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生活:ファッション, 環境・エネルギー

20 年以上まえから実践しているクールビズ

あまりタイムリーな話題ではないのですが,武田 邦彦 著 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか 2」 という本にクールビズの問題点が指摘されているのを読んだのをきっかけに,私のクールビズについてのかんがえを書いておこうとおもいます.

夏であれ冬であれ,私はネクタイは基本的にしませんし,ジャケットも着ません. 夏だけでないということからするとクールビズではないともいえますが,夏には 「ポリエステル混紡のシャツ」 という項目に書いたように汗をとおしやすいシャツを着ることで,あつさをさけるようにしています. ポリエステル混紡のシャツがぐあいがよいということはアメリカでくらしていた 1990 年ごろに発見したことですが,その後,木綿の下着は汗をとおしにくいことに気づいて夏はアンダーシャツをつけないようになり,現在のスタイルが確立しています.

したがって,クールビズが話題になっても,なにひとつあらたに買ったものはありません. 武田 邦彦 はクールビズに関して,庶民は環境省がどこかの業者と結託しているとうたがっているという話をかいていますが,そういうわけで,私はこういう作戦にのせられることはないというわけです.

キーワード: クールビズ

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