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適切に選択された「令」と「和」をくみあわせた新元号

5 月からはじまる新元号が「令和」ときまった. 万葉集からこの 2 文字をひろったということだが,1 文字ずつの評価はまだみていない. 容易に予想できる「和」とともに,だれも予想していなかった「令」をつかったのは適切な選択だったとおもう.

「和」はおおくのひとが希望し予想していたものだ. ひとびとは平和を祈願し「和」してくらすことがのぞまれているのだろう. しかし,2 文字とも予想される範囲からえらぶのはあまりおもしろくないだろう. また,新元号を予想してドメイン名などに投資しているひとに有利になってしまう. だから,もう 1 文字として予想をくつがえす「令」をつかうのは適切な選択だとおもう. ちょっとした驚きがあり,かつ希少な「令和」のなまえをもつひと以外にはほとんど特典をあたえていない.

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