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いたるところにある “アナログ・サイネージ” ― デジタル・サイネージの基盤 ?!

出張で St. Maarten (シント・マーテン,セント・マーティン) というまちにきて,まちなかをあるいていると,よく変化する広告看板をみかけた. 日本ではあまりみないものだ. 日本では最近,デジタル・サイネージがはやっているが,こういう “アナログ・サイネージ” の文化があるのとないのとで,デジタル・サイネージがうけいれられるかどうかがきまってくるのではないだろうか?

St. Maarten のまちによくある広告看板は,一定の時間がたつと絵がアナログなしかけでかわっていく. デジタル・サイネージにくらべると自由度はずっとすくないが,そこにつながっていくものだと感じられる.

St. Maarten だけでなく,アメリカでもよくあるものだろう. よくあるということは,広告の効果があるということだろう. 一方,日本ではあまりみかけない.

こういう文化のない日本で,いまさかんにデジタル・サイネージが導入されている. しかし,むしろ違和感をもたらしているようにおもえる. St. Maarten であれば,デジタル・サイネージが自然にうけいれられるようにおもえる.

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