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書評:言語・コミュニケーションとネットワーキング, 言語・コミュニケーションとネットワーキング:記号論・記号学

チョムスキー的 (?!) な修辞学に特徴がある 「文化記号論」 ― 池上 嘉彦, 山中 桂一, 唐須 教光 著, 「文化記号論」

タイトルから想像されるようにソシュール,レヴィ・ストロース,ロラン・バルトなどとの関係がふかい話題がおおいが,修辞学に 2 章がわりあてられている点に特徴がある. 修辞学というとふるくさいイメージだが,これを読むと (はっきり書いてはないが) チョムスキーとの関係も感じられる. 1980 年代に出版されたものであり新鮮さはないが,もう一度,ことばについてかんがえてみるにはよいだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 文化記号論@Amazon.co.jp

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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