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書評:Web とインターネット, Web とインターネット, 思想・哲学・宗教, 文化・教育と学習:研究法から生き方まで

読者に 「ハッカー」 への道をさししめす本 ― 梅田 望夫 著 「ウェブ時代をゆく ─ いかに働き,いかに学ぶか」

この本の中心的な思想はヒマネンらの著書 「リナックスの革命」 におけるような 「ハッカー倫理」 が今後,世界にひろがっていくというかんがえである. したがって,この本やそれに関連する本を読んでいれば,この本の内容に特別,めあたらしいことはない. しかし,著者は自分の経験や思考をそこにかさねているので,それだけ迫力がある. 自分の生き方を根本的に見直す気がある読者にとっては,よい機会をあたえてくれるかもしれない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ウェブ時代をゆく@ [bk1]ウェブ時代をゆく@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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