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インターフェース・デザイン・アメニティ:コンピュータ・仮想世界 (ヴァーチャルワールド), 情報通信博物館:コンピュータ館

マウスの手ざわり

最近,ためし何個か光学式のマウスを買ってみました. そのなかに EZ DigiX というのがありました. この Web ページをみるといろいろ特徴が書いてあるのですが,実際にさわってみると,とてもきもちわるくて,つかう気がおこりません.

Mouse-EZDigix.jpg 色のついた部分にはラバーが 3 回,塗装してあるというのですが,手にもつとすこしざらざらした感じでありながら,すべります. この感触がなんともきもちわるいのです. 銀色の部分をもてばすべらなくてよいのですが,この部分はせまいので,しっくりきません.

また,このマウスはケーブルがけっこうふといので,じゃまになります. 最近買ったもうひとつのマウスについては 「ホイールの音がしずかなマウス」 という項目で書きましたが,こちらのほうが手にもなじむし,ケーブルもほそくてじゃまになりません. マウスのデザインの重要性をあらためて認識したしだいです.

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