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生活:健康・医療・医薬, 社会・経済:新型コロナウィルス

すずしくマスクをするために ― 水冷アベノマスク

新型コロナウィルスのために夏でもマスクが必要になるが,普通のマスクだと熱中症になりやすいのではないかといわれている. それをふせぐことを目的にした高価なマスクも販売されているが,もっとかんたんにすずしくする方法は布マスクをぬらすことだ. 私はアベノマスクを水冷マスクにしている.

水冷アベノマスクをためそうとかんがえたのは,マスクをぬらすとすずしいとテレビでいっているひとがいたからだ. テレビにでていた専門家はぬらすと呼吸しづらくなるといっていたが,それは紙のマスクの場合だろう. 目のつまったマスクをぬらすと空気がとおらなくなる. しかし,アベノマスクのようにガーゼでできたマスクなら,ぬらしても目がつまりにくい. 空気がとおりにくくなるほどぬらしてしまうと,水冷効果も低下する. ほどほどにぬらすことで空気がひやされる.

熱中症をふせぐための高価なマスクは温度上昇をおさえるだけだ. それに対して水冷マスクは積極的に温度をさげる. 温度をさげるために保冷剤がいれられるマスクというのも販売されているようだが,そこまでする必要はないだろう. 湿度が 100% ちかくなければ,水で十分ひやすことができる.

水でぬらすと細菌が繁殖しやすくなるから,それをふせぐことが必要だ. もともとコロナウィルス をふせぐために頻繁に洗濯することがもとめられているが,「なまがわき臭」など,細菌によるにおいをふせぐためには洗濯だけでは十分でなくて,60℃ 以上の温度にする (湯につける) か,日光にあてるか,乾燥機にかけるか (電気よりガスがよいという) する必要がある. はずしたら,つぎにつかうまでポットの湯をいれた容器につけておくのがかんたんだ. その水をしぼってからつかうようにすればよい.

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