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コンピュータ・仮想世界 (ヴァーチャルワールド)アーカイブ

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iPhone.jpg このカテゴリーにはコンピュータやセカンドライフのような仮想世界のデザイン,ヒューマン・インターフェースやアメニティに関する話題をあつめています. 上位のカテゴリーは インターフェース・デザイン・アメニティ です.

なお,このページは リモコンのインターフェース アーカイブ のページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2012-05-06 15:58:53 です).

おもくなるのをさけるためにアーカイブのページには写真がはいらないようにしていますが,いくつかの個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2006-09-30

1996 年に JavaScript による習作として単純な電卓をつくりました. 四則演算だけができる単純な電卓ですが,普通の電卓とちょっとちがうのは,"=" をおすまでは式を評価しないということです. このほうが誤入力を確認しやすくて,個人的には安心できる気がします. JavaScript はいまや,いたるところでつかわれていますが,これは単純でプログラムの動作がわかりやすいプログラムなので,教育的なのではないかとおもっています.

2006-10-22

この本を読んだからといって満足できるデザインのブログサイトは,なかなか,つくれないだろう. この本の後半 (実践編) ではこまかいコンテンツ・デザインのための方法たとえばスタイルシートのかきかたなどが解説されているが,すくなくともアマチュアにはここまではできないとおもわれる. 私も Movable Type をインストールしたときにつくられるファイルを,よくわけもわからないまま変更して,およそ満足できるサイトをつくっている. そういう私にとっては前半の基礎編はそれなりにやくにたった. かんたんな例が多数かいてあるので,それをためせば Movable Type のしくみを理解することができる. タグに関する記述がないことなどは Web 上のタグ・リファレンスでおぎなう必要があったが,それ以外はだいたいこの本でまにあっている. もっとあたらしい版 (3.3 など) に準拠した本はあって,そのほうがよかったかもしれないが,私はわるくない本だとおもっている.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: Movable Type スタイル & コンテンツデザインガイド@ [bk1]Movable Type スタイル & コンテンツデザインガイド@Amazon.co.jp

つづく…

2006-10-25

本来のテンプレート集のよいところは,印刷された多種多様なデザインのなかから,自分がすきなものをえらべることにある. カスタマイズのしかたが書いてあれば,さらにそこから自分がすきなようにちょっとカスタマイズすることで,他人とはちがうデザインをつくることができる. ところが,この本には 77 個という,個数としてはわるくない数のデザインが写真つきで紹介されているが,それらは “ちょっとずつ” しかちがわない. WWW 上をみれば,ほんとうに多種多様なブログ・デザインがあることがわかる. それらのバリエーションの 5% 以下でもいいから,もっといろいろなデザインをとりあげていれば,この本はずっと価値のあるものになっただろう. 現在のままでは,自分でカスタマイズするときのたすけにはなるが,Movable Type の初期画面からあまりとおくにいくことはできない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Dr. Blog の Movable Type スタイルデザイン & テンプレート集@ [bk1]Dr.Blog の Movable Type スタイルデザイン & テンプレート集@Amazon.co.jp

つづく…

2007-03-18

ASP.NET は Microsoft の汎用の Web アプリケーション開発/実行環境です. CGI という,従来の Web アプリケーションのしくみの問題点を解決するために ASP.NET にはサーバー・コントロールという一種のライブラリが くみこまれていますが,私はある Web アプリケーションのプロトタイプ 開発において,このサーバー・コントロールと格闘したすえに,それを捨てる (つかわない) という決断をしました. そのことについて書くことにします.

つづく…

2007-05-19

Microsoft Word のようなワードプロセッサは,印刷ドキュメントにちかい形式の文章がかんたんに書けるようにくふうされています. 脚注,目次,索引などを容易につくることができようになっています. しかし,これらのしかけはそうやってつくったドキュメントを印刷してみるときには便利であっても,そのままコンピュータ上でみるときにはかならずしも便利ではありません.

つづく…

2007-05-24

はじめて公開した Java のプログラム -- 反オブジェクト指向 (?) のプログラム」 にも書きましたが,私がはじめて Java で書いたプログラムを公開したのは 「CCM をつかった単純な問題解決の例」 で N クウィーン問題,地図のぬりわけ,魔方陣をとくプログラムを公開した 1996 年です.

つづく…

2007-06-24

ユーザインタフェース ― Lisp から Perl へ」 でも書きましたが,私はこれまで研究上の必要からしばしば Web インタフェースを開発してきました. おもにデモのためのインタフェースなので,ユーザに対する配慮は十分でないことがおおかったのですが,それでも,どのようにデザインしたらよいのか,まようことがしばしばありました. そういうとき,てもとにあるヒューマン・インタフェースに関する論文や本はかならずしも,やくにたちませんでした.

つづく…

ヒューマン・インタフェースは今後どのように発展していくのでしょうか? ずいぶんまえから,GUI (Graphical User Interface) や WYSIWYG (What You See Is What You Get) にかわるものが研究されてきています. 最近,その方向をしめす 2 つの議論を目にしました. それは Donald Norman (ドナルド・ノーマン) と Jakob Nielsen (ヤコブ・ニールセン) によるものです.

つづく…

2007-06-30

ずっとまえから話題になっていた iPhone (アイフォーン) がやっと市場にあらわれたということです. キーのない携帯電話,これは電話のインタフェースからキーに起因する制約をとりはらった,ポケット・コンピュータ (携帯情報端末, PDA) にほかなりません.

つづく…

2007-09-09

iPod (アイポッド) が音楽プレヤーだということは,だれでも知っています. しかし,iPod は動画もとりいれました. また,電話をとりいれて iPhone (アイフォーン) もつくられました. iPod の本質はなんなのでしょうか? 私は iPod の本質はユビキタスなデータベース・アクセス・ツールだとおもいます.

つづく…

2007-09-30

音声による自然な遠隔コミュニケーションのためには,従来の電話の受話器のように片耳できくのではなく,両耳をつかう必要があると私はかんがえてきました (「仮想の “音の部屋” によるコミュニケーション・メディア voiscape」 (PDF ファイル)). いまのところ,両耳をつかって遠隔会話をする環境はととのっていませんが,最近,携帯電話にはそこにつながっていくと期待される変化がいろいろおこっています.

つづく…

2007-10-03

携帯電話では親指だけで入力します. 文字はアルファベットと数字だけでも 36 あるのに,1 本の指しかつかうことができません. もう 1 本の手ではべつのことをしているかもしれませんが,すくなくとも携帯電話をもっている 5 本の指のうち 4 本はあそんでいます. 親指だけでもなれればフルキーボードにちかい速度で (あるいはひとによってはそれよりはやく) 入力できるとはいっても,やはり 4 本ないし 9 本の指があそんでいるのはむだといわざるをえません. 親指ばかりを酷使するので,親指に障害をおこすことも指摘されています (「携帯メールの送り過ぎで世界中に蔓延する親指障害」 (WiredVision)).

つづく…

2008-01-13

こどもが誕生日に任天堂の Wii (ウィー) をもらいました. 私も Wii のユーザ・インタフェースなどに興味があるので,すこしつかってみました. その感想を書いてみることにします.

つづく…

2008-03-04

これからは,としをとってもパソコンをつかうことが必要になるでしょう. 足腰がよわくなれば,ひとにあいにいくのはおっくうになります. そういうとき,メイリングリストなどによるやりとりがそれにかわっていくとおもえます. したがって,これからは高齢者でもつかいやすいパソコンを開発することが重要になるはずです. ここではマウスを中心にかんがえてみます. ただし,かならずしもマウスやその操作を改良することが目的なのではなくて,マウスというものじたい,あるいはデスクトップ・メタファーというものをみなおしたほうがよいかもしれません.

つづく…

2008-03-08

マウスにホイールがつくようになって,スクロールするのが楽になりました. しかし,おおくのマウスはホイールをまわすとガリガリ,音がするのがいやです. たまたま Buffalo の BOMC2 というマウスがバーゲンされていたので買いましたが,これはホイール音がおさえられているので快適です.

つづく…

2008-03-09

Mac OS 6 をつかっていたころから,ファイル・ブラウザ (Mac OS ではファインダ (Finder)) と 「ファイルを開く」,「ファイル保存」 などの操作によってひらくウィンドウが似て非なるものであることが気になっていました. Windows Vista ではますます,それらがまぎらわしくなっています.

つづく…

2008-03-11

アップル (Apple) はどういう会社か,またスティーブ・ジョブスはどういうひとか,それを新書というみじかい本のなかにうまく書いている. とくに,ジョブスがどうやってアップルという会社をとりもどしたのか,その後どのような戦略をとっているかなど,もしまだ知らなければ読む価値があるだろう. しかし,すでにある程度こうした知識を知っている私にとっては,おさらいにはなったが,いまひとつ,あたらしい発見はなかったようにおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: アップルの法則@ [bk1]アップルの法則@Amazon.co.jp

つづく…

2008-04-22

最近,ためし何個か光学式のマウスを買ってみました. そのなかに EZ DigiX というのがありました. この Web ページをみるといろいろ特徴が書いてあるのですが,実際にさわってみると,とてもきもちわるくて,つかう気がおこりません.

つづく…

2008-05-15

マウスの主流が機械式から光学式になって,かわったことのひとつはマウス底面につけられたソール (クッション) のおおきさです. 機械式のマウスには比較的おおきなソールがついていましたが,光学式のものにはだいたい 4 すみにちいさなソールがついているだけです. 光学式の利点はゴミそうじをしなくてよいことだといわれていますが,ソールがちいさいために,もっと頻繁にそうじしなければならなくなっています.

つづく…

2008-06-14

Apple の製品デザインがユーザ・インタフェースを中心としていることは周知である. しかし,他社の製品が 「便利さ」 のためにおおくの機能をとりいれ,おおくのキーを用意しているのに対して,Apple の製品は機能をしぼりこみ,キーの数をへらして,いわばストイックなデザインを追求している. その典型が,テンキーをもたない携帯電話 iPhone である. その姿勢はル・コルビジェやライトなどの建築における機能主義にちかいものだとかんがえられる.

つづく…

2008-07-11

きょう iPhone 3G が発売された. WBS (ワールド・ビジネス・サテライト) では iPhone のことを “パソコン” と表現していた. “PDA” (Personal Digital Assistant) ということばがあったはずではないか? WBS の視聴者には “PDA” なんていうことばはなじみがないだろうということで,“パソコン” ということばをつかったのだろう. iPhone を PDA と,あるいは Newton とさえ,いっしょに論じている Web ページはすくないようである.

つづく…

2008-07-27

iPhone を 90° 回転させると画面も回転します. 便利ですがそのために加速度センサーをつけるほどの価値があるのか疑問におもっていました. まだ iPhone を手にとってはいないのですが,写真をとってそれをすぐにつかうときなど,加速度センサーがあるのとないのとではおおちがいであることに,やっと気づきました.

つづく…

2008-08-05

買ってきた iPhone をすこしつかってみると,こまることのひとつは copy and paste (コピー・アンド・ペースト) ができないことです. つかってみるまであまり気にとめていなかったのですが,Web でしらべてみるとこの件はあちこちでとりあげられています. Copy and paste は Apple が Macintosh などでいちはやくとりいれた機能です. それがなぜ iPhone にはないのか,それは 2 本の指で操作するという iPhone のインタフェースのためなのでした.

つづく…

2008-08-06

画期的な日本語入力機能をもつ iPhone,しかし月に 8000 円以上で躊躇する」 という項目には iPhone の日本語入力機能を 「画期的」 と書きました. しかし,実際に買ってきてためすと,どうも,そうでないようにおもえてきました. 応答がトロいのが一番の問題です.

つづく…

2008-08-08

いまデジカメとしてはリコーの Caplio R5 をつかっていますが,このカメラは液晶にうつった画像のブレぐあいと,うつった写真のブレぐあいとがだいぶちがいます. 液晶をみてあまりブレていないからだいじょうぶだとおもうと,とった写真はもっとブレでいます. この差が気になっていました. iPhone のカメラ機能においては,この差がすくなくなるように調整されているようです. さすが Apple!

つづく…

2008-08-09

iPhone 3G の画面をブログにのせようとおもうと,とりあえずはべつのカメラで画面をとって,のせるしかないようです. スナップショット機能があればよいのですが,iPhone にはもともとこの機能はなく (これはまちがいでした ― コメント参照 (2008-8-10)),そのためのプログラムをのせようとしても,まだ iPhone 3G に関してはサード・パーティのプログラムをのせることができないようです. やむなく手持ちのカメラでとってみましたが,とった写真を確認するときにモアレ縞ができて,あまりうまくいきません.

つづく…

2008-12-25

iTune は Apple (アップル) がつくったものだし,みんながつかっているので,もっとましなものだとおもっていた. しかし,つかってみると,エラーが発生してもなにがおこっているのかすらわからない,ひどいしろものであることがわかった. iPod のためのギフトカードをこどもにおくったが,つかえないでいる. なにがおこったのかすらたしかめられないので,Apple に苦情をいうしかない.

つづく…

2009-01-01

ユーザ・インタフェースは単純で直観的なほうがだれでもすぐにつかえる. しかし,便利さを追求すると複雑に,そして直観的に把握できないようになりがちである. Apple は単純で直観的なインタフェースを追求してきたが,いまそれを代表しているのが iPhone のインタフェースである. しかし,任天堂の Wii もそれにおとらず,単純さをもとめているといえるだろう.

つづく…

2009-05-20

最近,家でも会社でも何個か光学式マウスを買った. 動作が安定しないものもあったが,現在つかっている MUS-TK51-W (写真) というマウスは安定動作している. しかし,光学式マウスでこまるのは,しょっちゅう,そうじしてやらないと,すべりがわるくなることだ. 機械式マウスとはちがって,そうじしなくてよいはずではなかったのか…

つづく…

2009-05-27

Logitech / Logicool (ロジテック / ロジクール) のマウスをこのんで,つかってきた. 最近はほかにもよいマウスがさまざまあるが,かつては Logitech / Logicool のマウスが一番,手になじんだからにほからない. とはいっても,かならずしもすべての点で他のマウスよりまさっていたわけではない. いろいろ長短があった.

つづく…

2012-07-12

普通の学会とはかなりちがった雰囲気のようであり,当然のように初音ミクの話題が多いが,まじめでおもしろいヒューマン・インタフェースの話もたくさん (研究 100 連発!) 登場する. プログラミングやインタフェースの有名な研究者も登場する. でも,どうも元気のでる話があんまりない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ニコニコ学会β@Amazon.co.jp

つづく…

2012-10-02

MIT メディアラボで 10 数年前におこなわれていた研究についての本だ. 研究の内容はいまでも魅力的だ. だが,さまざまな専門用語が十分な説明もなしに登場するから,人工知能などの知識がないひとにはよみにくいだろう. また,写真や図が 1 枚もないから,想像しにくいかもしれない. しかし,含蓄のあるすばらしい本だ.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 考える「もの」たち@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-20

東大理一ではむかしは図学という科目で製図をしていたが,現在ではそれにかわってこの教科書をつかって CAD の講義・演習がおこなわれているようだ. よのなかに CAD のソフトウェアはいろいろあるが,この本が教科書としてすこし気になるのは Autodesk Inventor という特定のソフトウェアに完全に依存していることだ. ほとんどのページに Autodesk の画面コピーがつかわれ,そのメニューやパレットのつかいかたがしめされている.

教育したいのがこのソフトウェアに限定されない応用のきく知識であることはまちがいないだろうし,初心者にそれをおしえるにはこういう方法がよいとかんがえているのだろう. しかし,ここまでべったりだと疑問も感じてしまう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 3D‐CAD/CG入門@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-24

インタラクション・デザインについての本をつぎつぎに書いているノーマンの本である. インタラクションは単純化することはできない,複雑でも人間にうけいれられるようにする必要があるという趣旨だ. これまでにない概念として 「シグニファイア」 を提案しているが,これまでの本とくらべてそれほど,あたらしい主張が整理されたかたちでなされているわけではない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 複雑さと共に暮らす@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-28

1998 年にアメリカで出版されたこの本は,つかいにくい汎用のパソコンではなくて,より専用化されてつかいやすくなった 「情報アプライアンス」 がつかわれるようになることを予言している. PC がおきかえられつつあることは予言どおりだが,かわりに登場したスマートフォンやタブレットは PC にちかい汎用性をもち,そのために,パソコンほどでないとしても複雑さをかかえている. はたして著者の予言ははずれたのか ?!

評価: ★★★★☆

関連リンク: インビジブルコンピュータ@Amazon.co.jp

つづく…

2013-02-07

CAD/CAM の歴史からソリッド・モデリングとサーフェス・モデリング,NC フライス盤を中心とする CAM まで,ひととおり説明されている. CAD/CAM ソフトウェアも代表的なものがいくつかとりあげられている. 基礎なのでしかたがないかもしれないが,抽象的なモデルの世界でおわっていて実際の機械や加工例の記述がないところは,すこしものたりない.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 「CAD/CAM」基礎のきそ@Amazon.co.jp

つづく…

2013-06-20

この本の思想をささえるのはマクルーハンやウィーナーだ. タイトルにふくまれる 「サイバー」 もウィーナーの 「サイバネティクス」 からきているのだろう. この本にしばしば登場するキーワードは 「フィードバック」,つまりサイバネティクスからきている. 著者はサイバネティクスが人間を電子メディアにあわせようとしてきたというが,人間をふくむシステムではそれではうまく機能しない. メディアを人間にあわせる必要があるということを著者はうったえている.

評価: ★★★★☆

関連リンク: サイバービア@Amazon.co.jp

つづく…

2013-08-31

Generative art を生成するためのツールとしてよくつかわれているのが Processing だ. Java をつかって実装され,かんたんに図形や曲線をえがくことができる. しかし,Processing にはいくつか弱点がある. Processing に似た言語として PostScript があるが,弱点はほぼ共通している.

つづく…

2015-01-14

Macintosh の日本語機能は以前からかならずしもよくできてはいなかったとおもうが,Steve Jobs が死んでから時間がたつにつれて,だんだんおかしくなってきたのではないだろうか. Web のフォーム入力は使用にたえなくなっている. これは Macintosh の死の兆候のひとつだろう.

つづく…

昨年あたらしい MacBook をてにいれた. まえの MacBook の SSD ではたりなくなったからだ. この MacBook の電源ケーブルは,磁石でくっつくようになっている点ではまえとかわらないが,すぐにはずれるのでこまる. しかも,まえと同様にディスプレイの横に固定するためのとめ具らしきものがついているのだが,まえとちがってこれでは固定できないから,はずれるのをふせぐことができない. あきらかにつかい勝手はわるくなっている. これはきっと Steve Jobs の目がとどかなくなったことのひとつの結果であり,MacBook の死の兆候だろう.

2015-01-29

Macintosh で本来は全部カタカナであるべきことばが,ひらがなまじりで確定されてしまうことについて 「Macintosh のありえない日本語予測機能 ― Macintosh の死の兆候」 に書いた. それに類するとんでもない入力文字の置換がジョルダンでもおこる. これは比較的容易にとめることができるが,とめなくてもこんなおかしな置換をするのはやめてほしい.

つづく…

2017-06-09

Macintosh のユーザ・インタフェースは安定していて,ヴァージョン・アップしてもとまどうことなくつかうことができる. それに対して Windows はヴァージョンがかわるたびにメニューの場所がかわって,どこにあるかわからなくなる. それだけでなく,Windows はいまだにインタフェースの基本が確立されていない. かくれてはいけないウィンドウがかくれていたりする. インタフェースの話ではないが,バッチ処理が勝手に中断されてしまうのもこまる.

つづく…

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