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書評:政治・法律・憲法, 政治・法律・憲法

政治家としての大局的判断と気配り ― 小池 百合子 著 「女子の本懐 ― 市ヶ谷の 55 日」

小池 百合子 が防衛大臣だった 55 日間と環境問題などに関する意見を自身のおいたちなどもまじえながら日記風に書いている. 政治家はとくに大臣ともなれば大局的な判断が重要だが,小池氏がそういう男女をとわずもとめられることだけでなく,女性でなければなかなかできないこともあわせてやろうとしていたことがわかる. また,こまかい気配りも内政・外交をとわず重要であることに気づかせてくれる. 一方,守屋次官との確執については,まだこの本だけで十分にあきらかにされているとはいえないだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 女子の本懐@ [bk1]女子の本懐@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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2007-12-01 22:39 に投稿されたエントリーのページです.

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