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Web とインターネット:電子書籍: Kindle (キンドル)

Macintosh での Kindle 本の表紙のつくりかた

Kindle 本の表紙は文字もふくめて JPEG 形式でつくる必要がある. つくりかたはいろいろかんがえられるが,Macintosh では Keynote をつかってつくるのが比較的よいようにおもえる.

表紙をつくるには文字や写真をレイアウトする必要があるから,まずかんがえるのは PowerPoint だろう. しかし,Macintosh では PowerPoint はかならずしも便利ではない. PowerPoint のかわりにふだんつかっているのが Keynote なので,まずそれをつかうことをかんがえた.

最初は表紙のサイズとして横 640 ドット,縦 960 ドットのものをかんがえた. これはすこしちいさすぎるかもしれない. とくに,これを KDP で表紙として指定すると,解像度がひくすぎるために (とはいってくれないのだが…) 拒絶されるようだ. そこで,1280 x 1920 でつくってみた. これなら KDP のテストをパスする.

Keynote なら,インスペクタで書類サイズとして 1280 x 1920 を指定してつくったもののサイズを変更すると,ちゃんと縮小される. たとえば,640 x 920 を指定すれば比率はかわらないので,おおきさだけをかえることができる. 1280 x 1920 のまま 「書き出す… > イメージ…」 というメニュー項目をつかって書き出すとそのサイズの JPEG ファイルがつくられるし,640 x 920 にして書き出せばそのサイズの JPEG ファイルがつくられる. これは便利だ.

1280 x 960 の状態でたとえば幅が 640 の写真をレイアウトすると,そのスペースの端にあわせるのも,おなじサイズの写真を 2 枚ならべるのも,それほど神経をつかわなくても容易にできる.

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