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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

国内品がなくなったので RTV ゴムの輸入品をいくつか 3D プリンタでためしている

3D プリンタのヘッドの保温のため,それを RTV ゴム (シリコンゴムの一種) でおおっている. RTV ゴムにもいろいろあるが,耐熱温度が 250℃ 以下のものが大半で,3D プリンタにはつかえない. 日本でも最近まで,やすくて耐熱温度がたかいものが販売されていたが,国内でさがしても適当なものはかぎられている. Amazon.co.jp で 2 つ,Aliexpress で 1 つ,ためしに買ってみた.

代表的なのは Monotaro のシリコンガスケットだが,販売中止されてしまった. Monotaro にはほかに適当なものはない. Yahoo! ショッピングや楽天でも適当なものがみつからない. Amazon には数個よさそうなものがあったが,そのなかで Permatex 高耐熱 RTV シリコン 赤 というのと LEILI RTV 588 というのを買ってみた. 前者はすでにつかってみたが,後者は深圳から発送されるので,まだとどいていない. 深圳から買うのなら Aliexpress をつかってみたらということで,Kafuter K-586 というのを買ってみたが,こちらもまだとどいていない.

Permatex は米国製だ. 赤のほかに黒いものもあるが,赤のほうがやすいのと,Monotaro のも赤いので色をあわせた. 開封してみると,さっそく強い酸のにおいがした. ヘッドにぬって上からみると目がいたくなる. RTV ゴムはかたまるときにガスをだすが,ふつうはこんな臭いではない. しかし,それ以外は普通につかえるようだ.

ほかの 2 つがとどいたら,それらもためして,ここに結果を追記したい.

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