[ トップページ ]

« Perl を道具としてきた 10 年間の研究開発と Perl + CGI からの脱却のこころみ | メイン | どういう読者を想定しているのかがわからない ― 榊原 大輔 著 「ネットワーク管理のためのパケットフィルタリング入門」 »

書評:Web とインターネット, Web とインターネット, 思想・哲学・宗教, 研究法から生き方まで

読者に 「ハッカー」 への道をさししめす本 ― 梅田 望夫 著 「ウェブ時代をゆく ─ いかに働き,いかに学ぶか」

この本の中心的な思想はヒマネンらの著書 「リナックスの革命」 におけるような 「ハッカー倫理」 が今後,世界にひろがっていくというかんがえである. したがって,この本やそれに関連する本を読んでいれば,この本の内容に特別,めあたらしいことはない. しかし,著者は自分の経験や思考をそこにかさねているので,それだけ迫力がある. 自分の生き方を根本的に見直す気がある読者にとっては,よい機会をあたえてくれるかもしれない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ウェブ時代をゆく@ [bk1]ウェブ時代をゆく@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/1843

コメントを投稿

このページについて

2007-12-24 22:31 に投稿されたエントリーのページです.

ひとつ前の投稿は「Perl を道具としてきた 10 年間の研究開発と Perl + CGI からの脱却のこころみ」です.

次の投稿は「どういう読者を想定しているのかがわからない ― 榊原 大輔 著 「ネットワーク管理のためのパケットフィルタリング入門」」です.

他にも多くのエントリーがあります.メインページアーカイブページも見てください.

Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.36