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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:オーディオの自作と実験, オーディオ博物館

CD プレヤー SCD-XE600 の修理にむけて

2008 年ころに買った SACD プレヤーで最近しばしば音飛びがおこるようになっていたが,ついに SACD がまったく再生できなくなった. そこで,まずは買いかえをかんがえたが適当な値段で買うことができないことがわかり,修理を検討した. ピックアップ部品が現在でも入手できることがわかって,それを Aliexpress に注文した. とどいたら修理をこころみるつもりだ.

2008 年ころに Sony の SCD-XE600 という CD プレヤーを買って,デスクトップ PC のそばで音楽をきくときにつかっていた. しかし,ここ 10 年以上,ほとんどつかっていなかった. 最近はたまにしかつかっていなかったが,しばしば音飛びがおこるようになっていた. このプレヤーをべつの場所にうつして,もっと頻繁につかおうとかんがえた. そこで,あらためてためしてみると,ついに SACD がまったく再生できなくなっていることがわかった.

SCD-XE600part.jpg

そこで,まずは買いかえをかんがえた. Web でしらべてみると SACD が再生できるプレヤーは現在ではだいたい 10 万円以上することがわかった. 中古品のなかには 1〜2 万円で買えるものもあるが,それがどれだけの期間つかえるかわからない. さらにしらべると SACD 用のピックアップは 3〜5 年しかもたないらしいことがわかった. 修理について書いているブログ記事などもあれこれみつかった.

寿命が 3〜5 年ならば中古品を買うのは適当でない,ピックアップを交換するべきだとかんがえた. そこで部品を検索してみると,SCD-XE600 用のピックアップの型番は KHM-230AAA というものだとわかった. この交換部品は Amazon.co.jp ではみつけられなかったが,Aliexpress では 3000 円くらいで販売されていることがわかった (その一方で 3 万円以上で販売しているものもあり,また 10 個まとめて 7 万円くらいで販売しているものもあった). 3000 円強という適当な価格で販売されているもののひとつを注文した. とどいたら修理をこころみるつもりだ.

追記:
購入した部品は実は互換性がないものであることがわかった. 結局,修理は失敗し,別のプレヤーを購入する方向だ.

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