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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

Rostock MAX のエクストルーダは清掃しやすいが,やはりカバーはじゃまになる

ABS 樹脂をつかっていると,エクストルーダがフィラメントをけずってしまう事故がおこりがちだ. Rostock MAX に付属していた Ultimax のエクストルーダは比較的それがおこりにくい. しかし,低温のまま印刷開始してしまうと,フィラメントがうごかないので,けずってしまうことになる. そういうときに,このエクストルーダはふたをあけるようなことなしに清掃できるので便利だ. だが,それでもしばらくはそうじの頻度がたかいので,カバーをはずしておいたほうがよさそうだ.

RIMG1799.jpgエクストルーダはプラスティックのカバーでおおわれている. しかし,すきまがあるので,そこから適当な道具をさしこんで掃除することができる. こういう事態も想定して設計されているにちがいない.

2013-7-14 追記:
まだ印刷のパラメタをかえてみているところだ. 適切でないパラメタを指定すると,フィラメントがノズルのところでかたまってつまり,エクストルーダでフィラメントがけずられることになる. いまはそういうことがしばしばおこる. カバーがあっても一応そうじはできるが,カバーをはずしてハケでとりのぞくのがはやい. だから,しばらくはカパーをはずしておくことにしよう.

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