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新聞・マスコミ・ジャーナリズムアーカイブ

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Sankei-iPhone.jpg このカテゴリーには新聞や他のマスコミ,ジャーナリズムを中心とする話題をあつめています. 上位のカテゴリーは言語・コミュニケーションとネットワーキングです.

みかえしてみると産経新聞に関して書いていることがおおいようです. また,朝日新聞やその記者が書いたものには批判的な議論をしていることがおおいようです. しかし,購読しているのはいまも朝日新聞です.

なお,このページは 新聞・マスコミ・ジャーナリズム アーカイブのページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2012-04-15 12:57:28 です).

おもくなるのをさけるためにアーカイブのページには写真がはいらないようにしていますが,個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2007-09-20

産経新聞は紙の新聞のイメージをそのままオンライン化した 「産経 NetView」 というサービスをしています. 紙で購読すれば月額 2950 円であるのに対してオンライン版は月額 315 円であり,はるかに安価に読むことができます. こんなサービスはうまくいくはずがないというひともいますが,私自身はけっこう気にいっています.

つづく…

2007-10-08

私は以前,検索結果を整理されたかたちで出力してくれる,軸づけ検索という検索法を研究していました. いったんはテーマ検索 (テーマ年表検索,テーマ地名検索) という名のもとで製品化されたものの,いまはつかえなくなってしまいました. しかし,佐々木 俊尚 の情報収集法に関する最近の本から,私がそこで意図していたことがジャーナリストのニーズにあっていることを知ることができました.

つづく…

2007-10-09

本書においては,一般市民がブログを通じてジャーナリズムに参加できるようになったいまジャーナリズムがどうなり,また将来どうあるべきかという点を論じている. 著者のジャーナリストとしてのこれまでの経験,ジャーナリズムがこれからどうなっていくのか,プロのジャーナリストや新聞社はどうするべきなのか,などなど,さまざまな問題があつかわれている. しかし,よみおわってみて,雑然とした印象しかのこらない. 前著 「ネットは新聞を殺すのか」 を出版したあと,著者は 「不完全燃焼のような思いを抱いていた」 とあとがきに書いているが,本書においてもまた不完全燃焼におわっているようにみえる. むずかしい問題が山積しているので,不完全燃焼するのはやむをえないのだろうが,もうすこし明確な主張をもりこんでほしかった.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: ブログがジャーナリズムを変える@ [bk1]ブログがジャーナリズムを変える@Amazon.co.jp

つづく…

2007-10-22

本書は環境問題に関して,まちがった知識が流通していること,それがマスコミによって流通させられていること (とくに朝日新聞のなまえが複数回あらわれている) を指摘している. そして,われわれがどういう論理にだまされているのかをしめしている. ダイオキシンは猛毒だとか,温暖化によって北極と南極の氷がとけて海水面が上昇するというウソには私もダマされていた. マスコミがウソをながさないようにすることがまず必要だが,それにだまされないようにするためのヒントをあたえてくれている. とはいえ,だまされないようにすることは,そんなに容易ではない.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 環境問題はなぜウソがまかり通るのか@ [bk1]環境問題はなぜウソがまかり通るのか@Amazon.co.jp

つづく…

2008-12-13

けさの朝日新聞に勝間和代のコラムがあった. 勝間は本もたくさんだしているし,経済雑誌などをみても勝間の記事をよくみかける. 本を読めばたしかにスゴイことが書いてあって参考になる. しかし,これほどあちらこちらでみかけると,うんざりしてくる. 日本では人気の評論家ばかりをとりあげる傾向があるが,勝間もそれに乗っている. いくらスゴイひとでも言うことはそんなにかわらない. それよりも,やはりいろいろなひとの意見をきくことのほうが大事だろう.

つづく…

私は 1998 年ころ 「軸づけ検索」 という検索法を研究していた. 軸づけ検索の公開されたサービス (「ネットで百科」) では世界大百科事典だけが検索できた. しかし,プロトタイプにおいては,研究用に使用することができた毎日新聞の記事検索もためすことができた. 「軸づけ検索法 -- 文書からの抜粋を抽出・整理して出力する全文検索法」 という論文で使用した例をつかって,毎日新聞の記事から半導体の歴史を知る検索例を紹介したい.

つづく…

2009-03-15

Newsweek 日本版 2009.3.11 には,東京支局長のクリスチャン・カリルによる 「リーダー不在のポンコツ日本政治」 という記事がある. そこでは地元と無縁な世襲議員がおおいことや,有権者が受け身であることなどが原因として指摘されている. それらも理由の一部だろうが,もっとほかに重要な原因があるのではないだろうか.

つづく…

2010-09-19

最近,iPhone と iPad に産経新聞のアプリケーションをいれた. iPhone のほうはすべてのページを無料でみることができるのに対して,iPad では最初のページ以外は月に 1500 円はらわなければ,みられない. 以前は iPad でも無料ですべてのページがみられたようだが,現在では iPhpne とはあまりにあつかいがちがう. もうすこし,ちがうあつかいもできたのではないだろうか?

つづく…

2011-04-01

WiLL 2011 年 5 月号では,震災直後の時点でいろいろなひとがこの大震災について書いている. そのなかには,被災者救援と復興にむけて,まえむきな議論をし,共感するべき点がすくなくない文章もある. その一方で,菅首相や蓮舫大臣の足をひっぱるだけでなく,罵詈雑言をあびせる文章や対談もすくなくない. ふだんならそれもよいだろうが,こんな事態のなかで,建設的な批判ではなく,震災対策をじゃまするような議論をするのは非常識としかおもえない.

つづく…

2011-07-17

朝日新聞記者である著者が,東日本大震災後の約 1 ヶ月のあいだの福島第一原発に関する東京電力の記者会見やその他の経験をまとめたものだ. 大半は記者会見の記録であり,当時のようすをそのまま記録しようとしている.

出版されたのは 6 月末だが,最初の 1 ヶ月のできごとをそのまま記録するのであれば,もっとはやく出版できたはずだ. この時期に出版するのであれば,ほかの情報源からわかったことを折りこんで,記者会見での担当者や社長・会長のことばの意味をもっとはっきりさせることができたはずだ.

淡々と書かれている本文とはちがって,「あとがきにかえて」 では著者自身の東電幹部などへのきびしい評価も書かれているが,それが彼らのどのことばと対応しているのかはわからない. また,それは記者会見に対する感想の域をでない. 新書として発行するのであれば,記者会見の単なる記録ではなくて,はっきりした根拠にもとづいて記者会見の裏になにがあったかをつたえるべきだろう. 小学生の作文ではないのだ.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: ルポ東京電力@ [bk1] ルポ東京電力@Amazon.co.jp

つづく…

2011-08-12

菅首相がやることをマスコミはただ批判するばかり,世論を反映してそうなのか,そういうマスコミに影響されて国民も菅首相をただただバッシングしているのか,いずれにしても,彼がなにをかんがえているのかさえ理解しようとしないままであるようにみえる. 私自身は彼や妻やそのほかのひとが書いた本などを読んで,理解しようとした. そして,きょう (2011-8-12) の朝日新聞朝刊に 「菅首相を哲学する」 という記事をみた.

つづく…

2012-04-27

最近,原発に関する枝野経産相の発言がブレていると,朝日新聞などがさかんに書きたてている. 26 日の朝日新聞の天声人語でもそうだ. しかし,発言の内容も検証しないままブレていると書きたてることは,いわれなき悪質な非難といわざるをえない.

つづく…

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