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書評:仕事と起業, 仕事と起業, 文化・教育と学習:教育・大学・研究

銀行員としてと大学院生/講師としての 2 冊分の内容 ― 柿本 尚志 著, 「40 歳で決めた大学教員の道」

40 代で銀行マンから大学院生になり大学講師になった著者の経験をつづっている. タイトルには 「銀行」,「企業」 というようなことばはないが,それが内容の半分を占めている. この本の読者のおおくは大学院生として,あるいは大学講師としての著者の経験から,いろいろな知識をえるだろう. しかし,おなじ本のなかに銀行の裏事情が書いてあっても,それはタイトルにも Web の内容紹介にも書いてないから,それを知りたいひとにはつたわらないだろう. ほんとうは 2 冊にわけて書いたほうがよかったのではないかとおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 大学教員の道@ [bk1]大学教員の道@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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