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数学・計算・情報学・プログラミング:プログラミングとコンパイラ, 文化・教育と学習:研究法から生き方まで

Perl を道具としてきた 10 年間の研究開発と Perl + CGI からの脱却のこころみ

「和田研ワークショップ」 という場で,私の最近 10 年くらいのあいだの研究開発のなかでの “ハッカー的” な仕事のやりかた,とくに Perl を道具としてさまざまな研究開発をしてきたことと,Perl + CGI の世界から脱却しようとして失敗した話とを紹介しました. そのときつかった PowerPoint 形式のファイル (2.5 MB!) と PDF 形式のファイル (1.5 MB!) があります.

とりあえずタイトルと目次だけはここにのせておきます.

Perl + CGI は もう ふるい ?! ― 最近 10 年の Perl をつかった研究開発の方法 ―

  • 発表の意図
  • なぜ Perl をつかいはじめたか?
  • Perl をつかったいろいろな仕事
    • 1. “軸づけ検索” とその GUI
    • 2. 拡張可能なポリシーサーバと GUI
    • 3. Perl による音声信号処理・送受信
    • 4. ネットワークと音声の主観評価実験の GUI
  • Perl からの脱却失敗 ?!

「発表の意図」 あるいは 「“ハッカー的” な仕事のやりかた」 については 「趣味 (あそび) と仕事の一致」 や 「5 年たっても示唆に富むインターネット論 ― 鈴木 謙介 著 「暴走するインターネット ― ネット社会に何が起きているか」 などの項目, 「脱却」 の部分は 「サーバー・コントロールなしの ASP.NET」,「プログラム部品化の失敗例」 などの項目と関係しています.

キーワード: 仕事は遊びだ, 公私混同, ハッカー倫理

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