20 年以上まえに 買ったスピーカーシステムがついにこわれて交換せざるをえなくなりました. 現在はなくなってしまった Technics ブランドの SB-1970 という床置き形の大型 (390 x 803 x 339) のスピーカーシステムです. 3-way であり,ウーファは 25 cm (10 インチ) です.
電電公社時代につかっていた黒電話はレンタル品だったので,もうのこっていません. しかし,クリーム色のダイヤル電話器をはじめとして,それ以降につかってきたものはいまものこっています. それらの電話器をふりかえってみたいとおもいます.
自宅はもう約 20 年まえにたてたものですが,たてるまえから建築として一番きにいっている場所は階段室です.
家をたててすぐ,アメリカで 1 年半ほどくらす機会がありましたが,日本にもどってすぐ,食器洗い機を買いました. それからもう 17 年くらいたちますが,いまでもその食洗機をつかっています.
おおくの機器が落下テストをくりかえして頑丈につくられているのに対して,カメラというものは,なんとも落下事故によわいものです. これまで落下事故でこわしてきたカメラについて書きます.
最近,一眼レフのデジカメがけっこう売れているようです. しかし,これは私にはナンセンスな製品だとしかおもえません. フィルム・カメラ時代には,あまり頻繁にはつかいませんでしたがミノルタの一眼レフ α-5000 をつかってきました (いまでもつかえる状態にあります) が,一眼レフのデジカメを買うつもりはまったくありません.
これまでつかってきた半円形のテーブルにかえて円形のテーブルをつくってつかうことにしました. これまでつかってきたテーブルも自作したものですが,今回も安価な座卓とパイプをくみあわせて自作しました.
数年前にリコーのデジカメ Caplio G3 を買いました. それまでつかっていたオリンパス D460 Zoom をこわしてしまったので,それにかわるものとして買いました. なぜリコーの製品をえらんだかというと,それはシャッターが高速にきれるということです.
シャワートイレといえば東陶 (TOTO) のウォシュレットが最初の製品であり,いまでも有名です. しかし,わが家では 1988 年に家をたてるときにジーエルホームというゼネコンをつかったために,そこでわりびきしていた INAX (イナックス) のをつかうことになりました. わが家にはトイレが 2 つありますが,このときとりつけたのはそのうちのひとつだけです. もうひとつには,やっと昨年,松下の 2 万円台のをつけました. これは乾燥機能がない機種ですが,節電のために人感センサーがついています.
これまで,いろいろな CPU をつかってきたことは 「Pentium (586) 系のパソコン」 などに書いてきました. そのほとんどはもうつかっていません. すてるのももったいないし,売れたとしても二束三文であることはあきらかなので,これらのべつの用途をかんがえました. それは,紙を冷蔵庫やファイルキャビネットにはりつけるときのマグネットのアクセサリーにするということです.
約 20 年前に家をたてるとき,リビング全体の照度を 100 ルクスときめました (「わが家の測定器とセンサーたち」). これは日本の家庭のなかではかなり,くらいほうです. 作業や食事のためにはこれではたりないので,それをおぎなうためにいくつか,部分照明をおくことをかんがえました. それは,ダイニング・テーブルのためのペンダント,ソファのそばのスタンドとブラケット,キッチンの作業台のスポットと流しのうえのシーリングライトなどです. また,主寝室には 「主照明」 をおかず,ダウンライト,スポットライト各 1 個とブラケット 2 個をおくなどです.
温暖化防止のためには白熱電球を蛍光管にかえるのが有効です. これまでつかわれてきた器具をいかし,これまでつちかわれてきた文化を継承していくには,できるだけ白熱電球にちかい蛍光管をつくるのがよい. 東芝はこの仕事を徹底的にやってきています. このこだわりは賞賛するべきものでしょう. かたちもとことん白熱電球に似せ,点灯したときのみえかたまで似せた電球形蛍光管 ネオボール Z-REAL EFA10EL8R については 「建築としての自宅で一番,きにいっている階段室」 でもふれましたが,もう一度,この蛍光管について書いてみたいとおもいます.
1988 年に家をたてたとき,キッチン,洗面所,トイレなどにつける水栓として INAX (イナックス) のものをえらびました. シングルレバー水栓も INAX のをえらんだのですが,当時から圧倒的なシェアをもっていた東陶 (TOTO) のものとは逆の操作をしなければならないため,えらぶときには少々まよいました. 結局,家のなかは INAX の上吐水型で統一するということにきめましたが,これがいまや JIS 標準となっていることをきょう (2007-9-17) の朝日新聞で知りました.
Samsung (サムスン) といえば,いまでは韓国がほこる世界の大企業です. 私が最初に買った Samsung の製品は加湿器です. それは 1989 年 (あるいは 1988 年) のことですが,そのころはまだ Samsung の名をほとんど知りませんでした.
わが家の照明については 「建築としての自宅で一番,きにいっている階段室」 や 「わが家のリビングの蛍光灯ダウンライト」 という項目でも書きました. 基本的に電球色の蛍光管を使用し,照度はひくめにしてありますが,それには理由があります. 安眠をえるためには昼光色のような刺激的な (色温度のたかい) 色やあかるすぎる照明はさけるべきだとかんがえました.
もう 10 年以上,WaterPik (ウォーターピック) のシャワーヘッドをつかってきました. 写真のものは 2 代めです. 最初に買ったものは本体の色はちがっていましたが,かたちはほとんどおなじでした. これがつかえなくなったので修理をこころみましたが,結局うまくいかず,アメリカの Web ショップから買ったのがこの 2 代めです. マッサージなど数種類のきりかえができますが,それよりも,シャワーの角度やひろがりぐあいが適当なので,これをつかっています.
私は 1989 年ころに 1 年半,アメリカでくらしていましたが,このときにおぼえたことのひとつが,歯間清掃のためには WaterPik (ウォーターピック) をつかうとよいということでした. 電動歯ブラシとくみあわせて,毎日かならず,つかっています (電動歯ブラシについては,別項で書きたいとおもっています). WaterPik はジェット水流をつかって歯間にたまったものをあらいながします. 同様の製品として,日本ではポルタデントという製品が有名ですが,これは高価なので,アメリカの Web ショップで WaterPik を買ってつかっています.
私は 1989 年ころに 1 年半,アメリカでくらしていましたが,このとき歯科医にすすめられてはじめたのが,プラークをおとすために InterPlak (インタープラーク) という電動歯ブラシをつかうことでした. いまでは電動歯ブラシの種類はかわりましたが,ジェット水流で歯間清掃する WaterPik (ウォーターピック) とくみあわせて,毎日かならずつかっています (WaterPik については,「WaterPik ― 歯間清掃のためのジェット水流」 という項目に書きました).
1988 年に家をたてるとき,照明にはだいぶくふうしました. リビングのダウンライトや階段室のペンダントについてはすでに書きましたが,ここではレールにつけられたスポットライトと,最近そこに蛍光管を使用するようになったことについて書きます.
母のためにえらんだオリンパス FE-150 というデジカメの電池がすぐなくなるというので,しらべました. デジカメじたいの問題ではないようですが,しらべるついでに家のなかや周囲の写真をとってみました. 500 万画素のカメラですが,使用目的がほとんどメイルで写真をおくるためなので,640×480 つまり 30 万画素でつかっています.
本体が安価なエアコンは効率がひくくてエネルギー浪費・温暖化につながります. しかし,省エネルギー・温暖化防止につながるエアコンは本体が高価です. どうやってエアコンを選択するべきなのでしょうか? 私はエアコンを使用する頻度によってきめています.
従来の照明に関する本のおおくは専門家向けであり,一般の読者を想定したものでも,なかなか,おおくのひとが手にとって読めるようなものではなかった. この本の著者は,おおくのひとに親しめるように,本のなかにいろいろなくふうをしている. タイトルの 「頭がよくなる」 というのも (あまり肯定する気にはならないが) そのひとつだろう.
あかるさばかりをもとめてきた従来の日本の照明のありかたに疑問をなげかけ,安眠や効率アップなどのために読者が自分でできるくふうをいろいろと紹介している. 電球の色をかえたり,ろうそくをつかったり,時と場合によって照明をかえたりすることをすすめている. ただ,省エネ・温暖化対策への配慮もすこしあったほうがよかったのではないかとおもう. また,この本のなかでは科学的な知識もいろいろ紹介されているが,それと著者の意見とがはっきり区別されていないところがすこし気になる.
評価: ★★★★☆
関連リンク:
頭がよくなる照明術@
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国内用の PC を韓国でつかえるようにするため,会社から電源プラグのアダプタを借りました. 写真のようなものです. はじめてみたとたんに,これがありがたくないものであることはわかりましたが,たいした問題ではないとかんがえて,そのままもっていきました.
18 年くらいつかってきた日立の全自動洗濯機 (静御前 KW-S311) の脱水機がうまくまわらなくなりました. 比較的かんたんに修理できる故障のようにもみえるが,ほかにも不具合があるので,この際,買いかえようとおもいます. また,これを機に,洗濯と乾燥の方法をみなおしてみたいともおもいます.
家電製品にもさまざまな流行がありますが,洗濯機も流行の機能がいろいろとりいれられている商品だとおもえます. 流行にのった商品は高価格なわりに実用性はそれほどでもありません. 洗濯機は 10 年以上つかえるものなので,流行におどらされないように選択することが重要だとおもえます.
「洗濯機の流行と普遍性」 という項目では洗濯機を中心として,家電品で流行したニューロ,ファジィ,銀イオン,塩などのことばをとりあげました. もっとひろい範囲の流行語 (あるいは信仰 (?)) として 「マイナスイオン」 というのがありますが,これはなかなかしぶとく,いきのこっているようです.
物体がだす赤外線からその物体の温度をもとめる非接触型の温度計が,まえからほしいとおもっていました. しかし,4000 円くらいと,ややたかいので,これまで買わずにきました. たまたま 1000 円台の安価なもの (オーム電機製) をみつけたので,買ってためしてみたところ,非常に正確とはいえないとしても,これまではかりにくかった部分の温度がかんたんにはかれるので,便利であることがわかりました.
深夜にトイレなどにいくとき,常夜灯 (フットライト) があるのとないのとでは,安全や神経のつかいかたがかなりちがってきます. とくに,としをとるにつれて,安全に注意をはらうべきだとおもわれます. したがって,以前からコンセントにつけるタイプの常夜灯には興味がありました. そして,実際,ネオン管つきのランプ (つきっぱなしのもの) などを買ってきて,つかっていました. 白熱灯タイプのものもためしたことがあります. しかし,いろいろな理由から,比較的最近までそれをずっとつかいつづけることができずにいました. 最近は高輝度の LED (発光ダイオード) が開発され,光センサーや人感センサーが安価につくられるようになったので,やっと常夜灯を常時,つかうことができるようになりました. (もっとも,センサーつきのものはきえるので,常夜灯とはいえないかもしれませんが…)
「ついにこわれた洗濯機! ― 洗濯・乾燥の方法と洗濯機の買いかえ」 と 「ニューロやファジィはどこへいった?! ― 洗濯機の流行と普遍性」 という項目に書いたように,洗濯機がこわれたので買いかえることにしました. 日立の NW-5FR という洗濯機を買いましたが,シンプルなつもりがかならずしもそうでなくて,ちょっとばかり,ふりまわされています.