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オーディオ博物館アーカイブ

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KA-1b.jpg このカテゴリーには,おもに,私がつくったり,つかったりしてきたオーディオ機器や CD, LP などのオーディオ・メディアについての話題をあつめています.

上位のカテゴリーはカナダからのブログです. なお,このページは オーディオ博物館 アーカイブ のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-03 17:17 です).

おもくなるのをさけるためにアーカイブのページには写真がはいらないようにしていますが,いくつかの個別ページにある写真をここに引用しておきます.

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2007-05-05

オイゲン・ヨッフム指揮によるブルックナーの交響曲全集を買いました. CD 9 枚で 4000 円以下という価格で,紙のジャケットにはいっています. まだ一部しかきいていないので演奏についてはべつの機会にゆずりますが, 箱をあけたとたん,かつて LP のジャケットからただよってきたような,なつかしい匂いがしました. CD はだいたいプラスティック・ケースにはいっていたので,ここしばらくにおったことがないものです.

つづく…

2007-05-11

90 年代にはいくつかの会社がパソコンのために 3D 機能つきのサウンドシステムを開発しました. しかし,A3D という 3D サウンド API を開発した Aureal Semiconductor 社をはじめとして,そのおおくは解散するか,あるいは現在のこっていても規模はちいさいままです. ゲームなどで 3D グラフィクスはさかんにつかわれてきましたが,3D 音響はほとんど注目されないままです.

つづく…

2007-05-27

20 年以上まえに 買ったスピーカーシステムがついにこわれて交換せざるをえなくなりました. 現在はなくなってしまった Technics ブランドの SB-1970 という床置き形の大型 (390 x 803 x 339) のスピーカーシステムです. 3-way であり,ウーファは 25 cm (10 インチ) です.

つづく…

オーディオに手をだしたのは中学 3 年くらい (1970 年代) でした. それから数年間は最近もはやりの真空管アンプもふくめて,いくつか自作しました. しかし,大学にはいったころから自作はやめて,既製品のアンプをつかうようになりました. それ以来,数台のアンプやレシーバを買いかえてきました. 最近,母親のためにレシーバを買いかえました. もとのレシーバよりは高価ですが,バブル経済の時代にはなかった価格だとおもいます.

つづく…

2007-06-02

中学生のときに最初につくった真空管式のメインアンプについて書きます.

つづく…

アンプの自作と買いかえ」 でも書きましたが,中学生のころからオーディオに手をだして,高校にはいったころにスタックスのイヤースピーカーのためのアンプをつくりました. マッキントッシュとマランツとのたたかいにおいて私はマッキントッシュ派であり,このアンプのプリアンプの回路はマッキントッシュのアンプをまねています.(このマッキントッシュはパソコンの Macintosh とはつづりがちがって McIntosh です.)

つづく…

2007-06-03

ソニーのチューナー ST-A4 をずっと使用してきました. 最近は FM 放送をきくことがほとんどないのですが,いつでもつかえる状態にあります. ST-A4 はとくに性能がよいわけでもない安価なチューナーでしたが,おおきな同調ツマミと 2 つのメーターがついたスタイルへのこだわりによって買ったものです.

つづく…

マランツ (Marantz) のグラフィック・イコライザー EQ-10 は,それまで高価だったグラフィック・イコライザーを安価に提供しました. 可聴帯域を 10 個にわけて,それぞれを +10 dB から ‒10 dB の範囲で調整することができます. 私はこれをおもにヘッドフォンで音をきくときに周波数特性を補正するためにつかってきました. 中学生のころからマランツの高級アンプの音をきいたりしてはいましたが,EQ-10 は私が最初に買ったマランツ製品でもあります. 私の記憶によれば 27000 円くらいでした.

つづく…

スピーカーは高価なわりに音質があまりよくないということと,外部に音をもらしたくないという理由から,音楽をきくのにおもにヘッドフォンをつかってきました. これまでいろいろなヘッドフォンをつかってきました. 最初に買ったのがパイオニアの SE-1000 (?),その後,スタックスの SR-3,SR-X,ヤマハの HP-2,HP-1,ソニーの ...,ゼンハイザーの HD-497 などです.

つづく…

中学のころからオーディオに興味をもってきた私にとって,オーディオとは LP レコードを再生することでした. LP の再生のためには,いりぐちとなるカートリッジがまず重要です. 私はそこに Denon (電音) のカートリッジをつかいつづけてきました.

つづく…

2007-06-04

B 級オーディオ・マニアだった私にとって,アンプとチューナーをあわせたレシーバーという製品は魅力のあるものでした. なぜならば,独立したアンプとチューナーを買うよりコスト・パフォーマンスがよいことがおおいからです.

つづく…

CD プレヤーをつかいはじめてから 20 年以上たちます. 初期に買った製品もまだつかえる状態にありますが,こわれたものもあり,いくつ買いかえてきました. それらの CD プレヤーについて書いてみます.

つづく…

2007-06-10

中学から高校のころは,真空管式のメインアンプスタックスのイヤースピーカーのアンプなど,オーディオ・アンプを自作していました. しかし,その後は既製のアンプをつかうようになりました. オンキョー製品が比較的おおかったのですが,ほかにもテクニクス,パイオニアなどのアンプを買ってきました.

つづく…

2007-06-23

かつて,アンプメーカーとしてマッキントッシュとマランツとがたたかっていたということについては 「アンプの自作と買いかえ」 にも 「高校生のとき製作したスタックスのイヤースピーカー用アンプ KA-1」 にも書きました. マランツ・ブランドはデノン (DENON) ブランドとともに,しばらくまえから D & M ホールディングス (= Denon and Marantz Holdings) があわせもっていましたが,今年 4 月からはマッキントッシュも傘下におさめた (2007 年 3 月 19 日掲載/D & M ホールディングス、07 年度は 1000 億円突破へ) とのこと.

つづく…

2007-08-22

会社づとめをしていますが,年に 2~4 コマほど大学で講義する機会があります. 会社で開発した技術などをネタとしてつかって講義しているので,私が開発してきた遠隔会話のためのメディア voiscape (ヴォイスケープ) も登場するのですが,voiscape をとりあげるからにはデモをしないとおもしろくありません. しかし,ヘッドフォンできいてもらう必要があるので,比較的人数がすくない (40 人程度) とはいっても容易ではありません. これは,そのためにつかったコードレス・ヘッドフォンについての話です.

つづく…

2007-10-27

私がつかってきたヘッドフォンについては 「歴代のヘッドフォン」 という項目でも書きましたが,そのなかでヤマハのヘッドフォン HP-1 はいまでもつかうことができます. このヘッドフォンは 1980 年代に銀座のヤマハで買ったものです.

つづく…

歴代のヘッドフォン」 という項目にも書きましたが,最近,主力でつかっているヘッドフォンがゼンハイザー (Sennheiser) の HD-497 です. 数年前に Radio Shack (ラジオシャック) で 60 ドルくらいで買いました. 日本ではあまり売られていませんが,安価なわりにはよい音です. とくに強調された音域というのがなくて,低音から高音までバランスがとれています.

つづく…

Documents というレーベルによる Great Conductors という 10 枚セットの CD を買いました. そのなかの 1 枚として, フルトヴェングラーによるモーツァルトのピアノ協奏曲 20 番とベートーベンの交響曲第 6 番がはいった CD があります. これらをきょう,きいたので,それについて書いてみます.

つづく…

2007-10-30

フルトヴェングラーによるモーツァルトのピアノ協奏曲 20 番と田園交響曲」 という項目に書いたのとおなじ “Great Conductors” という 10 枚組の CD のなかにアンチェル指揮によるスメタナ 「売られた花嫁」 序曲,ドボルザーク 「新世界から」,ムソルグスキー 「展覧会の絵」 の 3 曲がはいった CD があります. アンチェル - チェコフィル によるスメタナとドボルザークというのは魅力的なくみあわせですが,その期待にこたえてくれます.

つづく…

2007-11-02

世間では iPod (アイポッド) と iTune (アイチューン) に注目があつまっているが,この,すごくこまぎれで音楽を売買する世界は,どうやら私には無縁の世界である. むしろ,クラシックの世界ではやっている CD 数 10 枚組というまとめ売りの世界のほうが私にはずっと興味がある.

つづく…

2007-11-26

私は B 級グルメを自認してきました (実はグルメであるかどうかもうたがわしいのですが…). 自分でよく確認できない料理の味やみかけのちがいのためにカネをよけいにはらうことは,基本的にはありません. つまり,明確な理由がないかぎりはより低価格のものを買うということです. それは料理に対してだけでなく,ファッションやオーディオや,その他もろもろのものに対してもおなじです.

つづく…

2007-11-29

通常の使用法ではなにも問題がおこっていないデジタル音声再生機器をちょっとちがう方法でつかうと,急に音質が劣化したりすることがあります. 音声固有の問題ではなくてリアルタイム処理にはありがちなことだとはおもいますが,いわば 「デジタル音声再生はひとすじなわではいかない」 ということです. 私は USB ヘッドセットを VoIP 通信 (IP デジタル音声通信) でつかって,こういうことを経験しました.

つづく…

2008-02-21

仕事上,おなじヘッドセットないしヘッドフォンを数台同時につかう必要が生じます. こうした機器をどんどん買うわけにもいかないので,すでに買ったものをつかうことになりますが,そのために毎回おなじ弱点に泣かされることになります. 「デジタル音声再生は,ひとすじなわではいかない」 でも Sony DR-260 USB という USB ヘッドセットのことを書きましたが,そこには書かなかった弱点でいささか,くるしむことになりました.

つづく…

2008-08-08

これまで iPod をもっていませんでしたが,iPhone を買ったので,その iPod 機能をつかってみました. すでに iTune には Windows PC 上にあった音源がはいっているので,同期をとるとそれらが iPhone にもはいります. まだ iPod 用の音源は買っていないので,すでにはいっているものはみな MP3 のファイルです. MP3 であることによる音質劣化もあるはずですが,iPhone のイヤフォンがぼろいことによる劣化がもっともおおきく,つぎに iPhone の出力がちいさいことによる劣化がおおきく,それにくらべると圧縮による劣化はめだたないという結果でした.

つづく…

iPhone の iPod 機能で音楽をききながら Web をいじってみました. 表示だけしているあいだは問題ないでしょうが,日本語を入力しはじめると悲惨なことになります. 「普通のケータイよりおそい (?!) iPhone の日本語入力」 という項目では iPhone の日本語入力機能がトロくて,2 秒くらいかかることがあると書きましたが,どうやらそれではすまないようです. もっとまたされるうえ,iPod の音がとぎれてしまいます.

つづく…

2008-09-06

私がオーディオに興味をもったのは,中学にはいったころの 1960 年代末のことでした. そのころから主要なオーディオ雑誌として,いまでもある 「無線と実験」 と 「ラジオ技術」 とがありました. いまでは他にもいろいろな雑誌がありますが,小学生のときによく買っていた 「子供の科学」 の電子工作を経由してこの世界にはいってきた私には,いまでも他の雑誌よりはこれらの雑誌のほうが興味があります.

つづく…

2008-12-13

これまでヘッドフォンとしてはゼンハイザー (Sennheiser) の HD-497 をおもにつかってきたが,最近ネットでおなじゼンハイザーの eH-350 をみつけて,やすいとおもってすぐに買ってしまった. HD-497 より音がよいという評価もあるという話で,これまでのところ私もそういう印象をもっているのだが,買ったあとに値段がさがって,しまったとおもっている.

つづく…

2008-12-14

12 月 14 日の NHK 「経済羅針盤」 をみた. 内容はマイクロフォン・メーカーとしてのオーディオテクニカである. レコード・プレヤーなどを生産してきたオーディオテクニカが,オーディオ事業の衰退にともなってマイクの製造をはじめて,こわれにくいマイクをつくることでカラオケでのシェアをのばし,オリンピックの音を収録するためのさまざまなくふうをしているという話だった. こわれたマイクに関しては私にもおもいでがある.

つづく…

2008-12-25

iTune は Apple (アップル) がつくったものだし,みんながつかっているので,もっとましなものだとおもっていた. しかし,つかってみると,エラーが発生してもなにがおこっているのかすらわからない,ひどいしろものであることがわかった. iPod のためのギフトカードをこどもにおくったが,つかえないでいる. なにがおこったのかすらたしかめられないので,Apple に苦情をいうしかない.

つづく…

iPod は iTune とのくみあわせで売れていると,きかされてきた. たしかにアメリカではそうなのかもしれない. しかし,どうやら日本ではちがうようだ. iPod はすこしカッコいい MP3 プレヤーとしてつかわれている. ただの MP3 プレヤーなら,ほかにもたくさんあるのに…

つづく…

2008-12-29

iPhone で iPod をつかってみたが,ひどい音!」 という項目で iPhone のイヤフォンの音のわるさについて書いた. こどもが iPod nano を入手したので,それを借りて,同様にそのイヤフォンと HD-497, eH-350 などのヘッドフォンの音をくらべてみた. iPod nano とのくみあわせでは,楽器の音では HD-497, eH-350 のほうがまさっているが,声の自然さでは iPod nano に付属のイヤフォンに軍配があがった.

つづく…

2009-01-18

中学生のころ,高価なスピーカーは買えなかった. また,自分のへやには大型のスピーカーがおける場所はなかった. そのため,オーディオ雑誌にのっていた製作記事を参考にして,プラスティック製のボウルを 2 個あわせたものに小型のスピーカーをつけて,つかっていた. それは,いまはつかってはいないが,のこっている. それをもう一度,復活させようとおもうようになった.

つづく…

2009-12-30

しばらくまえに,パソコンやネットワーク機器をおいてある (家のなかの) 私の仕事場にあった小型のスピーカーを母のへやにうつした. そのため,ここには CD プレヤーアンプはあるのにスピーカーはなくなっていた. そこに最近ようやく,Denon のスピーカーを買って設置した.

つづく…

2010-06-20

この雑誌はまえから知っていたが,1500 円はちょっとたかいので買わずにいた. 書店にはめったにいかないので,立ち読みもほとんどしていない. カートリッジ特集にひかれて,ためしに 1 冊買ってみた. Digital がなかった時代にオーディオを趣味にしていた私には,とくに 1 冊だけ買うぶんには,じゅうぶんたのしめた. 「無線と実験」 でも 1100 円することをかんがえれば,広告がすくなくてフルカラー 240 ページで 1500 円はたかくないといえるだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: analog@Amazon.co.jp

つづく…

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