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アート・イベント・エンターテイメント:建築・都市計画, 社会・経済

10 数年間,工事中のままの国分寺駅北口

“はり” をあたえる国分寺本町八幡神社の社殿再建」 には,国分寺のなかで最近,環境が改善された部分について書きました. その一方で,バブル崩壊のころから改善されないままになっている部分もあります. それが国分寺駅北口です. 駅前がこんな悲惨な状況で放置されているとは信じがたいことです.

Kokubunji-North.jpg 自分で写真をとってくればよいのですが,とりあえず 「三日画師の「さすけね」」 から借用しておきます. 駅前に広場をつくろうということで 10 数年前に計画が始動したのですが,その後,ほとんどうごかなくなったまま,いまにいたっています. そのため,いくつかの店はたちのいて空き地ができている (たとえばこの写真の左側のフェンスの奥) のに,そこはかこいこまれていて広場にはなっていません. 駅前だというのに土地がいかされていないわけです.

Kokubunji-Seibu-Bus.jpg その一方でバスのりばは JR の駅からはかなりはなれた場所にあります. それは西武多摩湖線の駅のそばにあるのですが,多摩湖線の駅からここにくるには,いったん JR のところまでいって,もどってこなければなりません. バスも多摩湖線のほうにいくので,それからのりかえるひとはいないのでしょうが,バス停がこんなところにあるのはやはり不便です (この図は 「武蔵野美術大学 - 本学へのアクセス」 から借用しました. かつて 「東洋の魔女」 を生んだルネサス武蔵 (むかしの日立武蔵) にいくバスもここからでています).

こういう状態になっているひとつの理由はきちんとコンセンサスをつくらないまま計画を始動させたことにもあるのだとおもわれます. しかし,中途半端な状態でうごかなくなっているのには,もっとほかにも原因があるとおもわれます. 要するに推進するちからがはたらかない,そして,この惨状を見て見ぬふりをしているひとがおおい (それとも,なれてしまって,なにも感じていない (?)) からなのではないでしょうか? 私はここの住人ではないのですが,そういうひとりではあるのかもしれません. せめて,こうやってブログに書くことで,問題があることを指摘しておきたいとおもいます.

駅前がこんな状態で放置されているのは異常であり,恥です!

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2008-04-26 01:14 に投稿されたエントリーのページです.

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