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情報通信博物館

熱転写用紙がつかえない熱転写型のファックス機

最近,ファックスがこわれて買いかえた. 個人用プリンタがではじめたころにつかわれていた熱転写型のプリンタが最近のファックスにはつかわれている. 当時買った熱転写用紙がのこっていたのでつかってみたが,うまく紙送りされなかった.

UX-310CL-W.jpgこれまでつかってきた感熱紙をつかうタイプのファックスがある日突然つかえなくなった. ファックスはめったにつかわないのでインターネットのサービスをつかってパソコンで受信することもかんがえたが,月 1000 円程度とはいえ,何年もつかっているとファックスを買うよりたかくつく. そこでファックス機を買いかえることにした.

感熱紙がまだのこっているので感熱型のものをさがしたが,いまや安価なファックス機はみな熱転写型になっている. ついでに書くと,必要のない無線子機がどのファックス機にもついている. 高級品はレーザ・プリンタがついているが,そんなものを買うつもりはないので,シャープの UX-310という熱転写型にした.

印刷には普通紙をつかえばよいのだが,熱転写用紙がのこっていたのでつかってみた. インクののりはもちろん普通紙よりよいが,こまったことに紙をかさねていれるとうまく紙送り機構がはたらかない. 数枚まとめておくられて,ジャムになる. やむなく熱転写用紙はあきらめて普通紙にいれかえた. 他社製品はつかっていないが,たぶんどれも熱転写用紙がつかえるように設計されてはいないだろう (というか,熱転写用紙がファックス機につかえるように設計されていないというのがただしいだろう).

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