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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:PC & ネットワーク の自作と実験, 情報通信博物館:コンピュータ館

コンデンサー破裂でついにつかえなくなった Celeron 1.7 GHz のマシン

Celeron というなまえが Pentium 4 アーキテクチャの CPU にはじめてつかわれるようになったころ, 1.7 GHz の Celeron を買ってきてくみたてたマシンのコンデンサーが破裂して,ついにつかえなくなった. GA-8ILMT4 というマザーボードをつかって,2002 年ごろにくみたてたマシンだ.

最近はほとんど火をいれることはなくなっていたが,Linux のマシンをかきあつめてつなぐ必要がでてきたので,火をいれてみた. 最初は動作していたが,やがて起動の途中で画面におかしな色がついて,とまるようになってしまった. あけてみると,電解コンデンサーが 1 個,破裂している. 破裂する音をきいたおぼえがないので,もしかすると,もっとまえにこわれたものかもしれない. 不安定になりながらも,いままでなんとか動作していたものとみえる. 以前,ATM 電源内のコンデンサーが音をたてて破裂して,けむりをはいたことがある (「ベアボーン PC の突然の故障で悪戦苦闘」 参照). それほどの事故にならなかったのは,よかった.

マザーボードをよくみると,もう 1 個,ふくらんだコンデンサーがある. 動作しなくなった原因はこちらにあるのかもしれない. まだつかえたとしても,いずれこのコンデンサーも破裂するところだったのだろう.

扇風機などがけむりをはいて報道されることがときどきある. PC に関してはノートブックの電池が火をふいたという事故はあった. しかし,デスクトップ PC がけむりや火をふいたという事故は報道されたのをきいたことがない. たぶん,それほどながくつかわれる PC がすくないせいだろう.

いずれにしても,あてにしていた PC がつかえなくなってしまったので,もう 1 台,べつの PC を用意しなければならない. さいわい,最近,現役引退させた Celeron D の PC があるので,それをつかえばよい. だが,この PC はこれまで Windows XP でつかってきたから,Linux はインストールしなければならない. すこしてまがかかるが,しかたがない.

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