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書評:社会・経済

フラストレーションがたまる議論 ― 宮台 真司, 飯田 哲也 著 「原発社会からの離脱 ― 自然エネルギーと共同体自治に向けて 」

対話しやすい相手 (だけ) をえらんでしまったのが失敗ではないだろうか. 原発はなぜダメなのか,1970 〜 80 年代の環境思想とはどういうものなのか,そういうところを追求しないままに話がすすんでしまう. そこに疑問をもつ読者 (私) はとりのこされてしまう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 原発社会からの離脱@ [bk1] 原発社会からの離脱@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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