[ トップページ ]
書評:社会・経済, 社会・経済

フィールドワークの技法・むずかしさと魅力 ― 宮内 洋 著, 「体験と経験のフィールドワーク」

ぎりぎりのところまで追いつめられつつ修士論文を 2 回もすっかり書きなおした著者の経験からはじまって,フィールドワークと恋愛,肉眼と録音・録画とでまったくちがう出来事を経験したことなど,フィールドワークのなかでの著者の経験がかたられる. 基本的にはフィールドワークの技法やむずかしさがかたられた本ということになるが,そこにはフィールドワークの魅力もあふれているといえるだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 体験と経験のフィールドワーク@ [bk1]体験と経験のフィールドワーク@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

キーワード: エスノグラフィー, エスノメソドロジー, エスノ, フィールドワーク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/4946

コメントを投稿

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type