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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

3D デザインランプの分類

3D デザインランプの光の拡散のしかたはさまざまだが,それらをまとまりなく提示したのでは,顧客は選択しにくいだろう. 光の拡散のしかたで 3 種類に分類してみた. これら 3 種類のあいだに明確な境界はないが,選択のめやすにはなるだろうとおもう.

光がほぼ縦方向にのびるタイプの 3D デザインランプが「ストレッチ型ランプ」だ. 3D デザインランプにおいてはフィラメントを横向きに巻いているため,まっすぐに巻いても LED の光が縦にのびる. 回転対称なかたちのシェードをつかえば,この特徴がもっともストレートにあらわれる.

光が横にもひろがり,見る方向で変化するタイプの 3D デザインランプが「スパークル型ランプ」だ. シェードにひだなどをすこしつけることによって,光は横にもひろがる. また,見る方向によってそのひろがりかたが変化して,きらめく. スパークルとは「きらめき」を意味している.

光がほぼ一様に拡散するが,こまかい変化があるタイプの 3D デザインランプが「スプレッド型ランプ」だ. 光が一様に拡散するという点では従来の電球カバーにちかいが,巻かれたフィラメントにはこまかい凹凸などがあり,それによって光はこまかく変化する. そのため,たとえば和紙のような風合いになる. 表面に毛がはえている場合もある.

3 mm 角の LED から光が縦にのびる
「ストレッチ型電球」
CIMG1967partSS.jpg
光が横にもひろがり,見る方向で
変化する「スパークル型電球」
190515-303aSS.jpg
光がほぼ一様に拡散するが,
こまかい変化がある「スプレッド型電球」
CIMG1978part2SS.jpeg

3D デザインランプの特徴をみじかくまとめたことをブログの項目にも書いたが,3D デザインランプの分類もその特徴とともにDasyn.com の Web ページに書いた.

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