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社会・経済:災害・地震, 環境・エネルギー

不要な電力消費をしていないか,みなおしてみよう

東京電力の供給能力が逼迫して,節電が必要になっている. 最近は計画停電がほんとうに実行されることはすくなくなってきているが,実行されるかどうかは節電が成功するかどうかにかかっている. それにもかかわらず,まだ節電に関して意識のひくいひとがおおいようにおもう. 自分の行動が不要な電力消費をふやしていないかどうか,もう一度,かんがえなおしたほうがよいのではないだろうか?

会社のなかのうすぐらいところで作業をしていると,たのまないのに電気をつけてくれるひとがいる. とくに必要を感じないので,ふたたび消して,しばらく作業をしていると,またつけてくれる. 親切のつもりなのだろうし,ふだんはそれでよいのだろうが,いまはこういう行為はやめるべきだろう. 何度もつけられると,こちらも,消そうという意思がなえてしまう.

地震後,最初に会社にいったとき,私はあちらこちらの電灯をけしてまわった. しかし,ほかにはほとんどそういう行動をしているひとはいない. エアコンは極力つけないような体制になっているが,それでも,つけてしまうひとがいる. 温度設定も以前のままだ. やせがまんする必要はないとおもうが,あたたまったら消すべきだろう. やはり意識がひくいといわざるをえない.

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