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未整理 アーカイブ

0001-01-01

このページにはほかのページに分類しにくい話題をあつめています. 上位のカテゴリーはカナダからのブログです.

なお,このページは 未整理 アーカイブ のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-03 19:14 です).

2006-09-27

HTML エディタすらつかわずに (Emacs で) 書いてきた Web サイトですが,ようやくブログを導入することにしました. 日記はきらいなので日々のできごとを書くつもりはありませんが,このブログを通じて,これまですっかりくさってしまっていたこのサイトのコンテンツをすこしでも,いきかえらせるようにしたいとおもっています. つまり,ここでは最近のできごとなどを書くのではなくて,おもに私がこれまでやってきたこと,このサイトのコンテンツの説明などを書いていきたいとかんがえています.

追伸: 対応する英語版のブログもここにひらきました.

2006-10-24

私はつねに趣味と仕事とを一致させようとしてきました. 仕事が趣味からはなれてしまったときは,趣味を仕事にちかづけるように努力してきました. また,逆に仕事が一段落したときには,仕事を自分の興味 (趣味) にちかづけるように努力してきました. それは,ある意味では 「公私混同」 的なやりかたであり,以前はあまりひとにいえるようなことではなかったのですが,最近はややおおげさないいかたをすれば 「私の時代がきた」 と感じています.

つづく…

2007-05-06

子供が俳句をつくる宿題をもらってきたが,子供がつくらないうちに,親のほうがいろいろ俳句をつくってしまう.

かぶとむし えさからはなれぬ かごのなか

かたもみで 親孝行する 子供の日

子供の日 みずあびしてる こいのぼり (ほんとうは雨がふったのは翌日)

2007-05-22

Amazon.co.jp と BK1 にときどき書評を投稿しています. BK1 に投稿した書評が掲載されなかったことはありませんが,Amazon ではしばしば掲載されないままになっています. 内容にとくに問題があるとはおもえないので,なぜ掲載されなかったのかわかりません.

つづく…

Amazon.co.jp と BK1 の両方にときどき書評を投稿しています. よく読んでもらえるのは Amazon のほうだとおもいますし,私が本を買うときにおもに参考にしているのも Amazon の書評ですが,書評を書くものにとって BK1 のほうが書きがいがある面もあります.

つづく…

2007-05-29

このブログは 「ですます体」 で書いています. ブログにしろ雑誌の記事にしろ,「です・ます」 で書いてあるものがおおいので,それをまねたということです. しかし,実は私はずっと 「である」 をつかってきました. そのため,このブログでは,いつもまちがえて,「である」 を 「です・ます」 になおすはめになっています.

つづく…

2007-07-29

最近,一眼レフのデジカメがけっこう売れているようです. しかし,これは私にはナンセンスな製品だとしかおもえません. フィルム・カメラ時代には,あまり頻繁にはつかいませんでしたがミノルタの一眼レフ α-5000 をつかってきました (いまでもつかえる状態にあります) が,一眼レフのデジカメを買うつもりはまったくありません.

つづく…

2007-08-25

冷暖房の温度設定にまつわる話題を書きます. 温度をはかって最適化しようとする理科系の私は家族から奇異におもわれていましたが,いまではそれがただしいやりかたであることがわかったのではないかとおもいます.

つづく…

2007-08-27

こどもが金魚すくいでもらってきた金魚がうまくそだったためしがありません. なにかまずいところがあるから,うまくそだたないのだとおもいますが,どこがまずいのかが,まだよくわかりません. こういうとき,すぐに適切な本を買ってくるということもですが,Web をたよるのですが,なかなか知りたいことが書いてあるページがみつかりません. それでも,ことしは 「金魚飼育日記 ~金魚すくいでもらった金魚~」 というサイトで有用な情報をみつけました. これで今年の金魚はすくわれるでしょうか?

つづく…

2007-09-09

非日常的な行為には危険がともなうことがおおいとかんがえられます. ここでは,まつり,スポーツ大会などの競技会,ジェットコースターのような遊園地ののりもののそれぞれについて,非日常的な行為と危険・スリルとの関係をかんがえてみることにします.

つづく…

2007-09-11

Design It! w/Love というブログのなかで, 「デザイン言語 2.0」 という本のなかにある 原 研哉 の 「HAPTIC」 という文章がとりあげられています. いまの社会は情報過多といわれていますが,実は半端な情報があふれていて,「少ない情報量に脳はストレスを感じている」 のではないかといっているのを引用しています. これは,検索エンジンなどから私がうけている感じにちかいとおもいます.

つづく…

2007-09-15

イベント・プロデューサーである 平野 暁臣 は 「コトづくりの眼」 (日本実務出版, 2005) という本 (132 ページ) のなかでつぎのように書いています.

「子どものころ,都会の暮らしのなかにもまだ “ハレ” はしっかりと息づいていた. たとえば正月. いまとは違って,正月にはいつもと違う特別な時間が流れていた. だからぼくは正月が大好きだったし,待ち遠しくて仕方がなかった.」

「祖母の正月は参加者自身がつくり手だった 自らの肉体のなかに刻まれていく体験だったと言ってもいい. つまり大仰にいえば,昔の祭りと同じ構造をもっていた.」

つづく…

2007-09-19

本や雑誌記事はリファレンスとしてあつかうことができます. つまり,(理想化されてはいますが) タイトルや出版社,発行年月などを指定して参考文献として引用しておけば,いつでももとの本や記事にアクセスすることができます. これに対して,それらと同様に重要なメディアであるにもかかわらず,テレビ番組はリファレンスとしてあつかうことができません. ここに放送がかかえる致命的な問題があるようにおもわれます.

つづく…

2007-09-21

イベント・プロデューサーの 平野 暁臣 は 「コトづくりの眼」 (日本実務出版, 2005) という本を書いています. イベント制作はモノづくりではなく 「コトづくり」 だからです. ひるがえって情報通信についてかんがえてみるとき,俗に 「ソリューション構築」 といわれるものはむしろ 「コトづくり」 といったほうがわかりやすいのではないかとおもえます.

つづく…

2007-10-01

1980 年代には 「ネクラ」,「ネアカ」 ということばが頻繁につかわれました. 私はどちらもきらいなことばでした. しかし,いま気がつくと,これらのことばはみごとに死語となっています.

つづく…

2007-10-04

会社の勤務時間がフレックスになってから,ひさしい. いつもつかっているので,かえってその効果はよくわからなくなっていました. ところが,おもわぬ理由で 1 カ月間フレックスをつかわないことになりました. まだフレックスを中止してほんの数日ですが,すでに,その効果がちいさくないことがわかってきました.

つづく…

2007-10-06

いま,われわれは時代の変曲点,つまり,おおきな変化の時代にさしかかっているようにおもわれます. ここをまがりきると,これまでとはまったくちがった世界がひらけ,あたらしい時代がはじまり,それにともなってあたらしいニーズにもとづくあたらしい技術が必要とされていくようにおもわれます.

つづく…

2007-10-22

電車から駅におりたときなど,出口につながる階段とエスカレーターとがならんでいると,階段はあいているのにエスカレーターにはながい列ができていることがしばしばです. なぜこうまでしてエスカレーターにのりたがるのでしょうか? わたしには理解できません. しかも,エスカレーターをあるくことは危険で禁止されているということなのです (2007-10-31 追記).

つづく…

2007-11-12

最近,頻繁に Amazon.co.jpBK1 とに書評を投稿しています. 読んだ本すべての書評を書いているわけではないが,半分以上は書いているでしょう. いまそれをみて,ほとんどが日本人が書いた本だということに気づきました. 今年 5 月以降に書いた書評 48 のうち外国人が書いた本の書評は 3 つだけです. なぜそうなったのか,すこし理由をかんがえてみます.

つづく…

2007-11-17

オーディオ・ケーブルのさきについたプラグには金メッキがほどこされていることがおおい. 金をつかう利点はさびないので接触不良がおこりにくいということです. ところが,最近,家にあるケーブルで,金メッキのはずのプラグのさきがさびているのをみつけました. 実は金メッキでないのか,メッキがうすすぎて合金になっているからなのか? いずれにしても,これでは金メッキとはいえません.

つづく…

2007-11-21

岩村暢子の 「普通の家族がいちばん怖い」 (新潮社) という本に,最近の親はこどもが中学生になっても高校生になってもサンタクロースからのプレゼントをつづけるという話が書いてありました. 今年もクリスマスがちかづいてきましたが,この話を読んで,昨年のクリスマスのころに小学生のこどもからサンタクロースについてきかれたことをおもいだしました. こういう質問をうけたとき,私はサンタクロースを生物学的な存在としてではなく,文化論的な存在としてこたえるようにしています.

つづく…

2007-11-22

これまで,さまざまな最適化の技術が開発されてきました. それによって,たとえば工業製品をつくるのに,かつては試行錯誤をくりかえして最適なものをつくりあげていたのが,コンピュータをつかうことによってむずかしい最適化問題についても最適にちかい解がもとめられるようになり,ほとんど試行錯誤なしに最適なものがつくれるようになりました. しかし,現状をパラメタ化してそれに対して最適化すると,その結果としてつくられるものは現状維持を指向することになります. ほんとうは現状が適切でないときには,これによって 「最適化の罠」 にはまってしまうことになるとかんがえられます.

つづく…

2007-12-02

私は 「2 つの他社での経験 ― ドキュメントに関するかんがえかたのちがい」 という項目にも書いたように,2000 年に会社から Hewlett Packard (ヒューレット・パッカード社, HP) 社に 1 カ月ほど “派遣” されて,共同開発のプロジェクトにたずさわったことがあります. HP 社には日本の会社にちかい部分もあって,そのために共同開発がうまくいっているという面もあるようにおもいますが,もちろん,ちがうところもいろいろあります. もうずいぶんまえのことになってしまいましたが,いままで書く機会がなかったので,そのとき感じたことを書いてみたいとおもいます.

つづく…

妻がビデオカメラにカセットをいれるときにいちいち音がするのはうるさいといっていました. わが家の電気製品のなかでは電子レンジも 「チン」 とだけいえばいいものを,ながながと音をたてます. 最近はしゃべる電気製品もあるので,そういうものを買ったら,もっと騒々しいことでしょう. 日本にきた外国人がよくいうことは,電車のアナウンスがうるさいということだそうです. 電気製品がたてる音も,やはり日本人の特性を反映しているということでしょうか?

つづく…

2007-12-17

「標準化団体」 とか 「業界団体」 とかいう訳語がよくつかわれている. これらの用語における 「団体」 は organization の訳であるが,これを 「団体」 と訳すのはただしいのだろうか? すくなくとも私は 「組織」 と翻訳したい.

つづく…

2008-01-07

武田 邦彦 著 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 のウソをあばくと称している. たしかに,武田の本の弱点を突いてはいる. しかし,それは武田の本の本質的な部分ではない. 本質をはずした部分ばかりを執拗に攻撃しても,うんざりするだけである. この攻撃を真にうけて武田の本の価値をうたがうひとがいたら不幸なことだが,これまでの書評をみるかぎりでは,さいわい,そういうひとはすくないようである. この本のなかではむしろ,武田への攻撃を終えて他のさまざまな温暖化を否定する言説を分析している部分のほうがおもしろい. ただし,ここもダマされないように注意ぶかく読む必要があるだろうが…

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: “環境問題のウソ”のウソ@ [bk1] “環境問題のウソ”のウソ@Amazon.co.jp

つづく…

2008-01-14

正月がおわったところですが,年賀状の宛名の印刷には 20 年ちかく,ファイルメーカー Pro (FileMaker Pro) Version 3 をつかっています. 最近ではもちろん専用のソフトがいろいろあって,そのほうがきれいに印刷できるわけなのですが,もともとは Macintosh IIX 上でファイルメーカーをつかって管理していた住所データベースをそのまま Windows 上にうつして,そのまま印刷しています.

つづく…

2008-01-20

暖房はその規模や燃料などによって分類されていることがおおいのですが,省エネルギー,温暖化などの観点からすると,もっとちがった分類が必要なようにおもわれます. なぜなら,ファンヒーターやエアコンなどのような風をおこすしくみでは,風のために体感温度がひくくなるとかんがえられるからです. 環境省などでは暖房温度を 20℃ 以下にするように推進していますが,実際には 20℃ ではさむいというので,まもられていないのが実情です. 熱を拡散させるためにつかうしくみや空気環境 (風など) までうまく制御しなければ,快適でかつ省エネ・エコロジー的な暖房を実現することはできないのではないでしょうか?

つづく…

2008-02-11

最近,私のおおくの知人が NII (国立情報学研究所) にいることがわかって,おどろいています. なまえを書くと知人関係という個人情報が知られてしまうので書かないようにしますが,過去をふりかえりつつ,知人について書いてみたいとおもいます.

つづく…

2008-02-14

「金田」 も 「泰」 もそれほどおおいなまえではありませんが,それでも日本中をさがすと何人も私と同姓同名のひとがいるようです (ただし,よみかたまでおなじひとがいるかどうかは,わかっていませんが…).

つづく…

2008-02-23

18 年くらいつかってきた日立の全自動洗濯機 (静御前 KW-S311) の脱水機がうまくまわらなくなりました. 比較的かんたんに修理できる故障のようにもみえるが,ほかにも不具合があるので,この際,買いかえようとおもいます. また,これを機に,洗濯と乾燥の方法をみなおしてみたいともおもいます.

つづく…

2008-02-27

10 代のころに確立して,いまもくずれながらもつづけている習慣がいくつかあります. そのうちのひとつは,“長髪でも短髪でもない髪型” です. 当時,ヒッピーのような長髪にもリクルート・カットにも共感できないので,えらんだのがこの “ダイナミックな髪型” です.

つづく…

2008-03-19

この本は,ひとことでいえば,会社をやめるなら 「綺麗に」 やめるのがよいといっている. 会社の人間関係がいやだからいやだからすぐにやめるというのではうまくいかない. 準備してステップアップするつもりでやめるのがよいという. 著者もそうやって会社をやめたということなのだが,どうも話が具体性に欠けていて,迫力がない. こんな本にダマされないほうがいいようにおもえる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 会社を辞めて成功する人失敗する人@ [bk1] 会社を辞めて成功する人失敗する人@Amazon.co.jp

つづく…

2008-04-13

短距離の電車には確実にすわる方法がありません. そのために歳をとったひとのなかには電車にのりたくないというひとがでてきます. だからといって,かわりにタクシーにのれば料金はたかいし,CO2 をよけいにだします. これからの時代,短距離の電車にも “グリーン車” のようなものがあれば,こういう問題を解決することができるのではないでしょうか?

つづく…

2008-04-23

庭に緑があれば,いかにも環境によさそうですが,ほんとうにそうでしょうか? 庭に植物があれば光合成によって炭素 (CO2) が固定されますが,庭のひろさがきまっている以上は,いつまでも成長しつづけることはできません. 不要になった葉や木の枝を処分すると,CO2 はかえってふえてしまうのだとおもえます.

つづく…

2008-04-26

最近,国分寺に関していくつか書いてきました (「“はり” をあたえる国分寺本町八幡神社の社殿再建」,「10 数年間,工事中のままの国分寺北口」) が,ついでにもうひとつ,ここにあるふしぎな道路について書いておきたいとおもいます. それは,西武バスの専用道路です.

つづく…

2008-05-06

この本は著者の花粉症との想像を絶するたたかいの記述からはじまる. さいわい私はそれほどひどい花粉症ではないので,これはひとごとなのだが,著者とおなじくらいくるしんでいるひとにとってはヒントがえられるだろう. 後続の章では花粉症に関する俗説や花粉症がまちがった政策からうみだされたことなどがのべられていく. 私自身もこれまでえていたまちがった知識をただすことができた. ただしい知識をえることが今後の花粉症対策にむかうための世論形成にやくだつだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 花粉症は環境問題である@ [bk1] 花粉症は環境問題である@Amazon.co.jp

つづく…

2008-05-11

私が小学生のとき,学習研究社の 「科学」 と 「学習」 を欠かさず買っていました. とくに科学の付録は宝物のようにあつかって,いまでもいくつか,てもとにのこっています. おおきなものは,すててしまったか,または保存してあるにしてもどの箱にはいっているかわからなくなってしまいました. いくつかのちいさなものは,いまでもすぐにとりだせる位置にあります.

つづく…