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国際学会のセッション ― 発表者・聴講者がすくないなかでの,たかい日本人比率

カリブ海のちいさな島 St. Maarten (セント・マーティン,シント・マーテン) に学会のためにきている. 日本からはなれた場所なので,それほど日本からの発表がおおいわけではない. しかし,会場では日本人がめだつようにおもう.日本人はまじめに出席しているからだろうか?

この学会 (ICN 2011) はかなり低調な感じだ. 4 件のうち 2 件の発表がとりやめになるセッションもすくなくない, すくなくとも初日については,全員が発表するセッションのほうがすくないくらいだ (追記: 学会の名誉のためにつけくわえておくと,これまではこんなことはなかったということだ). 私は初日に発表したが,そのセッションはさいわい 4 人全員が発表した. ところが,最後に私が発表するときには,座長のほかにはひとりしかのこっていなかった. 1 日の最後のセッションだとはいえ,あまりにひどいのではないか.

日本から女子学生を 2 人つれてきた大学教員もいた. ほかからきた女子学生はいたが,そのギャルぶりはめだっていた. 学生に学会を経験させるのはよいが,こういう低調な学会に最初からなじませてしまうのはどうかとおもう. もっとも,こういう雰囲気だということは知らなかったのかもしれないが… 私のばあいは軽井沢でひらかれたデータベースの学会が最初だった (私は発表者ではなかった) が,それは最初に参加する学会としては適切だったようにおもう.

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