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ゲントでとまった Erasmus Hotel

ベルギーのゲントでひらかれる学会のために,Erasmus Hotel というホテルにとまっている. 会場にちかいことが最大の理由でここにしたのだが,いろいろ予想外のことがあった. 基本的にはこういう目的ではつかわないホテルなのだろう.

最近は海外のホテルの予約をとるには Booking.com をつかっている. 有名なサイトとして Expedia もあるが,ここはさきに課金されるので,出張にはつかいにくい. 事前にはらうには会社で手続きが必要になるし,それをしないと自分のカネでたてかえなければならない. また,ホテルのレシートを提出しなければならないが,Expedia にはらうとそれがない.

Booking.com でいくつかのホテルをくらべて,Erasmus Hotel は設備などのわりに比較的やすかった. 会場にちかいこととともにこれも選択した理由なのだが,おとしあながあった.

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ゲントは東京からとおい. 今回はフランクフルト経由だが,パスポート・チェックにかなり時間をとられるので,のりつぎに 3 時間もとってある. そこからブリュッセル経由でゲントにいくと,朝はやく家をでても夜 9 時ごろにしか,つかない. ところが,ホテルのフロントは 9 時をすぎると無人になるのだ. 前日に予約変更をメイルでしらせたのに対して,到着が 6 時をすぎるなら連絡してほしいという返事がきていたのだが,それは出発後のことだった. タクシーで到着したのは 9 時直前だった. "You are lucky!" といわれたが,最初はなんのことだかわからなかった. カギを 2 個もらっていて,9 時をすぎると,そのうちのひとつをつかって建物の入口のドアをあける必要がある.

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もうひとつ予想外だったのは風呂だ. やすいわりにバスタブがあるのだが,逆にシャワーはつかいにくい. ハンドシャワーしかなくて,シャワーヘッドを固定することができない. さらに,シャワーカーテンがない. (この地域ではバスタブは不可欠だがシャワーはあまりつかわないということか…). この環境では,私には水をバスタブのそとにこぼさずにつかうことができない.

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しかし,これらをのぞくと,まあまあだ. ちいさいがつくりつけの机で WiFi (無線 LAN) がつかえる (5 日で 5 ユーロかかる). 日本につないでも十分はやい (ping は 300 ms くらい). へやはひろいとはいえないが,ひとりがけのソファもある. (最初はここで MacBook をつかおうとしたが,つかいにくいので机のまえにスツールをおいてつかうことにした.) 服などをいれるためキャビネットがあるが,金庫はないかわりにここにカギがかかるようになっている. ただし,錠はこわれていたが…

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階段はきしむが,おおきな窓や天窓があって,あかるいし,多数の絵画がある.

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朝食用のへやにはいろいろな調度や絵画などがある.

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そこからみえる裏庭はよくととのえられていて,魅力的だ (右上の写真).

もんくもいろいろ書いたが,ホテルの写真をこれだけたくさんブログにのせたことはこれまでにない. それだけ印象的なホテルであることはたしかだ.

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