっているかどうかを判断しなければならない.

つづく…

日本では大量に水をのめば,トイレにいく回数がふえる. ところが,いく場所にもよるのだろうが,なぜか海外旅行しているときは,水をのんでも,のんでも,まだのどがかわくし,トイレにもいかない.

つづく…

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会のためにきている. 日本からはなれた場所なので,それほど日本からの発表がおおいわけではない. しかし,会場では日本人がめだつようにおもう.日本人はまじめに出席しているからだろうか?

つづく…

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきている. この島の最大のまちは Philipsburg (フィリップスバーグ) という. 「St. Maarten での峠をこえての徒歩旅行」 に書いたように,そこに徒歩で旅行してきた. 日程の関係でいくのは日曜日しかなかったが,日曜日には店はほとんどしまっている. 最悪の日だったのだろうが,しかたがない.

つづく…

St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) には 2 つの国際空港があるが,オランダ領にあるのがプリンセス・ジュリアナ空港 (Princess Juliana Airport) である. この空港にボーイング 737 でおりたったのだが,ここでは小型機もよく発着する. 大型機は滑走路の東端から進入するのだが,小型機は西端からはいることがおおいようである.

つづく…

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきている. ここでなにをみやげとして買っていったらよいだろう. この島にかぎると,さとうきびを原料としてラム酒はつくられているようだが,ほかにはほとんどなにもないといってもよいようだ. Google などでしらべると,ラム酒のほかにはタバコ (Cuban Cigar) が代表的なようだ. タバコにしろラム酒にしろ,あまり現代ではおすすめのみやげものとはいえないだろう. こまったことだ.

つづく…

日本からでて iPhone の電源をいれたままもちあるいていると,いろいろなキャリアにつながる.アメリカでは AT&T がメジャーだが,現在ではほかにもいろいろなキャリアがある.iPhone はそういうキャリアに勝手につなげてくれる.ソフトバンクからは, きをつけないと高額なパケット料金を請求させるという警告が SMS でとどく (そのメッセージじたいは無料だという) のだが,さて,どうやって電源をいれたままキャリアにつながるのを禁止したらよいのかがわからない.

つづく…

2011-01-26

数日間以上の海外出張や海外旅行したさきで,スーパーマーケットがあれば,たいていそこで水や食料を買うことにしている. St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) に出張でいった今回もさいわい,ホテルからそこそこの距離にあったので,そこに何回かいっている.

つづく…

海外出張や海外旅行の際にかつてはかなりの現金をもっていくことがあった. いまでは多量の現金をもつのは危険だから,やめたほうがよいだろう. むかしはトラベラーズ・チェックなどというものをつかったこともあるが,いまはそんなものをつかう必要はない.

つづく…

海外出張や海外旅行旅行のあいだにはいろいろな経験をする. ホテルでなかなか湯がでないということはこれまでにもあったが,今回は水すらでなくなった. St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) のホテルで,朝はやくシャワーをあびようとしたが,湯がでない. 水すらもでなくなった. これはなにかトラブルがあったにちがいない. 外からきこえていた騒音が数時間前にぴたりととまったことと関係しているかもしれない.

つづく…

2011-01-27

St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) での学会がひらかれたホテル (Sonesta Maho Beach Resort Hotel and Casino) のちかくにはゴルフコースがある. 池 (Mullet Bay Pond) があり,ヤシや他の木がはえていて,けしきはよいが,周辺にはアパートメントの廃墟が多数あり,カジノの廃墟もある.

つづく…

日本ではサンドイッチ屋にはいることはほとんどない. McDonald's (マクドナルド) にせよ,Subway (サブウェイ) にしろ,そうだ. しかし,海外出張や海外旅行の際には,マクドナルドをよくつかってきた. しかし,Subway があるなら,McDonald's よりそのほうがいい.

つづく…

2011-01-28

カリブ海の島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) にきている. まちにはところどころに中華料理屋がある. しかし,みたところ,どこも閑散としている. 欧米からくる観光客には不人気ということだろう.

つづく…

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきている. ここでもインフルエンザがはやっているという. 学会主催者は,よく手をあらうようにと,くどいくらいいっていた. 東京ほどひとがあつまる場所がないので,感染の危険もすくないだろう. しかし,もちろん注意したほうがよいことはまちがいない.

関連項目:

2011-01-30

St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) でとまったホテルのちかくの銀行でシャッシングしようとしても成功しなかった. つかえる銀行はあるはずだが,それがなかなかわからなかった. クレジット・カードをつかってスーパーマーケットで買いものをするとレシートとあわせてクレジット・カードのスリップをくれるが,そこに “ただしい” 銀行のなまえがあった.

つづく…

アメリカの空港で PC をつかっていると,よくインターネットに接続できるかどうかきかれようにおもう. といっても,まだ 2 回だけなのだが…

つづく…

St. Maarten は完全にアメリカナイズされている. ここでは,くるまがなければくらすのは困難だ. 距離があるのでくるまでないとつらいということもあるが,歩行者への配慮がない道がおおい.

つづく…

St. Maarten からのかえりにとまったマイアミの Airport Regency Hotel でうけた印象,とくに石鹸のおおきさについて書く.

つづく…

学会がはじまるまえに名札や論文集の CD-ROM をうけとるが,そのときに Kanada が国名だとおもわれてしまった. それがなまえだとわかって,おもわぬところで,うけてしまった.

つづく…

アメリカンはほとんどボーイングをつかっているようだ. 今回一番おおくのったのが 737 だが,ほかに 777,767,757 にのった.

つづく…

海外旅行でも数日なら,ちいさなカバンひとつですむ. しかし,1 週間ほどにもなると,ちいさなカバンでははいりきらない. ぎっしりつめていくと,おみやげがはいらずに,こまる. だから,どこで買ったかはわすれたが,旅行先で買った 25 x 25 x 50 cm くらいのビニール (?) のかばんを重宝している.

つづく…

これまで,京成にのるにも JR にのるにも,だいたい自動券売機で買っていた. しかし,新スカイライナーの自動券売機はつかえるしろものでないことがわかった.

つづく…

新スカイライナーの券売機がつかえないということは別項で書いた. それにくらべるとだいぶましだが,やはり私にはなかなかつかいかたがわからなかったのが,アメリカン航空の自動チェックイン機だ.

つづく…

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにきた. そこで経験したことを項目にわけて書いた. この項目はそれらのまとめだ.

つづく…

2011-02-05

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会発表のためにいって,Travel Inn (トラベル・イン) というホテルにとまった. 滞在中にブログにいろいろ書いたが,ホテルについてはわずかしか書かなかった. あらためて,すこしこのホテルについて書いておこう.

つづく…

2011-03-27

偽物・毒物が横行するオリンピック前の中国の状況をなまなましくつたえている. 著者は現在の中国につよい興味をもちながら,歴史も客観的にみようとしている. 歴史や儒教に無頓着な中国人をえがき,当時の主流派から弾圧された劉少奇がていねいにあつかわれているさまをえがいくなど,いろいろ興味をひかれる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: トンデモ中国@ [bk1]トンデモ中国@Amazon.co.jp

つづく…

2011-03-30

4 泊 5 日の旅程で上海にいき,そこから 1 日だけ蘇州にいった. 日本は東日本大震災とそれによる原発事故でおおさわぎしている. 旅行の計画をとりやめるひともおおいときくが,たのしみのためだけの旅行ではないこともあり,節電の効果などもあるので,決行することにした.

つづく…

2011-04-01

4 泊 5 日の予定で上海に滞在している. 上海のプードン (浦東) 国際空港からまちにでるには,リニアモーターカーをつかう. おなじ区間を地下鉄もはしっているが,それよりはかなりはやい. この電車に乗ってわかったことなどについて書くことにする.

つづく…

4 泊 5 日の予定で上海にきている. 上海にはほかのまちにはない歴史がある. しかし,いろいろな面で,それは希薄になってしまったようだ. あたらしいものはいろいろあるが,大半は欧米からきたものだ. 南京路のあたりをふつうにあるいていても,おもしろいものはそれほど,みつけられなかった.

つづく…

2011-04-02

蘇州駅のほぼ南に,芸園という庭園・建物がある. 世界遺産に指定された庭園にはおおくの客がおとずれるのに対して,ここをおとずれるひとはまばらだ. ちいさな庭園なので世界遺産に指定する内容もないということだろうが,それなりのものだ.

つづく…

2011-04-03

上海に滞在し,そこから蘇州にやってきた. 1 日にみたない時間で,蘇州のどこをどのようにしてみるか,移動手段をどうするか. 私が事前にくだした結論は東側を中心にまわるが,西の一部もまわるということだ. 実行してみて,やはりすこし,つめこみすぎだと感じた.

つづく…

滞在している上海 (Shanghai) から蘇州 (苏州,Suzhou) まで,あしをのばした. ここでは電車で蘇州につくところまでを書くことにする.

つづく…

蘇州にいって,景徳路という道をとおった. ここには寺院があるが,かざりをみると,これは仏教のものではなくて,道教の寺だ.

つづく…

中国でも大都市ならどこにでもあるだろうが,上海にも電子通信関係の機器や部品をあつかう,秋葉原のような場所がいるだろう. 上海にもそういう場所がいくつかあるようだ. 上海駅のちかくにある「不夜城」もそのひとつだということを読んだので,蘇州からのかえりに,そこにはいってみた.

つづく…

ホテルのとなりに九香牛蛙店というレストランがある. ここに 2 回,いくことになってしまった. 看板メニューは店のなまえのとおり,牛蛙の料理だ. メニューにある品数は比較的かぎられているが,もちろん,ほかにもいろいろある.

つづく…

2011-10-17

周到な準備をし,あるときは神経質なほど清潔さに気をくばりながらも,油断して体調をくずしてしまう. さまざまな魅力がありながらも,インドはこわいところだというのがよくわかる. たべものの話とエステ系の話が多い. たべものには興味があるが,それでもすこし興味がずれているので,これ 1 冊だけにしておこうかとおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: インド旅行記〈1〉@ [bk1]インド旅行記〈1〉@Amazon.co.jp

つづく…

2011-11-04

もともと 2 冊だった本を 1 冊にまとめている. 前半はひたすら食にこだわっている. ゲテモノの話もあるが,ほかにはないおいしいものもある. 特大のウナギを料理した話,料理人に刺身をつくらせた話もある. 後半は宿が中心だか,もっとはばひろい話だ. マサイ族の家にとまったら,その妻といっしょに寝ることになったという話もある. アフリカも最近は変化がはげしいが,それ以前の時代の文化を知ることができる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: アフリカを食べる/寝る@ [bk1]アフリカを食べる/寝る@Amazon.co.jp

つづく…

2011-11-26

デリー,ムンバイなどの比較的人気のあるところだけでなく,インド各地の多数の都市や遺跡をとりあげている. そのため,ひとつの場所についてはわずか 2 〜 6 ページくらいしかない. これなら,むしろ Web で情報をあつめたほうが,よりおおくの情報があつめられるだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: インド2011-2012@ [bk1]インド2011-2012@Amazon.co.jpインド2010-2011@Amazon.co.jpインド2009-2010@Amazon.co.jpインド2008-2009@Amazon.co.jp

つづく…

2012-01-02

1 月 2 日からインドでの学会に出張してきた. この出張にかかわる全ブログ項目のリストをしめす.

つづく…

2012-01-03

1 月 2 日からシンガポール経由でインドでの学会に出張した. インドにいくのはたいへんだとはきいていたが,学会出張にかぎって これほどたいへんなのだとは,しらなかった.

つづく…

1 月 2 日からシンガポール経由でインドでの学会に出張した. シンガポールへの便は全日空 (ANA) のボーイング 767-300 だった. 21G という,なかほどの通路側の席だったが,いままでのった飛行機では 感じたことのない寒暖の差を感じた. といっても,ときによって温度差があるということではない. のってすぐ感じたのは顔がほてるということだ. 気温が 30℃ もあるところへいくのだから,暖房をつよめにしているのかもしれないと おもった. ところが,通路側にある右足にはかぜがあたって,ひえる.

つづく…

1974 年前後には日本でも世界でも,政治経済の方向を左右するおおきなできごとが いくつかあった. ニクソン・ショック,ニクソン大統領と田中首相の辞任,ニクソンと田中の訪中と中国との国交回復. そこにはさらに 1974 年前後におこったさまざまなエピソードがくわえられる. 長嶋茂雄の引退,横井軍曹と小野田少尉の発見と帰還,その他さまざまだ.

それらをもって著者たちは 1974 年をターニング・ポイントとみなしている. これらすべてが 「ネオ階級社会」 にむすびついているわけではないだろうが, こうしてそれらが織り上げられたかたちでしめされると,ターニング・ポイントが あぶりだされたようにみえてくる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ネオ階級社会はここから始まった@ [bk1]ネオ階級社会はここから始まった@Amazon.co.jp

つづく…

三十路の女がインドのデリーでくらした話. それ以前に旅行で行ったときのエピソードもはいっている. ひとりぐらしのはずだが,やはりインドではひとりだけではくらせないらしく, インド人の 「カレ」 もつくって,いろいろいたすけてもらっている. ウ○コがそこらじゅうにおちているというのに,それをふんだくつはすてるという 「潔癖」 な彼女,インド人の 「いいかげんさ」 に腹をたてながらも, インドにひかれている. この本の読者のなかにインドでくらすひとはすくないだろうが, インド人がカネモチの日本人から金品をせびりとる手口などは,おぼえておけば 旅行者でもやくにたつかもしれない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: インド人の頭ん中@ [bk1]インド人の頭ん中@Amazon.co.jp

つづく…

インドにいく途中,シンガポールで飛行機をのりついだ. シンガポールいきの ANA では着陸前には食事がでない. つぎの便では食事はあるはずだが,そのまえに空港でたべるひとにした. シンガポールではやはり中華風のものがよい. 中華の店にはいって 3 品注文した.

つづく…

シンガポール航空の便でインドのバンガロール (Bangalore) にはいった. その機内とホテルについてからの,のみものの話.

つづく…

日本の航空会社をめでるひとがおおいから,旅行代理店にとくに 指定せずにたのむと成田からは全日空か日本航空にしてくれる. しかし,日本の会社だとあまりおどろきがない. ほかの会社のほうがおもしろいことがある. 今回はシンガポール航空だ.

つづく…

2012-01-04

インドのバンガロールへの出張でとまったホテルでも,ところどころに “ユーザ・インターフェース” (デザイン) 上の問題があった. いずれも,それほどおおきな問題ではないが,ホテル間の競争があるなかでは,ちいさいともいえないだろう. まず,洗面とバスタブの水栓は,それじたいにはどちらにまわせば湯がでるのかが書いてない. そのため壁に矢印とともに hot, cold という文字が書いてあるのだが,これでは水栓をどちらにまわせば よいのか,わからない. それから,エレベータのボタンの文字が即座によめないので,まごつく.

つづく…

バンガロール (Bangalore, Bengalulu) に最近,メトロができた. メトロというと地下鉄かとおもってしまうが,ここでは道路のうえにある. シカゴでよくあるタイプだが,コンクリートでできているので金属中心のシカゴの高架よりは道路に圧迫感がある. これがおどろくほどセキュリティを気にしているようにみえる. しかし,その一方でそれはみせかけだけのようにもおもえる.

つづく…

まちのなかのあちこちに道路のうえに高架がある. 最初はこれがなんなのかわからなかったが,まもなくメトロだとわかった. のりものがはしっているにしては,しずかすぎる. しずかなように設計されているわけだが,それだけでなく,下のくるまにおおきな原因があるのだろう.

つづく…

バンガロール (Bangalore) のくるまは歩行者をけちらして,はしる. くるまが警笛をすぐにならすことは 「電車がとおっても下からはわからないバンガロールのメトロと,下のくるま」 に書いた. しかし,まちをあるいていると感じるのは,歩行者がとてもしいたげられているということだ. これはインド以外でもおおくのまちで感じることだが,ここではよりつよく感じる.

つづく…

インドではあちこちで情報通信機器を 1 個だけしかつかえないようになっているようだ. インドではまだあまり普及していないせいなのだろうが,複数の機器をつかうのがあたりまえになっている国からくると不便だ.

つづく…

国際学会は高級なホテルでひらかれることがおおい. 欧米だとそのホテルにとまることは,たかくつく. また,比較的安価なときは,用意されたへやがはやばやとうまってしまって,予約できないこともある. 今回 (COMSNETS 2012) は会場のホテルを値引き価格で予約することができた. 5 つ星というにはやや疑問なホテルだが,会場と部屋とをすぐに行き来できるので便利だ.

つづく…

インドのバンガロールに出張できているが,あき時間に繁華街のひとつである MG ロード (マハトマ・ガンディー・ロード) 付近のまちあるきをこころみた. みちがよくわからないまま,あるきはじめたため,MG ロードよりさきにいってしまったが,ふたたびそこにもどって周辺をあるいた. MG ロードよりはもっとさきの Halasuru 周辺のほうがずっとおもしろかった.

つづく…

2012-01-05

インドを旅行する日本人への情報としていつもいわれるのは,水やなまのたべものに気をつけろというか,のみくいするなということだ. しかし,たぶん季節とバンガロールの気候のためでもあるのだろう. それほど危険はないようにみえる.

つづく…

ホテルのレストランは味はよいが,たかい. そとをあるいても比較的レストランの数はかぎられているようだが,それでもちかくにはインディアン,ヨーロピアンなどのレストランがある. これまでに,昼食を 1 回インド料理のレストランでたべ,夕食を 1 回ヨーロピアン・レストランでたべた. それから,Galleria Mall というモールのなかのサブウェイで supper をとった.

つづく…

シンガポール航空の飛行機のなかで,ドクター中松を紹介するテレビ番組をみた. たぶん,彼がイグ・ノーベル賞をとったときにつくられたものだろう. 日本では彼がどういう仕事や生活をしているかを紹介する番組を (もしかするとあるかもしれないが) みたことがない. なので,興味ぶかくみた.

つづく…

学会のためにインドのバンガロール (Bangalore, Bengaluru) にきている. 学会のワークショップがおわってから,まだあかるかったので,ホテルのちかくをしばらくあるいた. 途中,スタジアム (Kanteerava Stadium) があり,Galleria Mall というショッピング・センタがあった. この Galleria Mall はモールというよりは博物館のような雰囲気だ. かえりに Lavelle Road という道をとおったが,ここは高級住宅がおおい.

つづく…

インドのバンガロールのホテルにとまっている. 毎朝,the Times of India という新聞がとどけられる. (もちろん) ちゃんと読んでいるわけではないが,みていると気づくことがいろいろある.

つづく…

2012-01-07

インド人の英語がききとりにくいということは,おおくの日本人がいうことだ. しかし,学会にくるレベルのひとたちの英語はそんなにひどくなまっているわけではない. にもかかわらず,やはりききとれないことがおおい. なぜだろう?

つづく…

テレビをみているひまはあまりないのだが,ひととおり zapping してみた. かぞえてはいないが 50 局以上あるようだ. 設備は比較的あたらしいホテルだが,テレビはブラウン管だ.

つづく…

2012-01-08

インドのバンガロールにきて 7 日め. ここにきてから鶏卵をたべていないことに気づいた. ホテルの朝食にはたいていの場所で鶏卵があるが,ここにはみあたらない. チキンとたまごを両方たべるのはまずいということだろうか?

つづく…

インド バンガロールでの最後の日にはだいぶ時間があったので,ホテルの 南から西のまちをあるくことにした.

つづく…

2012-01-11

インドのバンガロールにいるあいだ,肉といえばたいていチキンであり,たまにラムをたべた. おおくの店ではこれ以外の種類の肉がはいった料理は売っていない. たぶん,牛肉のにおいをかぎたくないひとや,豚肉のにおいをかぎたくないひとに配慮してのことだろう.

つづく…

2012-01-14

著者らは世界をみたいから世界一周するのではなくて,LCC で世界一周したいからそうする. もちろん,たのしめるもの,たのしめるところはたのしんでいるのだろうが,その手のはなしが書いてあるところはわずかだ. あらかじめ一周ぶんの予約をとってでかけているわけではないから,途中でインターネットをアクセスして航路をさがし予約をとることに余念がない. こんな旅行をしたいとおもうひとはわずかだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 格安エアラインで世界一周@ [bk1]格安エアラインで世界一周@Amazon.co.jp

つづく…

2012-03-12

2012 年 3 月なかばにロサンゼルスに出張する機会があった. ほとんどホテルの周辺にいただけだが,書いた項目をまとめておく. (日付は意図的に出発時にしている.)

つづく…

2012-03-13

ロサンゼルスへの出張にシンガポール航空をつかったが,ここではおもにそのときの機体について書く. 機種はエアバス A380-800,800 席搭載可能な機体だ (実際の席数は 500 くらい?). この機種に乗るのははじめてだ. まどぎわの席もゆったりしていて,よい.

つづく…

ロサンゼルスへの出張にシンガポール航空をつかったが,ここではそのときのオーディオ/ビデオ・サービスについて書く. シンガポール航空は機内サービスが充実していることで有名だが,おもっていた以上だ. エコノミークラスでも液晶画面は 10 インチくらいあり,ザッピングもしきれないくらい,さまざまな番組が用意されている.

つづく…

ロサンゼルスの Hyatt Regency Century Plaza というホテルに滞在している. このホテルをえらんだのは,ここでひらかれる GEC 13 (GENI Engineering Conference 13) という会議に参加するためだ. Hyatt Regency というと高級ホテルというイメージがあり,実際ここもやすくないのだが,あまりつかい勝手のよいホテルではない.

つづく…

アジアでは夜中,人がいるオフィスや大学などに 「不夜城」 ということばがつかわれる. しかし,ロサンゼルスのホテルの窓からみえる近隣のオフィス・ビルをみると,「不夜城」 ということばがここでは意味をなさないことがわかる. ひとがいるわけではないが,あかりがきえることがない.

つづく…

2012-03-16

1989 年にアメリカに住んでいたころから,NHK の世界むけの放送をきくことができた. 当時はそれによって日本のニュースをしいれていた. しかし,ロサンゼルスでみたそのニュース番組はかなり,さまがわりしていた.

つづく…

アメリカのテレビ放送デジタル化のスケジュールはすくなくとも最初は日本に先行していた. ところが,ロサンゼルスのホテルでうつせる放送局の大半はまだアナログだ. ところが,このホテルにある受像機はデジタル対応の液晶画面をもっていて, アナログ放送はただしい縦横比でうつらない. もしデジタル・テレビを買ったおおくのひとがこういう画面をみているのだとしたら,アメリカの (あるいはすくなくともロサンゼルスの) テレビのデジタル化はうまくいっていないといってよいのではないだろうか.

つづく…

以前は飛行機にのるといやだったことのいくつかが,最近はなくなっている. 快適になるように改善がすすんできたということだろう.

つづく…

2012-07-02

ISCC 2012 というカッパドキアでひらかれた学会で発表するために出張した. いつものようにテーマごとにわけて記述する.

つづく…

著者はトルコに特別のおもいをいだき,10 日くらいかけてトルコ各地を観光したという. イスタンブールに関する部分など,たしかに著者のおもいが文章にあらわれている. しかし,全体としては淡々と書かれていて,読んでとくに興味をそそられるところはない. たいていの記述はトルコの観光案内などに書いてありそうなことだ. 実際に現地にいけば本に書いてないような経験もするのではないかとおもうが,そういうことはほとんど書いてない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: トルコ@Amazon.co.jp

つづく…

最近は出発の 1 時間まえくらいに空港につくことがおおいのだが,きょうは すこし余裕をみていた. 100 分まえくらいには成田空港駅についた. 出発ロビーにつくと,トルコ航空のカウンタのまえには、ながい列ができていた. システムがダウンしているために手続きに時間がかかっているという.

つづく…

最初にくばられるのが、のみものとナッツであるのはごくふつうだ. しかし,ナッツはトルコのヘーゼルナッツだ。 あじつけは非常におさえられているが,非常にかおりたかい. これまでにたべたヘーゼルナッツのなかで一番といってよいだろう.

つづく…

最近は国際線の機内でみられる映画やきける音楽の種類がふえている. トルコ航空でもさまざまな映画や音楽が鑑賞できる. とくに,音楽としてはトルコの音楽が豊富に用意されている. こういうときでもなければきかないから,伝統音楽からポップスまで,ためしにいろいろきいてみた.

つづく…

成田からカッパドキアへの直行便はないので,イスタンブール空港でかなりの時間をすごしてから,のりつぐことになる. 東京を 11 時台にでても,のりつぎの時間が 3 時間以上あり,カイセリ空港への到着は 22 時すぎになる. 機内ではろくなものがたべられないから,イスタンブール空港でレストランにはいろうとかんがえていたが,はいりたいレストランがないのであきらめた. そのかわり (?!),もう,みやげものまで,買ってしまった.

つづく…

2012-07-03

トルコのカッパドキア (Cappadocia) に学会のため出張しているが,タイトなスケジュールなので観光はしにくい. しかし,なんとか時間をつくって地下都市があるカイマクリ (Kaymakli) にいってきた. 意外にあっさり,みおわってしまって,かけたコストにみあわない.

つづく…

学会発表のためにトルコのカッパドキアにきている. とまっているのは Dedeman Hotel という,まちはずれのホテルだ. 自称 ★★★★★ だが,1 泊 56 ユーロと安く,サービスはあまりよくない. しかし,客はかなりおおい. 団体客向けのカッパドキア観光拠点に徹して,成功しているのだろう.

つづく…

参加した学会でもトルコのインターネット環境や使用のよさを強調している発表があったが,ホテルからのインターネット・アクセスもわるくない. 日本のサーバに ping を発すると往復で 400 ms くらいかかることがわかるが,通常は自分のブログにかきこみをしても,それほどまたされない.

つづく…

2012-07-04

参加している学会のバンケット (banquet, 夕食) で,トルコのおどりをみた. バンケットというと通常はさまざまな学会関係者の話などがあるものだが,ISCC 2012 というこの学会ではそういうものはいっさいなくて,音楽演奏とおどりだけだった. アラビア風のおどりもあるが,東欧風 (ビザンチン風?) のおどりのほうがおおかった.

つづく…

2012-07-05

ISCC 2012 というカッパドキア (Cappadocia, Kapadokia) での学会がおわってから,Göreme (ギョレメ) の Cave Hotel Saksağan というホテルに移動した.

つづく…

カッパドキア (Cappadocia, Kapadokia) のギョレメ (Göreme) のホテル (Cave Hotel Saksağan) から付近をあるきまわった. それほどとおくにいくつもりはなかったが,きづいてみると Uçhisar という,Göreme からより学会会場からのほうがちかいまちまできていた. ホテルにくるときもタクシーをつかったが,Uçhisar からふたたびタクシーでホテルにもどった.

つづく…

カッパドキア (Cappadocia, Kapadokia) での学会がおわってギョレメ (Göreme) にやってきた. レストランでの夕食の内容とビールのことを書く.

つづく…

2012-07-06

カッパドキア (Cappadocia, Kapadokia) での学会がおわってギョレメ (Göreme) にきた. 到着したつぎの日は 6:00 まえに起床して,ふたたび奇岩のそばをあるきまわった.

つづく…

カッパドキア (Cappadocia, Kapadokia) での学会がおわってギョレメ (Göreme) にきた. 夕方と朝の観光ののち帰国の途についたが,その間にホテルの支払いのトラブルや,空港でのちょっとした問題などがあった.

つづく…

トルコのカッパドキアに出張し,イスタンブール空港を経由した. それらの場所でこまったことのひとつは,公共のトイレにある便器の数がすくないことだ. たいていの場所で,小便器もひとつしかない. しかも,せまい.

つづく…

2012-08-01

4 泊 5 日でベトナム (ヴェトナム) 南部の都市ホーチミン (サイゴン) に家族旅行をした. フライトは HIS で予約した中華航空 (China Airlines) であり,タイペイ経由だ. Booking.com で予約した Sherwood Residence Hotel というホテルの suite (スイート) にとまった. 2 ベッドルームのはずだったが,わりあてられたのは 3 ベッドルームのへやだった. 2 つあるバスルームのうちひとつがつかえないなどの問題点はあったが,フロントの対応などはよかった. 市内観光を中心にしたが,1 人 1,766,000 ドンでメコンデルタへのひがえり旅行もこころみた.

つづく…

ベトナムのホーチミンへの家族旅行で,出発 1 時間前に成田空港についた. もうすこしはやくつくつもりだったが,のるはずだったスカイライナーになぜかおくれて (日暮里でののりつぎ時間は 7 分あったのだが,山手線がおくれたとき,それでは十分で なかったようだ)、ほぼ 1 時間前になった. カウンタはすでにがらがらになっていたので,手続きはすぐにできたが,それでも時間に 余裕がなかった.

つづく…

ホーチミンへの家族旅行で中華航空をつかったが,その機内サービスはあまりよいとはいえない. 帰路はもっとましだったから,いつもどの機でもそんなにわるいわけではないのだろうが,サービスがわるいばあいがあるということだろう.

つづく…

ホーチミンへの家族旅行で Sherwood Residence Hotel というホテルをつかった. 高校生になったこどももいるので,suite (スイート) を選択した. 2 ベッドルームのはずだったのが 3 ベッドルームのへやにとおされたが,初日はとりあえず 快適にすごすことができた.

つづく…

ホーチミンへの家族旅行の初日,夕食前にホテルのまわりをひとりですこしあるきまわったところ,1 件のヴェトナム料理レストランが目にはいった. コロニアル風の建物であり,一見したところではそれほどやすっぽくもなく,またたかすぎる雰囲気でもない. そこで,家族 3 人でふたたびそこをおとずれて,夕食をとった.

つづく…

2012-08-02

ホーチミンへの家族旅行の 2 日めにはホーチミン市内を観光した. ホテルにちかい戦争証跡博物館から,寺や教会,マーケットなどをあるきまわった.

つづく…

旅行するとき,最新の流行を追うのでなければ、ガイドブックはすこしふるくてもよいとかんがえた. そのため,ホーチミンへの家族旅行にあたって,ガイドブックとしてベトナム全体に関する 2007 年の (「いい旅・街歩き」) と,ホーチミンだけに関する最新の (「地球の歩きかた aruco ホーチミン」) を買って,前者をおもにつかおうとした. ところが,この 5 年間くらいのあいだのホーチミンの変化はおおきくて,2007 年のはおもったようにつかえなかった.

つづく…

海外旅行や出張の際におおきな問題になることのひとつは,現地の現金をどうやって調達するかということだ. いまではたいていの国ではキャッシュ・カードかクレジット・カードをつかって ATM からひきだすのが便利だ.

つづく…

2012-08-03

ホーチミンへの家族旅行の 3 日めは,2 日めにつづいて市内を観光した. きのうはホテルからあるいていける範囲を半分以上まわったので,きょうはもっとゆったりと観光したい. まずホテルからあるいて歴史博物館とホーチミン作戦博物館に行った. そこからホーチミンの中華街であるチョロンまでタクシーでいき,付近を観光した. しかし,こどもはこういう場所をあるきまわることに興味がないので,3 時まえにはきりあげてしまった.

つづく…

2012-08-04

ベトナムのホーチミンへの家族旅行の 4 日めにメコンデルタへのひがえり旅行をした. ホテルを通じて予約し,朝 8:30 にむかえにきたくるまでミトというまちまで往復した. ミトでは川の中州まで船でいき,たべたり,のんだり,さらにちいさな船で島をでて, そこからふたたび船でべつの島にいってからミトのまちにもどった. 食事のあと貝殻細工の工場を見学して,5:00 ごろにホテルにもどった.

つづく…

2012-08-06

タクシーにのるときは現金が必要なのはどこでもだいたいそうだが,釣り銭についての感覚は国によってちがう. ベトナムではタクシーにのるには小銭を用意しておく必要があるようだ. また,メコンデルタへの旅行の代金も,かなり高額であるにもかかわらず,現金ではらう必要があった. ホテルで予約したのでホテル経由ではらうものとおもったが,そうするとさらに 10% の手数料をとられるという.

つづく…

2012-10-22

学会のためイタリアのメストレに出張した. ここはベネチア (ヴェネツィア, ベニス) のとなりのまちであり,バスでベネチアまでいくことができる. この出張に関係する項目は以下のとおりだ.

つづく…

ヨーロッパでは空港にはいるためのセキュリティ・チェックはそれほどきびしくないようにおもっていた. ところが,アムステルダムでは PC だけでなくそのアダプターやカメラの充電器までとりださなければならなかった.

つづく…

イタリアのヴェネツィアへの出張のために KLM 航空のアムステルダム経由の便を選択した. 旅行会社にたのんでかえってきた最初の選択肢がかなりたかくつくものだったので,代案をもとめた結果,こうなった.

つづく…

いきさきはヴェネツィアだが,KLM なので,いったんアムステルダムにおりる. オランダにいったことはないし,KLM にものったことがないから,アムステルダムの空港に おりるのははじめてだ.

つづく…

最近は海外であるきまわるときは iPhone で Google Map をみるのが習慣になっている. ところが,今回は家をでるときに iPhone をわすれてしまった.

つづく…

海外出張時にはたくさん本をもっていきたいのだが,いまのところ,なかなかそうなっていない. その事情は…

つづく…

2012-10-23

St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) でも会社につなぐには苦労したが,イタリアからでもかんたんにはつなげなかった. 5 分やそこらでは手続きが終了しない. 夕食のまえに接続をはじめて,数分まってもおわらないのでそのままほうっておいのだが,3 時間ばかりたってかえってきたら接続していた. そのあいだにきれなかったのは,さいわいだ.

つづく…

St. Maarten や Bangalore では,もらった ID, パスワードでインターネットにつなげるのは 1 個の機器だけだった. ヴェネツィアのとなりまちのメストレ (Mestre) でとまった AirMotel では,ひとくみの ID, パスワードで 2 台のマシン (会社の Windows と個人の MacBook Air) を無料でつなぐことができた. ありがたい.

つづく…

ヴェネツィアのとなりまちメストレの AirMotel にとまっている. 最初についたときから,ひとりの 50 歳くらいのオヤジがフロントにいる. フロントをあけて奥にいることもあるが,朝いっても,昼に一時ホテルにもどったときも,夕方も,いつもいる. いったいいつ寝ているのだろう. 本人にそれをいっても,冗談をいっているだけだ.

つづく…

ヴェネツィアのとなりまちメストレでの学会が夜 7 時すぎにおわってから,メストレ駅方面にいってみることにした. ホテルからバス道路にでてからはほとんど 1 本道なので,まようことはない. 駅前までいってレストランにはいり,そのままかえってきた. まだ 10 時くらいだったが,もう,ひともくるまも,あまりとおっていなかった.

つづく…

2012-10-24

学会の昼食は 1 時間半の時間をとっている. 学会のホテルでたべるとたかいので,やすいレストランをさがして,そとにでた.

つづく…

ヴェネツィアのとなりまちメストレでの学会に参加しているが,そこからはじめてヴェネツィアまで行った. 行きのバス停で同僚と一緒になり,ヴェネツィアについてからかえりのバスをさがしまわったあと,レストランで食事をした. Google Map をもっていない状態で,くらいなかをあまりあるきまわるのはどうかとかんがえて,食後すぐに帰途についた. これでアクセスは確立されたから,あさってはもうすこし時間をかけて観光しようとおもう.

つづく…

海外出張でヴェネツィアのとなりまちメストレの AirMotel にとまっている. 日曜の夜について,火曜日にホテルをでるまでは閑散としていた. ところが,火曜の夜にもどってみると,おおきなバスが 1 台,ホテルの横にとまっている. こんなホテルにそんな団体客がくるのだろうか?

つづく…

2012-10-27

ヴェネツィアのとなりまちメストレに出張している. この学会では金曜日に全日の観光メニューを用意しているが,それには参加できないので木曜日 (10 月 25 日) にヴェネツィア観光をこころみた. このまちには特別なモニュメントがあるわけではなく,さまざまな教会とひろば,ヴェネツィアでうまれそだった芸術家などの あとをたどることになる. それだけでなく,今回はヴィヴァルディのコンサートやペギー・グッゲンハイム美術館の鑑賞もメニューにくわえた.

つづく…

10 月 25 日のヴェネツィア観光のひとつの焦点は,ここでうまれた作曲家ヴィヴァルディの記念館や博物館をみるとともに,コンサートをきくことになった. これはもともと計画していたことではないが,たまたまリアルト端のちかくにある記念館をみてから,そうなった.

つづく…

10 月 25 日のヴェネツィア観光で,ヴィヴァルディのコンサート・チケットをてにいれたあと,コンサート会場からバスがでるローマ広場までの道をたどりつつ,アカデミア橋付近を観光した. その焦点がペギー・グッゲンハイム美術館だ.

つづく…

ヴェネツィアでのヴィヴァルディのコンサート・チケットを買ったが,コンサートがはじまるのは夜の 9 時. そのまえにまず夕食をとったが,それでも時間があまった.

つづく…

ヴェネツィア観光の日 (10 月 25 日),ヴィヴァルディのコンサート・チケットを 25 ユーロで買った. 演奏やコンサート会場にはかならずしも満足できなかったが,ヴェネツィアでヴィヴァルディをきくことに価値があったとおもう.

つづく…

10 月 25 日,ヴェネツィア観光のひとつの焦点としてヴィヴァルディのコンサートをきいたが,そこから,あらかじめきめた道をたどってバスに乗った. このバスで,まえにおりたバス停よりさきまでいったみた.

つづく…

ヴェネツィアのとなりまちメストレに出張しているが,そこへいく途中と,マルコポーロ空港とで あわせて 2 回,ATM でユーロの現金をてにいれた. アムステルダムではまったく問題はなかったが,ヴェネツィアではいろいろあやしいことがあった. それでも,70 ユーロの現金を入手することができた.

つづく…

ヴェネツィアのとなりまちメストレでの学会に KLM のフライトでいっていた. ところが,予約していたかえりの便にバスがまにあわず,ルフトハンザのフライトを あらたに買うことになった. 5000 円ほどのタクシー代を節約するためにかえってかなりたかくついたが,かろうじて 10 万円はきれる値段で買うことができ,またほぼ予定の時刻に着くことができた. もともとほぼ最安のチケットを買っていたので,それを足しても普通の範囲のコストにおさまっている.

つづく…

ヴェネツィアに出張するのに KLM をつかった. かえりも KLM のはずだったが,のりおくれてルフトハンザに変更した. いきとかえりなので単純に比較はできないが,それでもある程度のことはわかる.

つづく…

海外出張の際にヴェネツィアとそのとなりまちメストレとをみてきた. 本屋も何軒かみてきたが,いずれもショウウィンドウに本をかざっている. 本をすぐには手にとれないこういうならべかたは,日本ではちょっとかんがえられない.

つづく…

2012-10-28

ヴェネツィアでは,レストランやホテルにはいればトイレがあるのはもちろんだが,まちなかをあるいているときにはどうしたらよいか? すぐにみつけられるかどうかはわからないが,有料の公共トイレがところどころ,ある.

つづく…

ヴェネツィア-メストレ に出張するためのフライトに KLM をえらんだ. エコノミーの席の最初の何列かが 「エコノミー・プラス」 になっているようなのだが,ふつうのエコノミー席とのあいだにふしぎなしきりがあった.

つづく…

ヴェネツィアみやげとして,なにかすこし気のきいたものはないかとかんがえつつ,まちなかをあるいた. しかし,結局は適当なものをみつけられず,みやげは空港でチョコレートとクッキーを買うだけでおわった.

つづく…

2012-11-01

ヴェネツィアへの出張からもどってもう 5 日くらいたつのだが,まだ書きたりないことがある. 昼食のためにやや遠出した日もあるが,最初の 1 日は会場のホテルで,もう 1 日は 2 つとなりのガソリン・スタンドの裏にあるカフェでたべた. ホテルではふつうのスパゲティ・ボンゴレで,とくにいうことはない (しじみのような,ちいさなあさりだった) が,カフェでは 9 種類のマリネをたべた.

つづく…

2012-11-21

学会発表のためシンガポールに出張した. 関連項目は以下のとおりだ.

つづく…

学会発表のためシンガポールに行った. 成田空港ではセキュリティ・チェックで,いつもとすこしちがう経験した. 弱点がありそうにおもえる.

つづく…

学会発表のためシンガポールに行った. 会社ではいまでも日本の航空会社を好むひとが多いが,すくなくともこの ANA の便に関しては,私にはそれほどよいとはおもえない. ワインはよかったが,食事の内容はよいとはいえない. 映画・音楽などのサービスに関してもそうだ. べつの項目に書くが,外国人へのサービスももうすこしかんがえたほうがよいのではないだろうか.

つづく…

ANA (全日空) のサービスは日本人に最適化されていて,外国人にはあまりよくないようにみえる. だから外国人には人気がないのだろう. 日本人をちゃんとつかまえておくことが ANA にとっては重要なのだろうが,もうすこし改善する余地はあるのではないだろうか.

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. 行きの便として ANA をつかったが,なぜかその機内で花粉症のようなアレルギー反応になやまされた.

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. シンガポールのチャンギ空港からホテルまでは,これまでタクシーだけでいっていた. しかし,空港から直接,地下鉄にのれるようになっているので,ホテルのそばまで地下鉄でいった. あるいていくこともできただろうが,道がわかりにくいのと,駅前にタクシー乗り場があったのとで,タクシーにのってしまった. ホテルはすぐちかいのに,タクシーはさっぱりすすまない. すすまないまま,どんどんメーターがあがっていく…

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. 学会がひらかれたのは Furama Riverfront Hotel だ. 学会割引はあるのだろうが,それでもたかいので,比較的ちかい Link Hotel というホテルにとまった. へやはせまいしシャワーしかないが,設備,備品などにはそれなりにカネをかけているようであり,比較的,快適だ.

つづく…

2012-11-22

学会発表のためシンガポールに出張した. 到着した翌日は時間に余裕があったので,チャイナタウンおよびマリーナ・サウス方面に walking tour をこころみた. チャイナタウンのみせをみるのはたのしい. おみやげもいくつか,買ってしまった.

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. 到着した翌日は時間に余裕があったので,チャイナタウンおよびマリーナ・サウス公園方面に walking tour をこころみた. チャイナタウンからマリーナ・サウスへは数 km の距離があるが,途中にもみたいものがあるから,あるいていった. 雑誌などでよくみかける木のようなモニュメントをみて,また,ほかにもさまざまな庭園,彫刻などをみた. 博物館などもあるが,そのなかにははいってみなかった.

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. アウトラム・バークという公園のちかくにある Link Hotel というホテルにとまったが,周辺には安価なレストランが多数ある. 最初はみつけられなかったが,フードコートもみつけた. 今回は比較的短期の出張なので外食する機会もすくないが,それでも朝夕あわせて 5 回以上はいったので,それについて書くことにする. 以前いった Orchard Road 付近のほうがよかったようにおもうが,それでも,とくにフードコートでは日本ではあまりくちにはいらないいろいろなものがあって,あきない.

つづく…

2012-11-24

学会発表のためシンガポールに出張した. 学会行事のひとつとしてディナーがあるが,そのまえにホテルのちかくから海のそばまでのクルーズがあった. ディナーとクルーズというと,くっつけてディナー・クルーズを想像するが,そうではなくて,クルーズ後に陸でディナーをたべた. だいたい徒歩旅行した範囲だが,反対側からみるとちがいがある. また,川岸の建物などは川からみると邪魔するものがないので,よくみえる.

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. 学会会場では冷房温度が 25℃ 以下のところがおおくて,ずっといると,ひえてしまう. そこで,すこしからだをあたためるために散歩をこころみた.

つづく…

学会発表のためシンガポールに出張した. 前回シンガポールでの学会に参加したときは,会場がオーチャード・ロードのちかくだった. しかし,今回ははなれているので,学会がおわったあとに行ってみることにした. 学会以外でもオーチャード・ロードには何回かいっているが,最近の変貌ぶりをみにいった.

つづく…

2012-12-09

これまでに出版されている Kindle 本には写真だけや文章だけのさぼったものが多いなかで,この本は文章と写真のバランスがとれている. しかし,写真はちいさくて,みづらい. ブログによくある,かきなぐりの文章であり,カネをとる価値があるものとはおもえない. しかし,めったに日本人がいかない地域の話でもあり,100 円なのでこれでもいいだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Ktrips@Amazon.co.jp

つづく…

これまでに出版されている Kindle 本には写真だけや文章だけのさぼったものが多いなかで,この本は文章と写真のバランスがとれている. しかし,写真はちいさくて,みづらい. 文章は 「上巻:激動の中国」 よりは変化に富んでいるようにおもうが,それでも,かきなぐりであることにはかわりない. しかし,めったに日本人がいかない地域の話でもあり,100 円なのでこれでもいいだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Ktrips@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-04

書くチャンスもあったのに紙の本はいまだに書いたことがないのだが,Kindle のための本が日本で出版できるようになって,さっそく昨年 7 月にトルコの世界遺産カッパドキアでとった写真を Kindle 本にしてみた: 「カッパドキアの知られざる景色 (上巻)」,「カッパドキアの知られざる景色 (下巻)

つづく…

2013-01-12

シンガポールを歩きまわって,かわった建物の夜景をみながらのクルーズ,マリーナサウス公園,クリスマスまえのオーチャード・ロードの夜景などの写真を上下 2 巻の Kindle 本として出版した: 「発展するシンガポール (上巻)」,「発展するシンガポール (下巻)

つづく…

2013-01-14

2 タイトルの Kindle 本をだしたが,そのうちの 「発展するシンガポール」 上下 2 巻のうちの上巻がノンフィクションの Kindle 本 1766 冊のなかで人気度 190 位にはいった. といっても,まだ 1 桁しか売れていない. それなのに,となり (189 位) には NHK による 「Steve Jobs Special ジョブズと 11 人の証言」 などという本がある. まだいかに Kindle 本が売れていないかがわかる.

つづく…

2013-01-17

昨年 1 月にインドの IT 都市バンガロールをあるきまわってとった写真を Kindle 本にしてみた: 「歩いた食べたインドの IT 都市 バンガロール

つづく…

2013-02-02

「余白がひろくて文字がちいさすぎる」 というレビューを書いていたが,改善されたのがわかったので,かきなおす. 余白はちいさく調整され,よみやすくなった. ただ,写真がちいさいのが残念だ. 文章は残念ながら私には興味がわかなかった.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 目指すべき場所@Amazon.co.jp

つづく…

2013-03-19

GEC 16 (16th GENI Engineering Conference) という技術会議への出張のためにユタ大学がある ソルトレーク・シティ (Salt Lake City) に出張した. Salt Lake City はモルモンの Temple をはじめ,いろいろな施設があるまちだが,なによりも,まちの周囲の雪をかぶった山のけしきがきれいだ. 例によって,項目ごとにわけて書く.

つづく…

出張でソルトレイク・シティ (Salt Lake City) にあるユタ大学にきている. 比較的はやくついたので,大学の周囲とまちの中心部とくにモルモンの聖地をみてきた.

つづく…

以前は United Airlines のマイレージをためて,ゴールドカードをもっていたこともある. しかし,カードの色が銀にかわり,紺にかわり,いまではカードをおくってこなくなってしまった. 一時は One World にのりかえようかともかんがえたが,最近も結局 Star Alliance をつかうことがおおいので,やはり United 中心でいくことにしようとおもい,今回も United をつかった. ひさしぶりにのった United では,以前とのちがいをいくつか感じた.

つづく…

2013-03-21

出張の際の仕事のことは (ふだんもだが) あまりこのブログに書いていない. しかし,とくに秘密ではないので,すこし書くことにする. 1 日めは公式にはホテルに到着するだけだが,2 日めにはデモの準備をてつだった. デモがおわってからはさそわれてシーフード・レストランにいき,おなじ職場から行った 2 人がホテルもおなじだったので,電車でホテルにかえった.

つづく…

仕事に関しては,きょうは学会の主会場でセッションをきくだけだ. その内容に関してはここには書かない. ひるま,へやがとてもあたたかく,時差があるのでねむくなるのにはまいった. 朝と昼は会場ちかくの学生などのための食堂でたべる. ふつうのアメリカン・フードであり,とくにいうことはない. 夜はひとりで散歩し,みつけたレストランでたべて,電車でかえった.

つづく…

2013-03-22

ソルトレイク・シティでの 4 日めのきょうは,ほとんど外にはでなかった. しかし,朝の雪は書いておくに値するだろう.

つづく…

この春のアメリカでは例年より気温がひくく,ソルトレイク・シティでも夜は氷点下になることがあり,日中も 10 ℃ 以下だ. そのため,へやには暖房が必要になっている. しかし,このホテルには湿度はもちろん,温度もきちんと制御できる空調がはいっていない. まどの下にエアコンがあるが,cool - warm のあいだを調節するだけだ. これで warm にして暖房をいれるととんでもなく暑くなり,乾燥がひどくなる. なんとか湿度をあげる方法をくふうした.

つづく…

2013-03-23

ソルトレイク・シティの路面電車に関しては,いろいろ書いておきたいことがある. 料金,運転間隔から,電車の幅や座席の配置,車両のかたち,違反の発見などだ.

つづく…

ソルトレイク・シティでの最後の日は,午前に GREE 2013 という学会 (というよりはローカルな研究会) を聴講してから,食券がもう 1 枚あったので,いつもの学食ではやめの昼食をとり (きょうはここで朝食もとったのだが),まちを観光した.

つづく…

最近はアメリカにいっても,USA Today をみていなかった. ソルトレイク・シティにきて,ホテルでへやごとにくばられている USA Today をみて,以前とはかわってしまったと感じた. 他の新聞にはなかった特徴がうしなわて,普通の新聞になってしまったようだ. ページ数もはるかに,へっている.

つづく…

2013-03-24

ソルトレイク・シティへの出張からの帰途は,寒波のために飛行機がおくれて,さんざんなめにあった. その間には,英語がほとんどはなせない中国人とのやりとりなど,いろいろな出来事があり,おくれが拡大されてほとんどゲートまではしっていくようなはめにおちいった.

つづく…

2013-05-27

IM 2013 (... Intelligent network Management ...) という国際学会で発表するためにベルギーのゲント (Ghent, Gent) というまちに出張した. ブリュッセルからは鉄道でいく. 飛行機,鉄道,ホテル,そして,まちのようすなどについて書いていくことにする.

つづく…

ルフトハンザのフランクフルトいき A380 にのった. エコノミーの座席にも質のよいディスプレイがついているのはよいが,タッチパネルのインターフェースは,ほかの会社でも類似のことはあるが,最悪だ.

つづく…

ベルギーの Ghent (Gent, ゲント, ヘント) に出張するのに,ルフトハンザでフランクフルト, ブリュッセル経由でいった.

つづく…

機内食にはあまり期待していないが,それでも,フランクフルトいき A380 でたべた機内食は比較的よかった.

つづく…

ブリュッセルからゲントへは電車でいく. 距離はみじかいのだが,電車はブリュッセルをぐるりとまわり,途中もいくつかの駅にとまるので 1 時間半くらい,かかる.

つづく…

ベルギーのゲント (Ghent, Gent) にきている. 5 月末なので日はかなりながくなっている.8 時くらいでもまだ十分あかるい. しかし,気温はひくい, 最高気温が 15 ℃ くらいしかない. 最低気温は 5 ℃ 以下のようだ.

つづく…

ベルギーのゲントでひらかれる学会のために,Erasmus Hotel というホテルにとまっている. 会場にちかいことが最大の理由でここにしたのだが,いろいろ予想外のことがあった. 基本的にはこういう目的ではつかわないホテルなのだろう.

つづく…

ベルギーのゲントに出張しているが,宿泊する Erasmus ホテルについたのが夜 9 時直前だった. 朝はやく家をでてからすでに 21 時間くらいたっていて,つかれている. そこで,夕食はちかくのレストランですませることにした. そこにあったのが Saigon というレストランだ. なまえからするとベトナム人がやっているのだろうが,アジアのいろいろな料理をあつかっているらしい.

つづく…

2013-05-29

ベルギーのビールは日本では 400 円とか 600 円とか,とてもたかい価格で売っている. ベルギーでもそこそこたかいのかとおもっていたが,どうも,そうではないらしい. 2 ユーロ以上のものはみかけない.

つづく…

ベルギーのゲント (Gent, Ghent) に出張しているが,この季節,昼はながい. 学会がおわってから十分,観光できる. 2 日めのきょうはまちの中心部のなかでは北のほうを中心にあるいてみた. ただし,3 日めに発表があるので,2 日めは比較的はやく,きりあげる必要があった.

つづく…

学会のためベルギーのゲントにきているが,夜は 9 時すぎまで十分にあかるいので,それまで観光して,最後に食事をしてホテルにかえった. きょうはまちの中心の川岸にあるレストランにはいった. なにを注文したらよいかよくわからないので,定食 (menu) のあるみせをえらんだ.

つづく…

学会出張できたベルギーのゲントでの 3 日め,きのうと同様にまずはまちの中心の川のところにでて,そこから南にむかった. 店やひろば,公園などをとおった. 銀行があつまっているところで,やっとキャッシュを入手した.

つづく…

ベルギーのゲントへの出張の 3 日め,すでに自分の発表はおわったので,夜 10 時ちかくまで観光した. 10 時に閉店するレストランにははいれない. まちの中心の Korenmarkt というレストラン街で,みせをさがした. ここではどのみせも夜おそくまでやっているようで,メニューをみてはいっていく客もいる. いくつかの店をみて,きのうと同様,定食のある店にはいった. きのうはビーフ・シチューだったが,きょうはさかなのシチューだ.

つづく…

2013-05-30

学会のためにベルギーのゲントにきている. Erasmus というホテルにとまっているが,朝食用のへやから裏庭がみえる. よくととのえられた庭だが,そこをすこしあるいてみた.

つづく…

iPhone ではいろいろな地図アプリがつかえる. 代表的なのは iOS 5 までつかえたアップルの Google マップ,iOS 6 用のアップルの地図ソフト,そしてアップルの地図にかわるものとして Google が提供している Google マップがある. 一番よくできているのは Google の Google マップであるようにおもえる.

つづく…

学会のためベルギーのゲントにきている. まちの中心には運河があり,船で観光できる. 学会の行事として,夕方から船にのり,観光したあとバンケット (夕食) にのぞむようになっていた. けっこうさむいなかを観光したが,さいわい,ひえきるまえにバンケットになった.

つづく…

ベルギーのゲントに学会出張できた. 帰国の前日,学会がおわってから日がしずむまでの 4 時間くらいを,これまでみてこなかった,まちの中心からやや北東の部分を中心にみるのにあてようとかんがえた. ここにも教会や広場,川などがあり,ほかの地区とはちがう,比較的ゆったりしたおもむきがある.

つづく…

2013-05-31

ベルギーのゲントに出張していたが,きょうは日本にかえる日だ. 荷物をもってホテルをでて,トラムの駅がある,まちの中心にむかってあるいていった. 毎日のように写真をとってきたあたりだが,きょうは霧がかかっている. これも一興だ.

つづく…

2013-06-01

ベルギーのゲントに出張していたが,妻からたのまれたタンタンのみやげはそこでは入手できそうにない. そこで,ゲントからブリュッセル空港にいくあいだにとおるブリュッセル中央駅ちかくにあるタンタン・ショップでみやげを買うことにした. そのついでに,ちかくのひろばなどを観光した. ブリュッセルの名所のうちのほんの一部だが,重要な一部だ. 観光できたことに満足している.

つづく…

ベルギーのゲントに出張していたが,妻からたのまれたタンタンのみやげを買うためにブリュッセル中央駅でおりた. にもつをもったままではうごきにくいので,あらかじめ存在をしらべておいたコイン・ロッカーにいれる. しかし,そのつかいかたにはなれていない. あとでわかったところでは,チケットをうけとらなければならないはずなのだが,それをわすれていた. そのためにおこった問題を解決するために,だいぶ時間をくってしまった.

つづく…

ベルギーのブリュッセル中央駅から空港への電車にのるため,プラットフォームでまっていた. どのプラットフォームかはあらかじめインターネットでしらべていたので,安心して待っていた. ところが,たまたま定刻 (11:16) に電車がくるのと反対の方向をみていたら,電車は発車してしまった. なぜこんなことに???

つづく…

ゲントでベルギー・ビールを 5 本,買っていた. そのうち 1 本は買った日に飲んだ. 2 本はその 2 日後の夕食前に飲んだが,夕食後にのこりを飲もうとおもいながら,1 本のみきることができなかった. 最後の 1 本は,帰国の日にもちこされてしまった.

つづく…

ベルギーのゲントへの出張からのかえり,成田への飛行機はミュンヘン発ルフトハンザのエアバス A340 だった. いきは A380 であり,娯楽システムのバグがまだとれていないという感じだったが,A340 のほうはそんなにふるくないが,もうこわれているという感じだ.

つづく…

2013-08-11

United Airlines で Austin, Texus にいく途中の NewArk いきのボーイング 777 で,となりの席のひとのディスプレイが表示されなかった. それだけを回復させるべく,何回かこころみていたようだが,ついに全員のビデオ再生装置 (?) を リブートすることになったようだ.

つづく…

個人的に SFF Symposium に参加するためにテキサス州オースティンにきている. フライト・チケットの関係で観光に 2 日間あてることができるが,それほどみるべき場所があるところでもない. また,なにより最高気温が 40℃ くらいで,とてもあついから,観光の時間はかぎることにした. それでも,下町観光,ホテル,その他いろいろ書けることがある. ここではそれをざっと書いて,ほかの項目へのインデクスをのせることにする.

つづく…

SFF Symposium のためにテキサス州オースティンにきている. 最高気温が 40℃ 以上もあってとてもあついから,観光は基本的に朝にかぎることにしたが,学会がはじまるまえに下町まであるいてみることにした.

つづく…

2013-08-12

SFF Symposium のためにテキサス州オースティンにきている. とまっているホテルは会議開催場所であるテキサス大学にちかい Days Inn だ. くるまのない身にはあまり便利な場所とはいえないが,それでも,あるいていける範囲にレストランもスーパーマーケットもある.

つづく…

2013-08-13

SFF Symposium のためにテキサス州オースティンにきている. とまっているのは,まちはずれの Days Inn だが,学会の公式ホテルは下町にある Driskill Hotel だ. パンケットのまえに時間があったので客室の階もみたが,かべにはところせましと絵画がならべられている. 一般の客室があるのは 4 階と 5 階だけだが,そこはまるで美術館のようだ.

つづく…

SFF Symposium のためにテキサス州オースティンにきている. Days Inn というモーテルにとまっているが,そこでのできごとを 2 つ. たまたまおこったことなので,Days Inn で再度おこるとか,Days Inn の評判をさげようとか,そういうことではない. 一流ホテルでなければどこでもおこりうることだろう.

つづく…

2013-08-16

オースティンの空港内にセルフサービスのドリンク売りばがある. そこにある Kombucha なるドリンクをためそうとしたが,セルフサービスであり, 何度クレジットカードをためしてもだめなので,あきらめざるをえなかった.

つづく…

オースティンからホテルまではタクシーをつかったが $34 もかかった. かえりは SuperShuttle にしたので $14.20 ですんだ. しかし,いきもかえりも,ちょっとした経験をした.

つづく…

ホテルのちかくのスーパーマーケットで 1 ガロン 79 セントの水を買った. 蒸留水,わき水ともう 1 種類あったが,わき水を買った. これがなんともまずい. 蒸留水もおなじ値段たったから,それを買えばよかったのかもしれない. テキサス大の食堂で,濃縮還元の Sprite を飲んでも,やはりどうもまずい. つかっている水がスーパーで買ったのと同様の水をつかっているからではないだろうか. ボトルにはいったものを買えばよかった.

つづく…

2013-08-17

以前のながい円高の時代には,アメリカにくると物価がやすいと感じたものだ. しかし,最近は感覚的には日米で物価の差があまりないように感じている.

つづく…

2013-10-28

GEC 18 (18th GENI Engineering Conference) という会議のためにニューヨークに出張している. ニューヨークで学会などがあることはまれであり,出張としては今回がはじめてだ. ピッツバーグに 1989 年から 1 年半住んでいたときには,2 回きたことがあるが,いずれも個人旅行だ. 例によって移動の過程や観光などを項目として書き,それをここにリンクすることにする.

つづく…

アメリカにいくにはユナイテッド航空をつかうことがおおいが,今回はたまたま選択した便が全日空のものだった. ビジネス席がとてもおおかった. ユナイテッドにくらべると日本人の乗客がおおいので,入国審査には時間がかかる.

つづく…

ニューヨークには過去 2 回きていて,そのたびにメトロにも乗っているはずだが,ほとんど記憶がない. 今回は JFK 空港からもふくめて,あちこちでメトロをつかった. コスト削減で整備がいきとどかなくなっているようだが,工事はあちこちでおこなわれている. もともとわかりやすくはないが,そのためにわかりにくくなっているようにおもえた.

つづく…

ニューヨークに出張した最初の日は時間があったので,MidTown あたりをあるき,MOMA (近代美術館) をみて,最後はニューヨーク・フィルのコンサートにいった. 美術館の人手のおおさにすこしおどろいた.

つづく…

ニューヨークに出張した最初の日は時間があったので,MidTown あたりをあるき,MOMA (近代美術館) をみて,最後はニューヨーク・フィルのコンサートにいった. シャルル・デュトワの指揮,3 人のチェリストをむかえてのラベルのスペイン風ラプソディー,ペンデレツキのコンチェルト・グロッソ,ムソルグスキーの展覧会の絵という曲目だ. ペンデレツキは作曲家本人もきていて,もりあがった. 展覧会の絵はくふうのある演奏であり,さかんな「ブラボー」をうけていたが,私にはすこし疑問がある.

つづく…

ニューヨーク出張でチャイナタウンの Hotel 91 というホテルにとまった. 学会会場はブルックリンのニューヨーク大だ. ブルックリンをあるくのははじめてだ. 学会指定のホテルはブルックリンにあるが,自分で選択した結果,マンハッタンの南,チャイナタウンのホテルになった. アメリカのほかの都市にいくときもチャイナタウンのホテルを選択しがちだ.

つづく…

2013-10-29

20 数年まえにニューヨークにきたときには,チャイナタウンにはいかなかった. 今回はチャイナタウンのホテルにとまったので,ひととおりみてみた. チャイナタウンといえばまずレストランだが,期待していたほどではない. 朝はあまりつかえない.

つづく…

2013-10-30

9.11 以降のニューヨーク訪問ではずせないのはグラウンドゼロにいくことだとおもえる. グラウンドゼロじたいは長蛇の列のためにみるのをあきらめたが,周辺にも 9.11 の痕跡がいろいろのこっている.

つづく…

ニューヨーク出張でチャイナタウンに 4 泊しているが,最初の 2 日はここで夕食をとってはいない. 3 日めにやっと中華レストランで夕食をたべることにした.

つづく…

海外出張・旅行時にも,携帯電話には日本にいるときと同様に電話がかかってくる. それをふつうにうけていたのでは,カネがかかってしかたがない. ちょっとめんどうだが,とりあえず不在応答してスカイプでこちらからかけるようにしてみた.

つづく…

2013-11-03

ニューヨークから帰国する日,あさはやくから 11 時くらいまでブロードウェイとそのつづきの道を散策した. そこからはずれて,映画のシーンなどで有名かつ 100 周年の中央駅にいき,昼はホテルちかくで中華をたべて空港にむかった.

つづく…

ニューヨークからのかえりの便はガラガラで,ひろびろしているのはよかったが,食事はまずいものを選択してしまった.

つづく…

2013-11-11

先々週のニューヨーク出張にひきつづき,イタリアのトレント (Trento) でひらかれる学会に出張している. 先週は 2 日間にわたって Maker Faire Tokyo 2013 での実演をしたし 2 本の論文のしめきりがひかえているので,いろいろいそがしい.

つづく…

イタリアのトレントに出張している. 飛行機を 2 つのりついで,さらに電車に 1 時間,しかものりつぎにそれぞれかなりの時間がかかる. 遠い……

つづく…

学会出張でトレント (Trento) にきたが,長旅で深夜についた Villa Madruzzo というホテルの屋根裏べやにとまっている. 大風で騒々しい.

つづく…

2013-11-12

イタリアのトレントの学会のために出張している. 会場にあるいてかよえる場所として Hotel Madruzzo を選択した. 地図から予想されたようにのぼり坂もあり,道にそってあるくとすこしとおまわりになるが,それでも 15 分はかからない. 会場ではあまりうごかないから,朝夕あわせて 30 分弱あるくのは,わるくない.

つづく…

2013-11-13

きょうは学会に参加した日本人 4 人で駅のちかくのレストランにいってピザをたべた. ほかのものとくらべるとピザはとてもやすくて 6 ユーロくらいだ. 危険のすくない場所だということなので,かえりはホテルまであるいてみた. のぼりざかを 40 分くらいあるいてホテルについた.

つづく…

2013-11-14

学会出張できた Trento のまちを観光した. 学会会場ととまったホテルは,まちの中心からはすこしはなれている. しかし,あるいても 1 時間はかからないから,学会がおわったあと,途中のけしきをみながらまちにあるいていった. まちなかでみるものは,まず建物だ. おもいがけないところに,ふるい建造物がある. あらかじめ情報をしいれていたわけではないので,たまたまいきあたったところを観光してきた. まちをあるくにも,ホテルにかえるにも,Google Map と GPS とがかかせない.

つづく…

とまったホテルから 20 分くらいでいけるレストランとしては,そのホテルのレストラン以外には 2 つしかないようだ. ひとつは学会会場である EIT ICT Labs のそばにあるレストラン,ここはおとといはいりそこなったが,わざわざそこまでいこうとはおもわない. もうひとつのレストランを選択したが,そこではおもうように注文できなかった. 結果的には 2 番めのレストランにいったほうがよかっただろうが,これもひとつの経験だ.

つづく…

2013-11-15

学会のためにトレント (Trento) に出張していた. 学会の 3 日めは当初の予定とはちがって 2 時半くらいにおわってしまったので,そのあとはトレントのまちをみてきた. トレントはちいさなまちなので,翌日のフライトの時刻までは,空港があるヴェローナ (Verona) をみることにした. おおくのヨーロッパのまちと同様にヴェローナもひろばのまわりにおおきな教会など,めだつ建物がある. だから,ひろばめぐりを中心として観光した.

つづく…

イタリアのトレントに学会のため出張したが,そのかえりに空港があるヴェローナ (Verona) のまちをみて,最後に昼食をとった. おもいのほか時間がかかったが,空港に 2 時間以上まえにつくことができて,問題なく出張からもどることができた.

つづく…

イタリアのトレントへの出張のかえり,ヴェローナから成田への飛行機はボーイング 787 だった. 材料としてカーボン・ファイバーをつかっていることは乗客にはあまり関係がないが,電気的にあかるさがかわる窓などがあたらしい.

つづく…

2014-05-04

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にいった. ポーランドにきたのははじめてだ. いつものように,観光やまちあるきでえたものなどについて書くことにする. つぎの滞在地はフランクフルトなので,別項に書く. したがって,かえりのことはここには書いてない.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Poland) にいく. ポーランドにいくのははじめてだ. まずは羽田を出発してからホテルにつくまでのできごとを書く.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. クラクフの観光の目玉のひとつが Wawel の王城とそれに隣接する聖堂だ. とまったホテル Park Inn Radisson からまちの中心はすこしはなれているが,この城はすぐそばだ. そのため,ホテルに日曜の午前 10 時台について,すぐにそこをめざした.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. 到着した日にホテルにちかい Wawel の城と教会をみて,そのあと旧市街にむかった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきた. そこでハトの爆撃にあってしまった. 最初にロンドンにきたときもこういうめにあったことがある.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. やとったユダヤ人が他の場所にはこばれてしまったのをねばりづよく交渉して工場にとりもどしたシンドラーのことは 「シンドラーのリスト」という映画で日本でも有名になったが,そのシンドラーの工場跡がクラクフにある. そのとなりには現代美術館があるというので,あわせてみることにした.

つづく…

2014-05-05

クラクフではしばしば舗装道路にしわがよっているのをみた. どうしてこうなるのか?

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきて,さんざん城やまちや博物館をあるきまわったあと, いったんホテルにもどった.しかし,またホテルからすこしあるいていってみつけたレストランでたべて,満足した.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. とまっているホテルが Park Inn Radisson というのだが,ここのインターネット環境で泣かされている. 接続先の問題もあるのかもしれないが,こんなにいろいろおこるのは,ホテルのファイアウォールに問題があるからにちがいない (とおもったのだが,おおくの問題は自分のサイトにあった).

つづく…

2014-05-06

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. きょうは外へはでずに,すべての食事をここでまかなった. 朝食はホテル代にはいっている. 昼は学会で用意したレストランの食事,夜は外にでることもかんがえたがレセプションですませた.

つづく…

2014-05-07

日本ではみのもんたがミリオネアという番組をやっていた. やたらにむだに時間をつかう番組だとおもっていた. この番組がどこの国かわすれたがライセンスされたものだということはきいていたが,ポーランドで たまたまテレビをつけたら,そのドイツ (語) 版をやっていた.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. ホテルから北に 1 km くらいのところに国立美術館がある. その西には Blonia Krakowskie という,すこしひろい公園がある. 学会がおわってからそのあたりにいってみた. そのあと,おととい,そとからみたスーパーマーケットにはいってみた. きょうも朝,昼それぞれしっかりたべているので,夜はあまりたべなくてよいようにおもう. だから,おとといみつけた中華料理屋でかんたんにすませることもかんがえたが,さらに スーパーマーケットでちょっとしたものを買ってすませることにした.

つづく…

2014-05-08

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. Wawel の王城と聖堂が,旧市街とともにここの観光の目玉だ. 日曜日にはみそびれたのだが,学会会場のホテルからちかいので,きょう,ちょっとぬけだして,いってきた.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. バンケットはユネスコ世界遺産に指定された Salt Mine という場所だ. その名のとおり岩塩の鉱山だが,山ではなく手,平地から地下百数十 m にもぐる. その 「地底」 でディナーをたべるのだ.

つづく…

2014-05-09

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. 旅行・出張時にもなるべくたべすぎないようにとおもってはいるのだが,いろいろたべものがあると,ついつい,たべすぎてしまう. 朝はホテル代にはいっていて,昼は学会費にはいっているので,どちらもホテルのレストランでたべる. それほどたいしたものはないが,毎日すこしずつちがっていて,おもわず,あれもこれもとってしまう.

つづく…

2014-05-10

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にいってきた (この項目はあとから書いたもの). とまったホテル Park Inn Radisson のへやには貴重品用のロッカーがあったが,そのなかにはコンセントがついていた. これは便利かもしれない.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきた. クラクフではハトに爆撃されることも経験したが,ここではもっとふしぎな経験をした. おびただしい数のハトにおいかけられたのだ. しかも,なかにはとびかかりそうになってくるやつもいる. これにはおどろいた.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきている. ここでは水もあまりかんたんにてにはいらない. 学会のあいだは会場にいけばピッチャーの水がおいてあるが,へやにはもっていけない. ちかくには店もあまりないし,夜はしまってしまう. というわけで,数 100 m はなれたスーパーマーケットに何度も水を買いにいくことになった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきたが,きょうが最後の日だ. 別項に書いたようにまずクラクフ駅にいき,ロッカーににもつをいれて,しばらく観光し,数日前にみそびれた国立美術館をみた. 昼食も旧市街でたべた.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にいって,いろいろな写真をとったが,まだへほかの項目でつかっていない写真のうちのいくつかを説明ぬきでここにのせておく.

つづく…

2014-05-11

学会出張でポーランドのクラクフ (Krakow, Polant) にきた. 最後の日はホテルから駅までトラムでいき,荷物をおいてしばらく観光してからバスで空港にいく. 空港までは順調にきたが,そこでちょっとした問題がおこった. セキュリティ・チェックでなにかがひっかかったのだが,係員にも私にも,なにが問題なのかわからなかった. 5 回くらいくりかえし検査機をとおして,ようやく OK となった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにいきカナダのヴィクトリアにいったのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. ここにきたのは 2 回めだが,前回も通過点だった. いつものように,観光やまちあるきでえたものなどについて書くことにする.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまっている. ホテルに鉄道でいこうとして,なかなかおもうようにいかなかった. 雨もふっていて,数分間の集中豪雨もあったが,さいわいそれはホテルについたあとだった (が外出してはいた).

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. フランクフルトではやすいホテルにとまったので,インターネット環境はあまりよくなかった. へやからはうまくつながらないこともあったし,そうでなくてもパケットがかなり損失しているようだ.

つづく…

2014-05-12

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまっている. 天気予報では雨はすこしだけのはずだった. しかし,しばしばひどくふるし,風もふく. とてもおだやかとはいえない天気のなか,フランクフルトを観光することになった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまっている. ここでめだつレストランは Thai (タイ料理屋) と Kebap (中東風料理屋) だ. 中東からくるひとがおおいのは理解できるが,タイ料理がなぜおおいのかはしらべていない. いずれにしても,これらをためしてみたい.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまっている. ホテルの朝食はかならずしもやすくないので,ちかくにレストランがあると予想されるとき,かつ選択できるときは朝食をつけないようにしている. 今回もそうだ. きてみると,朝あいているレストランはかぎられていたが,適当な店もあった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまっている. ここでの朝食については別項で書いたが,夜のことを書いてみることにする. タイ料理屋にはいいったものの,ほとんど中華料理風のものをたべることになった. しはらいにはつかえるはずのクレジットカードがつかえず,かろうじてキャッシュではらった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. クラクフで自分のメイルサーバ経由でメイルがおくれず,ブログも書けなかった. ホテルのファイアウォールのせいだろうとかんがえていたが,フランクフルトにいってもおなじだったので,ようやく,さくら インターネットに原因があるのではないかとかんがえた. といあわせるとすぐに返事がきて,問題は解消された.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. フランクフルトでは Admiral Hotel という,おもいきりやすいホテルにとまった. 40 ユーロという,日本のビジネスホテルとくらべてもやすいくらいのところだ.

つづく…

学会出張でフランクフルトにとまっている. フランクフルトの横断歩道で感心したことがある. 日本でも信号のある横断歩道では音がでるようになっていることがおおいが,音量は一定だとおもっていた. ドイツはどこでもそうなのかもしれない (ポーランドのクラクフでもよくにたしかけがあった) が,ここではくるまの騒音がおおきいときは横断歩道の音もおおきくなるようになっている. くるまがとおらないときは,必要以上におおきな音はださない. クラクフでは音のおおきさには気づかなかったが,夜間は音がでないようになっていた. ここもおそらくそうなっているのだろう.

ドイツでは音は比較的単調だが,ポーランドでは青信号のときは 3 拍子だった. ワルツのつもりかもしれない. 青が点滅するときは 1 拍子だがスケルツォ風だった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. フランクフルトで目につく広告は H & M だ. まず駅でみた看板は "Kimono" だ. ほかにもいろいろな服,ビキニなどの看板がある.

つづく…

日本ではまだほとんどみかけないが,フランクフルトでは,まちのあちこちに電気自動車の充電器があるのをみかける. うえにはちいさな太陽電池パネルがついている. 充電するための電気がこれでまかなえるはずはないが,制御のための電気くらいはこれでまかなっているのだろう.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,フランクフルトで 2 泊してからカナダのヴィクトリアにいく. 2 週間の出張かつ世界一周だが,日数ぶんの服をもっていく気はしないので,途中で洗濯をすることになる. ひさしぶりに洗濯をこころみたが,おもうようにいかなかった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. ここにきた最初の日は水が買える場所がわからなかった.  ホテルの冷蔵庫には水もはいっているが,例によってビールとの値段の差があまりない. なのでビールをあけることにした.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. 駅の東側の地区を観光していて,ある一角に目をひく色,デザインの家などがたちならんでいるのをみた.

つづく…

2014-05-13

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. ここにきたときは,夜,電車の本数もすくなくて,雨がかなりふっていて,すこしハードだった. かえりはひるまで電車の本数もおおく,U バーンの電車がよいとわかっているので,だいぶらくだった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフにきて,これからカナダのヴィクトリアにいくのだが,そのあいまにフランクフルトにとまった. フランクフルトにくるまでに何度もセキュリティ・チェックでひっかかっているので,フランクフルトではひっかかったものすべてをてさげ袋にいれておいた. 再チェックになることはさけられないが,こうしておけば,そのときすぐに対処できる.

つづく…

学会出張でカナダのヴィクトリア (Victoria) にいった. 先週はポーランドでひらかれた学会で発表し,フランクフルトをへて,今週はヴィクトリアでひらかれる学会で発表する. いつものように,観光やまちあるきでえたものなどについて書くことにする.

つづく…

学会出張でポーランド,ドイツをへて,カナダのヴィクトリアにきている. フランクフルトからヴァンクーヴァーをへてきたのだが,ヴァンクーヴァーまではルフトハンザのボーイング 747 であり,とくにかわったことはない. そこからヴィクトリアへは Dash 8-300 という,きいたことのない小型機でいくのだが,これはだいぶかわっていた. そのあとはホテルまでシャトルでいったのだが,これは,とおかった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. とまっているホテル Accent Inn のバスルームで感心したのは,シャワーカーテンのレールが湾曲していることだ. これはシャワーをあびているときにカーテンがまといつかないのでよい.

つづく…

学会出張でポーランド,ドイツをへて,カナダのヴィクトリアにきている. Accent Inn のちかくでレストランをさがした. 最初はベトナム料理をめざしたがあいてなくて,結局バーガー屋でたべた. そのあと火鍋屋 (中華料理) をみつけて,しまったとおもった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにいく. 以前,学会で Kanada というなまえがうけたことがあるが,それほど話題になったことはなかったようにおもう. 今回はすくなくとも 3 か所でそれが話題になり,笑いをさそった.

つづく…

2014-05-15

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 学会のセッションがない 13 日にホテルから下町まであるいて観光することにした.

つづく…

2014-05-17

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. ここではパスをおりるときに乗客が "thank you" というのが習慣になっているようだ. なれないので最初はいわなかったが,何回かのっているうちに,いってみた. ほかにも,バスにかかわる話題がいくつかある.

つづく…

5 月は花の季節であるとともに虫がそだつ季節でもある. ヴィクトリアとフランクフルトに出張して,まちをあるきまわっているうちに,からだに蛾らしきものがついてきた.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. ここでの学会のバンケットは,議事堂や有名なホテルなどがあつまった内湾の岬のホテルでおこなわれた. Laurel Point Inn というこのホテルには,日本庭園があり,日本のつぼなどのコレクションがあった.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 学会がひらかれるのはヴィクトリア大学,ホテルはバスでいくが,バス停まで 1 km くらいある. 大学とホテルは地図でみると 4 km くらいはなれているが,これはあるけない距離ではない. そこで,一度あるいてみることにした.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 大学には MIT や東大のような奇抜な建物はないが,それでも興味をひかれるものはいろいろある.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 学会は最終日の朝おわってしまったので,昼はホテルちかくのショッピングセンターのフードコートでたべた. ギリシャ料理のみせをえらんだが,カラマリというイカのフライとサラダにした.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. ここでうけとる紙幣のおおくは 20 ドル札か 5 ドル札だが,紙でできたふるいものと,プラスティック製のあたらしいものとがある.

つづく…

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 学会のバンケットが内湾の岬のホテル Inn at Laurel Point でひらかれたが,そこのサービスはいろいろ疑問があった.

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2014-05-21

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 羽田からクラクフへは全日空とルフトハンザ,ヴィクトリアにいくときはヴァンクーヴァーまでがルフトハンザでそのあとがエア・カナダだった. それ以降は成田までエア・カナダだ.

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学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. そこからのかえりにのったエアー・カナダのフライトで,クラシックのオーディオ・プログラムをきいた. 有名な曲があつめられていることがおおいが,エアー・カナダではあまりきいたことのない曲があつめられている.

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2014-06-09

エディンバラでひらかれる PLDI 2014 (Programming Language Design and Implementation) という ACM SIGPLAN の学会に出張している. 発表 (ポスター) するのは MSPC 2014 というワークショップなのだが,PLDI は私のもともとの専門であるプログラミング言語に関するメジャーな学会なので,期待をもってやってきた. エディンバラは 1987 年にはじめての海外出張できたあとはきていないところでもあり,その点でも期待をもってきた.

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エディンバラでの学会のために出張している. 出張がきまるのが比較的おそかったためだろう,旅行代理店はひとつのアライアンスだけではフライトをくめずに,スター・アライアンスとワン・ワールドがまざってしまった. そのため,ロンドンでののりつぎはすこし時間がかかってしまった.

つづく…

学会出張としてエディンバラにきている. 比較的まぎわになってホテルをきめたのと,あまり時間がなかったのとで,ホテルの選択をあやまってしまったかもしれない.

つづく…

学会出張でエディンバラにきている. Belleview 11 というホテルにとまっているが,これは住所をそのままなまえにしている. 空港からここにくるまで,そして Belleview Street 付近をあるいてみた印象はつぎのとおりだ.

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ここ 10 年以上ネットワークの研究者でいて,国際学会にも投稿してきたので,その世界である程度はしりあいがいる. ところが,古巣であるプログラミング言語の学会 (PLDI 2014) にきてみると,400 人以上いるのにだれもしらない (あるいは,わすれてしまった) ことに気づいた. これからこの世界でくらすつもりでもないので,あらたなしりあいはあまりつくっていない.

つづく…

2014-06-10

学会出張でエディンバラにきて最初の夜,レストランにはいろうとおもったが時間がたりなくてグロサリーで買ったものをたべた. それが習慣化したわけでもないが,その後もスーパーマーケットで買ったたべものをホテルのキッチンであたためてたべたりしている.

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学会出張でエディンバラにきている. 時差のために朝ははやくから目がさめる. そのため,朝,まちをあるきまわっている. 建物や広場,銅像などををそとからみる観光のためにはこれで十分だ.

つづく…

2014-06-11

学会出張でエディンバラにきている. 2 日めにはパンケットがあったが,そのまえに城の付近をみようとおもった. すこしとおまわりしてカールトン・ヒルがみえる道をあるいたりしたが,ようやく城にたどりついてみると,まえの道で工事をしていてとおれない. 定刻をすぎるとはいることもできず,ほかの場所をみることにした.

つづく…

学会出張でエディンバラにきている. スーパー・マーケットで買った「チョリソー・ソーセージ」なるものをたべてみたのだが,ソーセージというよりは腸づめの kebab というようなものだった.

つづく…

学会出張でエディンバラにきている. 朝はやく目がさめるので,毎日,学会がはじまるまえにひとあるきしている. 3 日めには,きのう南側からみてのぼりたいとおもったカールトン・ヒルにむかった. 駅の南側にはいたるところに立体交差があるが,北側でも駅のそばを這うような道路と,駅をまたいで南北をつなぐみちとがある.

つづく…

2014-06-12

学会出張でエディンバラにきている. スコットランドにきたら,みやげには Wakers の shortbread がいいとかんがえていた. しかし,Mark & Spencer (スーパー) でさがすとプライベート・ブランドしかなかった. ほかのみせにいけば Walkers を売っているにちがいないのだが,これでまにあわせてしまった. 紅茶も買ったが,こちらはブランドにこだわりがないので,やはり M & S のを買った.

つづく…

2014-06-14

国際学会にいくと,たいてい袋をくれる. むかしは会議録を紙でもらっていたので,それをいれる袋は必須だった. いまでは会議録は USB メモリか CD-ROM にはいっているので,袋はかならずしも必要ないのだが,だいたい,くれる習慣になっている. くれる袋はつかえないものがおおいのだが,ACM の学会でくれる袋は重宝している.

つづく…

学会出張でエディンバラにきている. 月,火,水の 3 日間は PLDI という学会があり,金曜日には MSPC というワークショップで自分の発表がある. 木曜日にはべつのワークショップがあって,それに登録はしているが,午前だけやすませてもらって,エディンバラ城をみることにした. 建物をみるだけでも満足するのだが,さらにいくつかの博物館をみてきた. そのうちの 2 つが戦争博物館だ. それといい,(当然のことながら) 城をまもるための多数の大砲をみても,いかにも,スコットランドの歴史は戦争の歴史という印象をあたえている.

つづく…

2014-06-22

GEC 20 (20th GENI Engineering Conference) という会議に参加するためにカリフォルニアのデイヴィス (Davis) にやってきた. 最近は海外出張つづきで,ほかのことをブログに書くひまがない.

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カリフォルニアのデイヴィス (Davis) に出張できている. 目的地は U. C. Davis (カリフォルニア大学デイヴィス校) だが,その大学の端に位置する Aggie Inn というホテルにとまっている.

つづく…

カリフォルニアのデイヴィス (Davis) に出張できている. 途中ロサンジェルスを経由したが,4 時間以上もまち時間があるうえに,のりつぎは容易でなかった. (容易でないから時間がとってあったのかもしれないが…)

つづく…

2014-06-23

カリフォルニアのデイヴィス (Davis) に出張できている. デイヴィス空港での宿泊については,あらかじめいろいろかんがえていたが,結局は Davis のシャトル・サービスの会社に予約していた. 多少の問題はあったが,どうにか深夜 1 時半ごろにはホテルにつくことができた.

つづく…

カリフォルニアのデイヴィス (Davis) に出張できている. Davis はちいさなまちだが,会場である大学は敷地もひろく,建物も多い. ホテルから会場までのあいだには,いくつも興味をひくものがあった.

つづく…

カリフォルニアのデイヴィス (Davis) に出張でやってきた. 今回は観光にあてる時間はほとんどないし,みる場所もあまりない. しかし,会議の会場への道すがらと,朝の時間の散歩で,まちのようすをある程度,把握した.

つづく…

2014-06-25

BIT 3D という会議で発表するために中国の大連にやってきた. ここ (もと満州国) は私の母がうまれそだった土地でもある.

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BIT 3D という会議で発表するために中国の大連にやってきた. 会社の出張の直後に個人的に大連に “出張”したので,朝の 5 時にアメリカから成田に到着し,10 時に成田から大連に出発するというスケジュールになった. 荷物をとりかえるのに家にかえると時間的にきびしいので,妻にあたらしい服などを上野にもってきてもらって,ふるいものをもってかえってもらった. それによって 1 時間くらいの余裕ができた.

つづく…

BIT 3D という会議で発表するために中国の大連にやってきた. 大連空港には全日空機で 12 時くらいについた. 空港で ATM をさがして,さっそく中国の料理をたべて,それからタクシーでホテルにむかった.

つづく…

BIT 3D という会議で発表するために中国の大連にやってきた. 会場ちかくにとまりたいため,アパートメント・ホテルにとまったが,きてみるとかなりあやしげなホテルだった.

つづく…

BIT 3D という会議で発表するために中国の大連にやってきた. これまで中国にきてもインターネットで不便を感じたことはなかったが,今回はちがった. Google がアクセスできないので不便だ. これまでは外国人として特別あつかいをうけてきたが,今回は安ホテルなのでちがうのだろう.

つづく…

BIT 3D という会議で発表するために中国の大連にやってきた. 大連空港には全日空機で 12 時くらいについた.

つづく…

冬の中国内陸は大気汚染がひどくて,PM2.5 が異常な値をしめすということが報道されている. 夏の大連は大丈夫かとおもっていたが,どうやらやはりよくないようだ.