[ トップページ ]
生活:住宅・設備, 書評:生活

この本を読んで,主張するべきことはどんどん主張しよう! ― 長谷川 高 著 「家を借りたくなったら」

賃貸市場は完全に買い手市場になっているにもかかわらず,おおくの間借り人はその利点をいかしていないようだ. この本では従前からの部屋のみさだめかたにくわえて,ルームシェアのようなあたらしいつかいかたのすすめや,借り手にもできるリフォーム,敷金・礼金がゼロの時代にもまだのこっている更新料をなくすこと (交渉など) について,はらってしまった敷金をとりもどす方法などが書いてある.

この本を読んで,主張するべきことはどんどん主張しよう! 大家にとっても,文句もいわずに逃げ出されるのはかえってこまるのだ.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 家を借りたくなったら@Amazon.co.jp

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/5762

コメントを投稿

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type