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コンピュータ館 アーカイブ

0001-01-01

Mice.jpg PentiumPro.jpg このカテゴリーにはコンピュータに関する私のコレクションを中心とする話題をあつめています. 上位のカテゴリーは情報通信博物館です.

なお,このページはコンピュータ館 のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-22 21:54 です).

おもくなるのをさけるためにアーカイブのページには写真がはいらないようにしていますが,個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2006-10-01

Apple II がひろくつかわれていた 1979 年ころ,出身高校の先生から Apple II 上でのプログラム開発をたのまれました. そのためのツールとして Basic で小規模な視覚的なエディタ BATE をつくってつかったのですが,それをあとで雑誌 I/O に投稿しました. I/O の別冊に掲載されたその記事の著作権は工学社にあるのでしょうが,いまやコピーしてもビジネスをじゃますることにはならないとおもわれるので,ここにおいておきます. いまなら実名で掲載してもらうでしょうが,なぜかペンネームをつかっています.

つづく…

2006-10-18

大学 1 年でマイコンを自作したときのことを書きます. デジタル回路をつくった経験がないのに,Intel 8080 のセカンドソースを安価に 買ってきて,当時販売されていた高価なマイコンをまねて果敢に製作したという話です.

つづく…

2007-05-28

キヤノンのインクジェット・プリンタ兼スキャナ MP5 がだいぶまえから調子がわるかったので,ついに買いかえました. MP510 にするつもりでしたが,MP600 のほうがお買得なのでそちらにしました. これでインクジェットだけでプリンタは 4 代目です. 性能が向上していることももちろんですが,なによりも価格の低下にはおどろきます.

つづく…

パソコンを家でつかうようになって以来,もう 9 台かそれ以上のプリンタをつかってきました. その種類もインパクト型,熱転写形型,レーザ型,インクジェット型というように,さまざまです. もはやてもとにないものがおおいので 「博物館」 というのはすこしおこがましいのですが,これらのプリンタについて書いてみたいとおもいます.

つづく…

2007-06-05

私の恩師である和田英一先生発案による Happy Hacking キーボードは,私にとって,手になじむだけでなく,せまい場所を活用するために欠かせないツールです. 会社でも家でもつかっていますが,この写真は家でつかっているものです.

つづく…

2007-06-27

XC Cube UX661L というベアボーン PC を約 1 年まえからつかってきましたが,その PC がたちあがらなくなって,ハードディスクをつけたりはずしたり,いろいろやって,ようやくなおした話を書きます.

つづく…

2007-07-09

これまでつかってきた (いまもそれをつかってこのエントリーを書いている) PC が突然こわれたことについては 「ベアボーン PC の突然の故障で悪戦苦闘」 に書きました. 結局はなおったのですが,一時はほとんどあきらめて,あらたな PC を買うことにしました. もともとはこのこわれかけた PC に Windows Vista をのせるつもりでしたが,Vista のためにはやや非力であることがわかったので,すこしグレードをあげました.

つづく…

2007-07-10

私が最初に買ったメーカー製パソコンは PC9801 です. 当時の主流は 8 ビットでしたが,私には 8 ビットのパソコンはおもちゃにしかみえなかったので,16 ビットのが出現したところで買いました. 同時期 (1983 年) に日立も 16 ビットのパソコンをだしたので比較しましたが,日立のは形状からして不満があったので,PC9801 にしました. PC9801 があれほどよく売れるようになるとはおもっていませんでしたが,結果的にはただしい選択をしたといえるでしょう. PC9801 は結局 1989 年に Macintosh IIX を買うまでメインのパソコンでありつづけたうえ,さらに 1995 年まで稼働していました.

つづく…

2007-07-17

私が最初に買った Intel 32 bit CPU つきのパソコンは 1995 年に買った Pentium 100 MHz のものでした. それ以降,つぎつぎに Pentium のマシンを買っていきましたが,最初の 3 台は CPU をつぎつぎにのせかえることによって,Pentium Pro のマシンを導入したあとも,けっこう,ながい期間つかうことができました. Pentium 100 MHz から AMD K6 233 MHz までのせかえて,2000 年ころまでつかっていました. CPU をのせかえるためにどういうくふうをしたのか,書いておこうとおもいます.

つづく…

私は最近では最速のマシンを買おうとか,メモリをふんだんに積もうとか,かんがえなくなりました. パソコンの能力の限界をためすような,ぎりぎりの計算をしなくなったからです. もっとぎりぎりの計算をしていた時代,そのためにぜいたくなマシンを買っていた時代が 1997 年ころにありました.

つづく…

私が最初に買った Intel 32 bit CPU つきのパソコンは 1995 年に買った Pentium 100 MHz のものでした. このマシンの変遷の一部については 「Pentium (586) 系のパソコン」 に書いていますが, このころ,Intel にも,社会にも,いろいろなできごとがおこっていました. それをすこし,おもいかえしたみたいとおもいます.

つづく…

Wintel マシンとして最初に買ったのが Pentium 100 MHz の PC だということは 「Pentium (586) 系のパソコン」 に書きましたが,Pentium 100 MHz からの交換先は AMD K5 と K6 でした. 現在では Celeron 1.3 GHz がのっていますが,AMD をつかっていた期間のほうがながいのです. また,Athlon XP も 2 台のマシンでつかってきました. これらは自宅のマシンですが,会社でも同様に K5, K6, Athlon XP をよくつかってきました. ここでは,その理由について書いてみたいとおもいます.

つづく…

以前はよく AMD の石をつかってきた (「Pentium (586) 系のパソコン」,「AMD の石を偏愛してきた理由」 参照) 私が,最近は Celeron 1.3 GHz, Celeron D, Celeron 440 など,Intel の石ばかり買っています. ここではその理由を書いてみたいとおもいます.

つづく…

2007-10-27

Windows Vista 用ベアボーン PC の導入」 という項目に書いたように Windows Vista (ウィンドウズ・ビスタ,ウィンドウズ・ヴィスタ) 用のマシンを買って,Windows Aero (ウィンドウズ・エアロ) が動作するように Radeon X1050 というグラフィクス・カードを買いました. これでなんとか Windows Aero がうごくようにはなりましたが,どうもまだいろいろ問題があるようです.

つづく…

2007-11-18

Linux 上でプログラムを開発するようになってから,ほぼ 10 年になります. 最初のころに,まず Perl と CGI (Common Gateway Interface) をおぼえて,それをずっとつかってきました. そのころはディストリビューションとして Slackware をつかっていましたが,Linux のインストールもいまよりずっと手がかかり,トラブルも多発していました. また,カスタマイズにももっと手をかけていました. いまは Fedora Core (まだ Fedora 7 ではない) をつかっていますが,手がかからなくなり,それとともにカスタマイズにも時間をかけなくなりました. 今年 3 月には 20 台くらいの Linux マシンをならべて,ほとんどひとりで設定して実験しましたが,PC に関してはおおきなトラブルもなく完了することができました. つかいかたはずいぶんかわりましたが,Linux がプログラミングと実験のプラットフォームとして手ばなせないということでは,10 年前もいまもかわりません.

つづく…

2007-11-20

あたらしいパソコンを買ったとき,ふるいパソコンにはいっているすべての財産をうつすことができれば,ふるいパソコンはすてることができます. しかし,なかなかそうはいきません. ふるいパソコンでしかうごかないプログラムがあったりすると,すてることができません. かくして,すてられない,ふるいパソコンがどんどんたまっていっています.

つづく…

つかいこんだマウスの数はそんなにおおくありませんが,家でつかってきたパソコンの数がおおいので,買ったマウスの数もすくなくありません. ねずみが来年の干支なので,年賀状につかおうとかんがえて,いまつくえのうえにあるものだけかきあつめて写真にとりました.

つづく…

2008-01-15

Macintosh IIX の時代 (1989~) から,かな漢字変換には VJE をつかいつづけています. それ以前には PC9801 上で ATOK をつかっていましたが,Macintosh では ATOK がつかえなかったので,個人辞書を変換して VJE β にのせました. 当時は辞書を比較的容易にのせかえられたのです.

つづく…

2008-02-16

会社であたらしい液晶ディスプレイを買いました. LG の FLATRON Wide L206WTQ-BF という機種です. 最近の主流のサイズは 1280x1000 ですが,これはそれよりやや横長のタイプです. ところが,使用中の PC がこのサイズに対応していませんでした. 1280x800 くらいのサイズを指定したときには,日本のメーカーのディスプレイにくらべて画質がわるいのが難点のようです.

つづく…

2001 年以来,家では UXGA (1600x1200) サイズの IODATA (アイオーデータ) の LCD-A15UR という 15 インチの液晶ディスプレイをつかってきました. 当時はこの解像度で低価格 (6 万円台) なものはこれひとつしかありませんでした. しかも,あまり売れなかったらしく,まもなく同等品は市場からきえて,その後は買うことができなくなってしまいました. 高解像度のわりには 15 インチと,比較的小型のディスプレイです. そのため,つかいにくいばあいもあるのですが,比較的,満足度はたかかったといえます.

つづく…

Windows Vista をつかいはじめて半年強がすぎました. 最初はいろいろとつかいにくかったのですが,だいぶ,(つかい〈なれた〉のではなくて) つかいならしました. それでもまだ,いくつか不都合がのこっています. それらの,改善された点,のこされた不都合について,書いてみます.

つづく…

Mule (ミュール) は GNU Emacs を多言語化したエディタですが,その機能がその後 Emacs じたいにくみこまれたため,いまではあまりつかわれなくなっています. それにもかかわらず,私は Windows XP や Windows Vista のうえで Mule for Win32 をつかいつづけています. Windows XP / Vista で動作する Emacs のあたらしい版はもちろんありますが,きちんと多言語対応 (というか日本語対応) していないからです.

つづく…

私が Wintel マシンを買ってまもなくつかいはじめたプログラムのひとつが Microsoft Office 95,そのなかでもとくに Word 95 です. これは Word 97 がでてからもなお数年間,つかいつづけました. しかし,その後,家では中古品の Word 97 を秋葉原でやすく買って,それをいまもつかいつづけています. また,会社でははじめて買った Microsoft Word が Word 97 であり,それをやはりいまもつかいつづけています. Windows XP や Windows Vista 上ではいろいろ不具合もあるので,とりかえたいともおもっているのですが,いろいろな事情から,いまだにつかっています.

つづく…

2008-02-19

会社の実験用 PC をひさしぶりに更新しました. 最近,もののおき場所がなかなか確保できないので,今回は Aopen の XC Cube EX945-GC という小型のベアボーンを中心として,実験に必要な 3 台の PC を調達しました.

つづく…

2008-02-21

Happy Hacking Keyboard については 「Happy Hacking キーボードでカナ入力!」 でも書きましたが,念願の (?) Happy Hacking Keyboard Pro 2 を会社で買いました. これまでつかってきた初代の HHKB とくらべて,それほどおおきなちがいは感じませんが,ふるくなったキーボードよりはやはりつかいやすいとおもいます. とはいえ,ちょっとしたトラブルがありました.

つづく…

2008-02-26

私はこれまでいろいろな研究をしてきて,そのときどきでことなるさまざまなプログラミング言語やツールをつかって,そのデモをおこなってきました. しかし,そのほとんどは現在は動作しないので,デモしたくてもできません. 最近の研究をのぞけば,いまでもデモ可能な唯一のものが,Java で書いた 「化学的計算のモデル」 のデモ (「はじめて公開した Java のプログラム ― 反オブジェクト指向 (?) のプログラム」 の項目を参照) です. Web の強力さをしめしているといえます.

つづく…

2008-03-04

最近,会社で Happy Hacking Keyboard Pro 2 を買ったことについては 「買った Happy Hacking キーボードは不良品! … ではなかった」 という項目に書きました. そこでは 「これまでつかってきた初代の HHKB とくらべて,それほどおおきなちがいは感じません」 と書いたのですが,しばらくつかってみると,かならずしも初代の HHKB とくらべてよいとはいえないことがわかってきました.

つづく…

2008-03-05

私は会社でも家でも LBP (レーザ・ビーム・プリンタ、レーザ・プリンタ) をつかっています. いろいろなプリンタをつかってきましたが,私のつかいかたには,こだわりやコツ (ノウハウ) があります.

つづく…

2008-03-08

マウスにホイールがつくようになって,スクロールするのが楽になりました. しかし,おおくのマウスはホイールをまわすとガリガリ,音がするのがいやです. たまたま Buffalo の BOMC2 というマウスがバーゲンされていたので買いましたが,これはホイール音がおさえられているので快適です.

つづく…

2008-03-11

最近,会社で Aopen の XC Cube EX945-GC という小型の PC を導入したことは 「音がでずにすこしあせった,ベアボーン XC Cube をつかった Windows XP の実験用 PC」 という項目に書きました. それとあわせて MP965-D という超小型 (165 x 165 x 50) の PC も買って Linux (Fedora 8) をのせたので,それについて書きます.

つづく…

2008-03-12

音がでずにすこしあせった,ベアボーン XC Cube をつかった Windows XP の実験用 PC」 という項目に書いたように Aopen の XC Cube EX945-GC という PC に Windows XP をのせてつかっています. 付属の CD-ROM についているイーサネットのドライバをのせると,ときどき電源をいれたときに LAN インタフェースが認識されません. リブートするとなおるのですが,不便なのであたらしいドライバをさがしてインストールしました.

つづく…

2008-04-22

最近,ためし何個か光学式のマウスを買ってみました. そのなかに EZ DigiX というのがありました. この Web ページをみるといろいろ特徴が書いてあるのですが,実際にさわってみると,とてもきもちわるくて,つかう気がおこりません.

つづく…

いま会社で私の席からつかうのに一番適した位置にあるプリンタがエプソン (Epson) の LP-9100 です. 過去にもエプソンのプリンタをつかったことがありますが,私だったら買いません. なぜエプソンをえらぶのか,私にはわかりません.

つづく…

2008-05-13

エプソン (Epson) の LP-9100 について,私なら買わない と書きました. しかし,すでにあるものは,つかわざるをえません. どうすればなるべく快適につかえるか,Windows 上でのプリンタ設定の最適化をこころみました.

つづく…

2008-05-15

マウスの主流が機械式から光学式になって,かわったことのひとつはマウス底面につけられたソール (クッション) のおおきさです. 機械式のマウスには比較的おおきなソールがついていましたが,光学式のものにはだいたい 4 すみにちいさなソールがついているだけです. 光学式の利点はゴミそうじをしなくてよいことだといわれていますが,ソールがちいさいために,もっと頻繁にそうじしなければならなくなっています.

つづく…

2008-06-21

Windows Vista がこわれた !?」 にも書きましたが,ここ数日,Windows Vista 用に買ったマシンが不調でした. しらべてみると,最近増設したメモリがこわれていることがわかりました. 導入時にメモリテストはしているので,そのときは問題なかったのだとおもいますが,いつ,どうしてこわれたのでしょうか?

つづく…

2008-07-10

梅雨の時期になると,紙がしめっているために,レーザ・プリンタ (LBP) でジャム (かみづまり) が発生しやすくなります. ジャムになった紙をとりだして印刷しても,またジャムが発生します. こういうときには,どうすればよいのでしょうか?

つづく…

2008-07-11

きょう iPhone 3G が発売された. WBS (ワールド・ビジネス・サテライト) では iPhone のことを “パソコン” と表現していた. “PDA” (Personal Digital Assistant) ということばがあったはずではないか? WBS の視聴者には “PDA” なんていうことばはなじみがないだろうということで,“パソコン” ということばをつかったのだろう. iPhone を PDA と,あるいは Newton とさえ,いっしょに論じている Web ページはすくないようである.

つづく…