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書評:仕事と起業, 仕事と起業, 文化・教育と学習

雑用に時間をとられるきびしい環境でも情熱的に研究をつづけてきたひとびと ― 金子 勝, 高橋 哲哉, 竹村 和子, 岡 真理, 吉見 俊哉, 藤原 帰一, 大澤 真幸 著, 「研究する意味」

きびしい競争をのりこえて大学教授あるいは助教授という地位を獲得した 10 人の研究が研究や体験について書いている. とくに最近その地位をえたひとたちは,フリーター同然の下積み生活をへてようやくその地位にたどりついている. この本の著者となったひとたちは,雑用に時間をとられるきびしい環境におかれてもなお,情熱的に研究をつづけ,自分のスタイルをきずいてきたから現在があるということだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 研究する意味@ [bk1] 研究する意味@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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