[ トップページ ]

« 安価なロックグラスとビールグラス | メイン | “電話を再発明” したというにはあまりに保守的な iPhone »

食品と嗜好

めんたいこは辛口無着色

数年前になりますが,出張で福岡にいったとき,駅前 (地下) のふくやの店で安価な辛口無着色のめんたいこを買ってきました. おなじ値段のものは九州以外では手にはいらないのだろうとおもいますが,それ以来,多少値段はたかくても,めんたいこといえば,ふくやの 家庭用明太子 600g 無着色辛口 を買うようにしています. 味や歯ざわりももちろんよいのですが,この辛さのものが東京ではあまり売っていないからです.

辛口ごのみの私にとっては東京でふつうに手にはいるめんたいこは,辛さがたりない. 激辛食品もいろいろ売っているなかで,なぜ,めんたいこに関しては (激辛でなくて) 辛口のものが普通に売っていないのでしょうか? ふくやでは 「レギュラー」 と称しているように,九州ではこの辛さがふつうなようです. 楽天のふくやのサイトをみても,レビューの数はこの家庭用明太子 600g 無着色辛口が圧倒的におおい. 無着色といっても唐辛子の色で十分赤いので,着色の必要があるとはおもえません. 上記の写真よりは本物のほうがより赤いようにおもえます.

キーワード: 辛子明太子, からしめんたいこ, からし明太子

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/1039

コメントを投稿

このページについて

2007-07-01 18:36 に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「安価なロックグラスとビールグラス」です。

次の投稿は「“電話を再発明” したというにはあまりに保守的な iPhone」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.