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オーディオ博物館

CD プレヤーの系譜

CD プレヤーをつかいはじめてから 20 年以上たちます. 初期に買った製品もまだつかえる状態にありますが,こわれたものもあり,いくつ買いかえてきました. それらの CD プレヤーについて書いてみます.

B 級オーディオ・マニアだったはずの私ですが,CD プレヤーに関してはかなりはやく手にいれています. 日立とコロムビア (DENON) の最初の CD プレヤーは共同開発の製品でしたが,つぎに日立が単独でだした製品がこの DAD-800 です.

DAD800.jpg DAD-800

これを私は社内販売価格で買ったのですが,わりびきされたとはいっても,ほぼ 12 万円くらいしました. 日立が Lo-D ブランドをひろくつかっていた最後の時期だとおもわれます.

2 台目の CD プレヤーはお祝いで妻がひとからもらったもので,シャープの DX-A1 というものでした. これはかなり,つかいこんだのですが,だいぶまえにうごかなくなってしまいました. そのため,もう手もとにはありません.

その後しばらくは,DAD-800 をつかうとき以外は LD プレヤーや DAD プレヤーで CD プレヤーを代用する時期がつづきました. しかし,やっと数年前,パソコンをつかいながらでも CD がきけるようにということで,マランツの CD4000 を買いました. B 級精神を発揮して kakaku.com でさがして楽天の店で 14800 円で買ったものですが,比較的,評判もよかった製品のようです.

CD4000.jpg CD4000

LD プレヤーや DAD プレヤーできくこともおおかったので,それらについても書くべきですが,それらについてはべつのエントリーで書くことにします.

キーワード: CDプレイヤー, CD再生, コンパクトディスク再生, コンパクト・ディスク・プレイヤー, Lo-D, ローディー, マランツ, Marantz

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