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社会・経済:災害・地震, 書評:社会・経済

こまぎれの話題はあたまにのこりにくい ― 広瀬 弘忠, 中嶋 励子 著 「災害そのとき人は何を思うのか」

災害時におこりうることなどを比較的小項目にわけ,ポイントや写真,図表などをとりいれてて書いている. しかし,知識がこまぎれにされ,写真と文章とのつながりもよくわからず,よみおわってもあまり内容があたまにのこらない. 記憶にのこるのはむしろ,「正常性バイアス」 とか 「同調性バイアス」 という,こまぎれに論じられているキーワードだ. もうすこしテーマをおおきくくくったほうが,わかりやすいのではないだろうか.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 放射線の話@ [bk1] 放射線の話@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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