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書評:社会・経済, 社会・経済

まとまりや深さではいささか不満 ― 堺屋 太一 著, 「大激震」

7 つの講演を大幅に改訂してまとめたという.それぞれの講演にはひかる部分もあり,また編集によって本としての体裁をつけようとしてはいるが,やはり章ごとにバラバラだという印象がぬぐえない.1 冊の本としてのまとまりや深さという点では,書き下ろしの本にはかなわない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 大激震@ [bk1]大激震@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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