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数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ

Python の人気と Perl の凋落 ?!

もう数週間まえのことだが,6 月の Linux Journal をみて,すこしおどろいた. LJ 読者対象の調査の結果として,すきなスクリプト言語をきいた結果として Python が 3 位で 19%,それに対して Perl は 4 位で 14% だという. これはそれほどおどろくべきことではないが,すきなプログラミング言語をきいた結果として Python が 1 位 (!) で 20%. C++, Java, C がそれにつづいて Perl が 5 位で 12% ということだ. Python の人気がこんなにたかいとは,しらなかった.

Linux Journal は ACM から比較的安価に入手できるので,購読している. しかし,ふだんはあまりよくみていない. たまたま “2009 Readers' Choice” という記事に目がとまったので,みてみたところ,上記のような調査結果が目にはいった.

Perl とともに 「スクリプト言語」 だとおもっていた Python が,プログラミング言語として C++ や Java より人気がたかいという. たしかに,Java はもちろん,.NET などでは C++ もインタプリタで実行されるので,そういう意味では Python や Perl と差がない.

Python はまだつかったことがなかったが,ひまがあったら,ためしてみたいとおもう. なにが人気につながっているのか…

ついでに書くと,エディタに関しては vi が圧倒的 (36%) であり,gedit, Kate がそれにつづいている (なにそれ!). Emacs はリストにない.

キーワード: Python, Perl

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コメント (1)

Python:

今やLinuxのデスクトップなど、Pythonなしでは殆ど何も動かないような状態になっています。むしろ当然という感じでは?

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