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プログラミングとコンパイラ アーカイブ

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MuleWin32.jpg このカテゴリーには小規模なプログラミングから大規模なプログラム開発,プログラミング言語,コンパイラなどに関する話題をあつめています. 上位のカテゴリーは 計算・プログラミング です.

ProLingCover.jpg なお,このページはプログラミングとコンパイラアーカイブ のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-12-23 17:30:17 です).

おもくなるのをさけるためにアーカイブのページには写真がはいらないようにしていますが,個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2006-09-30

2003 年のおわりに SSIP コミュニケータという Web ページをつくっています. SSIP コミュニケータは Java で書いた文字による対話 (2 者間の会話) のためのプログラムです. 実用をめざしたわけではなく,会社での教育用につくったものです. 1 回使用しただけなので成功したかどうかはさだかではありませんが,通信プログラムのつくりをしめすみじかいプログラムとして,私自身は気にいっています. 最近は IP 電話やビデオ会議などのために SIP (Session Initiation Protocol) というプロトコルがよくつかわれますが,SSIP というのはそれにすこし似せてつくった,しかし SIP よりはずっとかんたんなプロトコルです.

つづく…

1996 年に JavaScript による習作として単純な電卓をつくりました. 四則演算だけができる単純な電卓ですが,普通の電卓とちょっとちがうのは,"=" をおすまでは式を評価しないということです. このほうが誤入力を確認しやすくて,個人的には安心できる気がします. JavaScript はいまや,いたるところでつかわれていますが,これは単純でプログラムの動作がわかりやすいプログラムなので,教育的なのではないかとおもっています.

2006-10-01

Apple II がひろくつかわれていた 1979 年ころ,出身高校の先生から Apple II 上でのプログラム開発をたのまれました. そのためのツールとして Basic で小規模な視覚的なエディタ BATE をつくってつかったのですが,それをあとで雑誌 I/O に投稿しました. I/O の別冊に掲載されたその記事の著作権は工学社にあるのでしょうが,いまやコピーしてもビジネスをじゃますることにはならないとおもわれるので,ここにおいておきます. いまなら実名で掲載してもらうでしょうが,なぜかペンネームをつかっています.

つづく…

2006-10-21

テキスト・エディタはプログラミングとコンテンツ制作のためのパワフルなツールです. 大学院にいるとき指導教官の和田先生和田研究室のひとたちから TECO をはじめとするテキスト・エディタがもつ “ちから” をおそわりました. 私自身は TECO をつかうことはありませんでしたが,それにかわって普及した Emacs をいまも プログラム編集にはつねにつかっています.

つづく…

2006-10-22

このエントリーの内容はかなり特殊なプログラミング技法に関することなので, Movable Type のつかいかたにとくに興味があるひと以外には,あまりおすすめはできません.

つづく…

2006-10-28

これから書くことは,「わかっている」 ひとにとってはあたりまえのこと,あるいはまだおまえは十分わかっていないといわれることかもしれないのですが,一般にはプログラム全体を理解することの重要性がまだよく理解されていないとおもわれるので,書くことにします.

つづく…

2007-03-18

ASP.NET は Microsoft の汎用の Web アプリケーション開発/実行環境です. CGI という,従来の Web アプリケーションのしくみの問題点を解決するために ASP.NET にはサーバー・コントロールという一種のライブラリが くみこまれていますが,私はある Web アプリケーションのプロトタイプ 開発において,このサーバー・コントロールと格闘したすえに,それを捨てる (つかわない) という決断をしました. そのことについて書くことにします.

つづく…

創発的計算のモデル CCM (Chemical Computation (or Casting) Model) というテーマで研究していたことがあります. 説明しだすとながくなるのでやめますが,このモデルで N クィーン問題, 地図のぬりわけ,魔方陣などの制約充足問題を確率的にとくことができます. それをネット上でためしてもらえるように,1996 年にはじめて Java のプログラムを Web で公開しました.

つづく…

2007-03-19

部品をくみあわせると “プログラミングなしに” システムがつくりあげられるようにしようとこころみつつ,失敗におわっているとおもわれる例を 2 つあげることにします. それは ASP.NET と JMF (Java Media Framework) です.

つづく…

2007-05-24

はじめて公開した Java のプログラム -- 反オブジェクト指向 (?) のプログラム」 にも書きましたが,私がはじめて Java で書いたプログラムを公開したのは 「CCM をつかった単純な問題解決の例」 で N クウィーン問題,地図のぬりわけ,魔方陣をとくプログラムを公開した 1996 年です.

つづく…

2007-06-21

失敗談を書く場所」 や 「プログラム部品化の失敗例」 で失敗談を書いてきましたが,ここでは信号処理に関する失敗談を 2 つ書きます.

つづく…

2007-09-10

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1981 年のことですが,私は修士論文のテーマとして 「プログラミング言語の言語学」 をえらびました. これはプログラミング言語を (自然言語の) 言語学の手法をつかって分析するこころみです. Web 上で英語でもすこしだけ内容を紹介していたため,最近この論文に興味をもち,学会のチュートリアルで紹介したいというひとがでてきました. そのために Web ページに英語の要約と目次ものせました. このブログでもこの論文について紹介したいとまえからおもっていましたが,これをきっかけにすこし書いてみようとおもいます.

つづく…

2007-11-16

プログラミングの小石・大石」 というなまえで,あたらしい “ブログ” をオープンしました. この “ブログ” の目的は,私がもっているプログラミングに関する,いろいろな,ちょっとした知識を紹介することです. すでに 10 項目くらい書きましたが,まだかきかけの項目もあります.

つづく…

2007-11-30

私のてもとにある Linux PC (会社のと家のとをあわせると 8 台くらいあります) のほとんどには Fedora Core 4 以降の Linux がインストールされています. しかし,いまでも 1 台だけ Red Hat Enterprise Linux の初期の版が動作している PC があります. この PC 上の Perl には私にとって致命的なバグがあり,それに 2 回つかまってしまいました.

つづく…

2007-12-23

「和田研ワークショップ」 という場で,私の最近 10 年くらいのあいだの研究開発のなかでの “ハッカー的” な仕事のやりかた,とくに Perl を道具としてさまざまな研究開発をしてきたことと,Perl + CGI の世界から脱却しようとして失敗した話とを紹介しました. そのときつかった PowerPoint 形式のファイル (2.5 MB!) と PDF 形式のファイル (1.5 MB!) があります.

つづく…

2008-02-16

Mule (ミュール) は GNU Emacs を多言語化したエディタですが,その機能がその後 Emacs じたいにくみこまれたため,いまではあまりつかわれなくなっています. それにもかかわらず,私は Windows XP や Windows Vista のうえで Mule for Win32 をつかいつづけています. Windows XP / Vista で動作する Emacs のあたらしい版はもちろんありますが,きちんと多言語対応 (というか日本語対応) していないからです.

つづく…

2008-06-09

[ Corresponding English page ]

私が修論で提案した 「プログラミング言語学」 について最近フランスからといあわせがあったことは 「プログラミング言語の言語学 ― 日本語の修論にいまフランスから照会が」 という項目に書きました. きのう,今度は国内からといあわせがあって,関連研究があるかどうかをしらべました. 上記の項目にも書いたようにプログラムを人間が書いた言語表現としてあつかう視点からの研究はすくないのですが,Masaru Ohba と Katsuhiko Gondow による識別子の構造解析に関する研究がみつかりました.

つづく…

といあわせがあったことを機に,修論で書いたプログラミング言語学について再考したことは 「プログラミング言語学 「形態論」 のその後」 にも書きました. といあわせにこたえたり,「その後」 の研究をしらべているうちに,2 つのことに気がつきました. プログラミング言語学と OSS (オープンソース・ソフトウェア) との関係と, MSR (International Working Conference on Mining Software Repositories) という学会のことです.

つづく…

2008-08-28

プレゼンテーション [Nis 04] [Tak 99] や思考法 [Mur 06] でつかわれる図解のおおくは,プログラムの制御構造やデータ構造と対応していることがわかる. しかし,日本における図解の解説本ではこういう論理構造がかならずしも明確にされず,図解が論理をあらわさずに,みばえをよくするだけになってしまっているようにみえる. プログラムと対応づけることによって論理を明確化することができるだろう.

一方,図解において重要なポイントとされているがプログラムにおいては重視されていない点 (たとえば要素数を 7 くらいにおさえるべきだという点) が多々ある. これは,プログラムが読み手の立場で書かれていないことをあらわしているとかんがえられる. よみやすいプログラムを書くためには図解からまなぶべき点がいろいろあるだろう.

つづく…

2008-08-31

NTT 東日本の ICC (InterCommunication Center) が自宅からあるいてもいけるオペラシティにあります. こどもをつれて,きょう 8 月 31 日が最後の 「ICC キッズ・プログラム 2008」 と来年 3 月までの 「OPEN SPACE 2008」 をみてきました. どちらも,こどもにとっても私にとっても,たのしむことができる展示会でしたが,いささか不満な点もありました. とくに OPEN SPACE 2008 のほうは,作者が意図した方向に体験者をガイドできていない作品がめだっているようにおもえました.

つづく…

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