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インテリア・家具・機器の博物館

電池交換に失敗した腕時計たち

デジタル式の腕時計は電池が 5 〜 7 年くらいはもつ. 1000 円くらいで買った時計の電池を店で電池交換するとすくなくとも 500 円はかかるから,そういう気にはならない. 自分で交換しようとかんがえて,あけてみるのだが,この手の腕時計の電池交換はそれほど容易でない. きょうも 1 台こころみて,ついにあきらめた.

ExhaustedWatches.jpgカシオの腕時計なら,しかるべき店にもっていけば電池交換するのに問題はないだろう. ただし,まちがって普通の時計屋にもっていって,文句をいわれたことはある. カシオなら電池交換は容易だろうとかんがえてあけてみたが,実際はそれほど容易ではなかった. ヤワな部分もあるので,うまくはまらなくなってしまった. 時間をかければなおせただろうが,1000 円のものにそんなに時間をかけるのはもったいない. なので,あきらめた.

きょうためしたのは Q & Q というブランドの腕時計だ. カシオの時計がだめになったから,かわりに買ったものだ. 輸入元はシチズンのようだが,並行輸入品だったかもしれない. あけてみると,電池をうすい金属板でおさえてある. それが容易にはずれない. しかも,電池は自宅に用意していないものだ. それに,そもそもバンドのできがあまりよくないので,いささか,つかいにくかった. というわけで,これもあきらめた.

いずれもすくなくとも 5 年くらいはつかっているから,十分につかったということができる. またつぎの時計を買えばよい. あけてみないとどういう電池をつかい,交換しやすくつくってあるかどうかはわからないが,今度のはもうすこしましなつくりであればよいとおもう.

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