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オーディオ博物館, メディア・アート・イベント・エンターテイメント:音楽評

フルトヴェングラーによるモーツァルトのピアノ協奏曲 20 番と田園交響曲

Documents というレーベルによる Great Conductors という 10 枚セットの CD を買いました. そのなかの 1 枚として, フルトヴェングラーによるモーツァルトのピアノ協奏曲 20 番とベートーベンの交響曲第 6 番がはいった CD があります. これらをきょう,きいたので,それについて書いてみます.

GreatConductors.jpg 10 枚組で 2000 円以下という価格で売られているものなので,解説書はついていません. とりあえずは,音をきき,紙ジャケットにある曲目と演奏者名からえられる情報だけです.

前者はモノーラルのライブ録音ですが,音は比較的よい. フルトヴェングラーの (?) うなり声がリアルにひびきます. ピアニストは Yvonne Lefébure ということですが,私はしりません. しかし,演奏はわるくないとおもいます. HMV のサイトには 「フルトヴェングラーのモーツァルトの中で最高とされる」 とあります.

後者はすこしだけひろがりがあるので,疑似ステレオかもしれません. ライブ録音のレコードから音をとっているので,きずからくる音がはいっています. それ以外にもノイズがいろいろはいっていて,音質はあまりよくありません. 電気的なノイズもあり,会場の騒音もけっこうあります. しかし,かなり悲惨な音源から,よく音をとりだしています. こちらも演奏はいいので,ノイズがはいっていないところは,たのしめます.

ほかの CD についても,きいたときにコメントしていこうとおもいます.

キーワード: Furtwängler

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