[ トップページ ]
DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

Kossel の不調の原因は PTFE チュープの破損だった

3D プリンタ Kossel のうちの 1 台が急に不調になった. ゆっくり印刷すれば問題ないのだが,これまでとおなじ速度で印刷すると,ヘッドの移動速度がはやくなったところでフィラメントの吐出量にむらがでて,印刷がきたなくなる. しばらくは原因がわからなかったが,ノズルをはずしてみたところ,PTFE チューブが破損していることがわかった.

2019-05-26-13.23.58.jpg 最初はノズルが原因ではないかとうたがって,そうじしてみたが,効果がない. そこでノズルをはずしてみると,そこになにかがたれさがっている. ラジオペンチでひっぱっても,なかなかとりだせなかった. しかし,ようやくとりだしてみると,それは PTFE チューブの端であることがわかった. 写真はラジオペンチでひきのばされたそのチューブだ. 内部におさまっていたときはもっとみじかかったはずだが,それでも端にはなにか異常があったのにちがいない.

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/7463

コメントを投稿

dasyn_usbthinlightuvb

螺旋 3D 印刷技術を使用してつくったこのような作品を デイシン Yahoo! Japan ショップで売っています.

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by Movable Type