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社会・経済:新型コロナウィルス

Stay (at) home でテレビ出演なら自撮りのノウハウをひろめる必要がある!

新型コロナウィルス (SARS-Covid-2) やその感染症 (COVID-19) のことはまだこのブログには書いてなかったが,それで必要になったネットでのコミュニケーションに関してひとつ…

感染をひろげないために自宅にいることがもとめられているいま,テレビ出演も自宅の PC からというのがふえている. そのために,うつりのわるい画像やききとりにくい音声がふえてしまっている. それに対する対策はコロナ後にも活きてくるはずだ.

テレビに出演するとき,スタジオにいけばスタッフがいろいろやってくれる. しかし,自宅からだとほとんどすべてを自分でやる必要がある. たぶんテレビでスタジオ外につなぐとき,おおくは自宅の PC のカメラでとった画像を放送しているのだろう. うつりがわるいし音声もききとりにくいことが多い.

解像度がひくいのはやむをえないとおもうが,鼻ばかりおおきくうつった不自然な画像,下方から撮影しているためにあごや口がおおきい画像をみると,もうすこしなんとかなるのではないかとおもう. PC をふだん使用する距離で撮影すると,カメラからちかすぎて鼻がおおきくなってしまう.また,ノート PC を普通の位置におくと下方から撮影することになるので,あごがおおきくなってしまう. 顔も老けてうつりがちになる.

こうなるのは,自撮りのノウハウがひろまっていないからだとおもう. 新型コロナウィルスのせいで急に自撮りすることになったのだから,やむをえない. しかし,たぶんコロナさわぎがおさまったあとも自撮りの機会はふえるだろうから,いまこそ自撮りのノウハウをひろめるべきなのではないかとおもう. 私にもわかることは,上記のようにカメラをすこし顔からはなすこと,その位置をすこし上にすること,照明やメイクに注意することくらいだが,プロならもっといろいろいなアドバイスができるだろう. いま,それがもとめられているのだとおもう.

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