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旅行・出張 アーカイブ

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piccadilly.jpg Port.jpg このカテゴリーにはおもに私の家族との旅行や仕事上の出張に関する話題をあつめています. 上位のカテゴリーはカナダからのブログです.

なお,このページは 旅行・出張 アーカイブ のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-03 18:55 です).

おもくなるのをさけるために,このページには写真がはいらないようにしていますが,個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2006-10-28

もう,ほぼ 1 年前のことになりますが,2005 年 11 月にシンガポールで ACM Multimedia 2005 という学会があり,私はそこで voiscape に関するデモをしてきました (その論文はこちら). これまで 10 回以上,海外への出張や個人旅行をしてきましたが,このシンガポール出張でもこれまでにない経験をいくつかしましたが,それらの経験のうちいちばんおおきかったのは,ホテルがうまってしまって,まったくとまる部屋がないということです.

つづく…

2005 年 11 月にシンガポールで ACM Multimedia 2005 という学会があり,私はそこで voiscape (ヴォイスケープ) に関するデモをしてきました. これまで 10 回以上,海外への出張や個人旅行をしてきましたが,このシンガポール出張でもこれまでにない経験をいくつかしたので,ここに書いておくことにします. それらの経験のうちいちばんおおきかったのは,ホテルがうまってしまって,まったくとまる部屋がないということ (「シンガポール中のホテルが満室!! という経験」) でしたが,ここに書くのはスーツケースがこわれて,かわりのスーツケースを値引き交渉して買った話です.

つづく…

2007-04-05

4 月 1 日から 4 日にかけて,はじめて,家族でグアムに行ってきました. 運わるく台風が接近してきて,そのためにいろいろ予定がくるってのですが,タモン (Tumon) の海をはじめ,オンワード・ビーチ・リゾート (Onward Beach Resort) や水族館 (Underwater World) を経験してきたので,それについて何回かにわけて書くことにします. ここでは台風に関係することを書きます.

つづく…

グアムにはじめていきましたが,ハワイにはこれまでに 2 回いったことがあります. どちらもミクロネシアにあってアメリカの一部であり (ただしグアムは準州),海を中心としたリゾートであるという点で共通していますが,ちがう点もいろいろあります. 個人的な比較をしてみようとおもいます.

つづく…

グアムの代表的なウォーターパークとして,オンワード・ビーチ・リゾート (Onward Beach Resort),パシフィック・アイランヅ・クラブ (Pacific Islands Club),ターザ (Tarza) があるといわれています. これらのうち, もっとも人気がたかいのはオンワード・ビーチ・リゾートであるようにおもわれます. そこにいってきたので,感想を書くことにします.

つづく…

2007-05-05

もうだいぶまえのことであり,いまさらブログに書くようなことでもないのですが,シンガポールにはこれまであわせて 3 回いきました. それぞれおもいでがあって,一番最近いったときのできごとは 「シンガポールでこわれたスーツケースを買いかえた話」 や 「シンガポール中のホテルが満室!! という経験」 に書いているのですが,マーライオンに関しては最初にいったときが一番よかったとおもいます.

つづく…

2007-07-10

北朝鮮や共産主義時代のポーランド,チェコスロバキアからフランス,イタリアなどまで,"なつかしい" 20 世紀の旅行記である. 旅行すると町を歩きまくる私にとってはそれなりにおもしろい話だし,旅行のひとつのたのしみかたがわかるともいえる. しかし,もうふるい話なので,これから旅行するときには,あまりやくにはたたないだろう. というわけで星 3 つ.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 旅のハプニングから思考力をつける!@ [bk1]旅のハプニングから思考力をつける!@Amazon.co.jp

つづく…

樋口 裕一 の 「旅のハプニングから思考力をつける!」 という本を読みました. その感想は「20 世紀の街の旅行記」に書きました. 海外旅行の途中でおこるおもいがけないできごとを “たのしもう”,あるいは “いかそう” という趣旨ですが,これは,まちあるきをたのしむ,私の海外旅行のやりかたに通じるところがあります. 私も世界のいろいろなまちをあるいてきました. そのすべてをここに書くことはできないので,まずはバンコクのことを書いてみようとおもいます.

つづく…

2007-07-11

ヨーロッパにしろアメリカにしろオーストラリアにしろ,都市の旧市街だけをとってみれば,徒歩で十分まわれるのが普通です. パリもそういうまちのひとつです. 私が最初に海外にでたのは,1987 年のフランスです. 学会出張であり,目的地はサン・マロでした. もっとも印象的だったのはモン・サン・ミシェルだったといってよい (それについても機会があれば書きたい) のですが,パリももちろん,いろいろおもしろかったとおもいます. そのときの旅行記は PC9801 のファイルのかたちで,どこかにねむっているはずなので,いずれほりおこしたいとおもっていますが,ここではとりあえず,いまおもいだせる徒歩観光について書いてみたいとおもいます.

つづく…

パリには 3 回くらいいきましたが,これは 3 回め,出張でいった 2000 年ころのことです. パリについてホテルにいくときに,ひとから道をきかれて,それにこたえているうちに警察がやってきて,しぼられたという話です.

つづく…

2007-08-04

会社のリフレッシュ休暇なるものを利用して,7 月 18 日から 6 泊 7 日で,家族で北海道を旅行してきました. リフレッシュ休暇は 10 日 (2 週間) あったのですが,こどもの予定の関係もあり,この旅行は 1 週間だけにしました. 北海道を横断ないし縦断するには,やはりレンタカーがよい. そこで,函館から札幌,旭川 (というより旭山動物園) をへて知床,釧路までいく計画をたてました. 北海道といえば飛行機で往復するのが常識ですが,行きは新幹線で八戸までいき,青函トンネルをとおって函館までいくという計画をたてました. 宿は 2 泊ずつ 3 か所 (函館,札幌,摩周) にし,3 人で,すどまり 1 泊 1 万円程度のところを,みな,楽天トラベルで予約しました. もう東京にもどってだいぶ日がたちますが,1 日ごとに旅行記を書いてみようとおもいます. ほかの日の旅行記はつぎのとおりです.

つづく…

HakodateNight.jpg 北海道旅行の 2 日めは函館観光でした. 函館には,これまで行ったことがありませんでした. 午前は元町を散策し,昼食は朝市でたべて,赤レンガ倉庫と五稜郭をまわって,だいたい一日がおわりました. 夜は函館山にのぼろうとしましたが,霧のためにけしきはみえないということなので,やめて宿にかえりました. すでに 8 時をまわっていたので,そのほうがよかったともいえます.

つづく…

北海道旅行の 3 日めは函館空港でオリックスのレンタカーを借りて札幌までいきました. 途中,大沼・小沼,洞爺湖,支笏湖を観光しました. また,しりあいが何人もいる,はこだて未来大学のそばを通過していきました.

つづく…

北海道旅行の 4 日めは札幌観光でした. 家族は札幌がはじめてでしたが,私は出張で何回かいっていました. ホテルがテレビ塔のちかくなので,まずテレビ塔にのぼり,そのあと大通り公園,時計台,道庁旧庁舎,北大などをまわりました.

つづく…

北海道旅行の 5 日め (22 日) には,札幌から旭山動物園をへて摩周までいきました. 宿を 3 カ所ときめたので,この日はかなりの長距離を移動することになりました.

つづく…

北海道旅行の 6 日めは知床方面にでかけました. 摩周から北にむかい,知床斜里をへて半島までいきます. かえりは根室海峡のほうにまわり,国後島をみて摩周までかえってきました.

つづく…

北海道旅行の最終日は摩周のまちから摩周湖,屈斜路湖をへて阿寒湖にいき,釧路湿原をみながら釧路空港でレンタカーをかえして,夕方のフライトで羽田空港にとび,家にかえりました. 夜 8 時くらいまで外出していたきのうまでとはちがって,釧路空港に 4 時半くらいにはつく必要があるので,この日はあまり時間がありませんでした.

つづく…

2007-08-05

北海道旅行に関する番外編として,おもにその予約と調査について書いておきます.

つづく…

2007-09-13

7 月にプライベートで北海道に旅行したとき,いきは電車で函館までいきましたが,今度は学会への出張で鳥取まで列車で往復しました. 飛行機をつかうのとくらべると時間は当然かなり余計にかかりますが,列車でも,ばあいによれば,ひがえりも可能であり,鳥取での滞在可能時間という点ではあまり差がないことがわかって,列車をつかうことにしました.

つづく…

勤務時間に私用をするのは基本的にゆるされませんが,移動時間は例外です. 出張などの際の移動時間に仕事をするのを強要されることは,すくなくとも私の会社ではありません. また,通勤時間はそもそも勤務時間ではないので,これは 100% 自分のためにつかえます. したがって,私のばあい,いそがしいときは通勤時間や移動時間にも仕事をしますが,そうでなければ現在の仕事とは直接関係のない本や論文を読んでいることがおおいのです.

つづく…

2007-09-15

イベント・プロデューサーである 平野 暁臣 は 「コトづくりの眼」 (日本実務出版, 2005) という本 (117 ページ) につぎのように書いています.

欧米の人たちは広場の使い方がうまい. [中略] なかにはその存在感を世界の轟かせている広場だってある. パリのポンピドーセンターでは世界から集まったパフォーマーが腕を競っているし,ロンドンのコベントガーデンは蚤の市やストリートミュージシャンでにぎわっている.

私にとってはロンドンのピカデリーサーカスがたまたま一番記憶にのこっています.

つづく…

2007-09-22

2000 年前後にベルリンでは建設ラッシュがつづいていました. そこをしばしばおとずれていたことをイベント・プロデューサーである 平野 暁臣 が書いています. 私も 1999 年にベルリンにいったときのことをおもいだしました.

つづく…

2007-11-20

20 年くらいまえには,外国人から話しかけられるとにげてしまうというひとがけっこういました. いまではそういうひとはすくなくなっているとおもいますが,観光客にはぜひ親切にするとよいとおもいます.

つづく…

2007-11-23

1990 年代のはじめに夫婦でヨーロッパ縦断旅行をしました. 日本からウィーンにはいり,ザルツブルクをとおって,ドイツをとおりながらスイスを横断し,パリまでいきました. ヨーロッパを旅するには宿の予約はいらないと書いた本があったので,それを信じて宿の予約をとらずにいって,右往左往したことが何回かあり,それ以来,旅行するときは国内でも海外でもかならず宿を予約してからいくようになりました.

つづく…

宿を予約しない旅は危険 ?!」 で 1992 年のヨーロッパ旅行にふれたついでに,当時のおもいでをいくつか書いてみようとおもいます. この旅行でスイスのルツェルンにいきましたが,このまちの名所のひとつは,カペル橋 (Kapellbrücke) という,14 世紀につくられた屋根つきの木造橋です. 当時,この橋はつくられた当時のままでした. 橋をわたってもそれほどつよい印象をうけたわけではありませんが,その約 1 年後,1993 年にこの橋は火災で焼失してしまいました. それをテレビのニュースできいたときには,やはり特別なおもいがしたものです.

つづく…

2007-12-01

電子情報通信学会の研究会は地方でひらかれることがおおくて,出張費がかさみます. 今年は国家プロジェクトでの発表だったので会社には負担がかかりませんでしたが,私自身はほんとうはもっと東京のちかくでやってくれれば時間節約になってありがたいとおもっています. これらの出張のうち鳥取への出張については 「鳥取に列車で出張 ― 切符の購入から砂丘まで」 で書きましたが,7 月に知床ウトロであったコミュニケーションクオリティ研究会についても,いまさらですが,書いておこうとおもいます.

つづく…

2008-01-22

ICOIN 2008 (International Conference On Information Networking) という学会で発表するため,韓国釜山 (부산,Busan / Pusan,プサン) の海雲台 (해운대,Haeundae,ヘウンデ) という場所にきました. 学会はあすからですが,あすの飛行機でくるとぎりぎり開会にまにあわないので,余裕をもってきょう (1 月 22 日),くることにしていました. この項目は,1 日めの感想を書いたものです. ほかの日のことや,釜山に関する特定の話題について書いた項目はつぎのとおりです.

つづく…

2008-01-23

借りもの PC (社外もちだし用 PC) で仕事して,トホホ状態です. これからは自分用にカスタマイズした PC にこだわろうとおもいます.

つづく…

韓国の釜山 (부산, Busan / Pusan, 釜山) で Riviera Hotel (リベラ・ホテル) というホテルにとまりました. その印象を書いてみたいとおもいます.

つづく…

学会は 13:00 すぎからひらかれます. 夜がながいので,会社の仕事はできるだけ夜にまわして,午前は地下鉄をつかって,やや遠出しました.

つづく…

2008-01-24

韓国の釜山 (부산,Busan / Pusan,プサン) でも当然,コンビニはあります. セブンイレブンもあるらしいのですが,海雲台 (해운대,Haeundae,ヘウンデ) 付近ではみかけません. ファミリーマートはよくありますが,ちいさなみせがおおくて,品ぞろえはよくありません.

つづく…

インターネット・アクセスについてのぼやきと,学会の CD-ROM 論文集,そして朝食と夕食について書きます.

つづく…

2008-01-25

学会じたいについては (発表の内容についてはもちろん書くべきことはありますが,それはそもそもここには書いてはいないので,それ以外は) とくに書くことはないので,それ以外のことを書きます.

つづく…

国内用の PC を韓国でつかえるようにするため,会社から電源プラグのアダプタを借りました. 写真のようなものです. はじめてみたとたんに,これがありがたくないものであることはわかりましたが,たいした問題ではないとかんがえて,そのままもっていきました.

つづく…

2008-01-27

釜山 (부산,Busan / Pusan,プサン) への出張の最終日 (1 月 26 日) です. きょうは遠出する時間はないので,基本的には帰るだけです. きょうもやはりキャッシングに失敗したので,つなわたり状態ですが,なんとかおみやげも買うことができました.

つづく…

2008-02-16

もうだいぶまえのことですが,2005 年から 2006 年にかけて,3 回ほど中国の杭州に出張する機会がありました. 杭州は上海から比較的ちかい (最近,新幹線ができたので 1 時間くらいでいけるようになったときいています) 中規模の都市です (周辺もふくめると人口は 800 万人くらいとのこと). そこで空港からまちにいく途中,不思議な家がたくさんあるのをみました. 塔がついていたり,家の一番最上階に特別なへやがついていたりします. 仕事の相手にきいても,なぜそういうつくりになっているのか,わかりませんでした.

つづく…

出張で行った杭州の記憶については 「塔のある杭州の家」 という項目にも書きました. 杭州といえば,緑茶の名産地です. 市内でとれるお茶にはグラム何万円というようなとんでもない値段がついているものもあるということです. それにもかかわらず,おみやげとして家族にもってかえると (もちろん何万円もするものではないのですが),人気がなく,いつまでもへらないのでした.

つづく…

2008-04-14

高速道路はすでに黒字になっていてもまだ通行料をとられます. ガソリンにはただでさえたかい税金がかかっているうえに,3 月までは道路特定財源にあてるためにそれとおなじくらいの税金がかけられていました. それにもかかわらず,CO2 排出のすくない鉄道の料金よりも高速バスのほうがやすいし,自家用車をつかえばいろいろとみえないコストをはらっているとはいえ,すくなくともみかけ上はさらにやすく旅行することができます. CO2 排出をへらしたいとおもいながらも,やはり鉄道よりずっとやすい自家用車をつかう方向にいってしまいます. どうも釈然としません.

つづく…

2008-05-02

税金のたかいガソリンを大量消費しても,なぜ高速ドライブはやすいのか!?」 という項目でスパリゾート・ハワイアンズへの旅行について書きました. それにしたがってくるまでスパリゾート・ハワイアンズにいってきました. ここには 「フラ・ミュージアム」 があり,スパリゾート・ハワイアンズの